温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >635ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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「千寿の湯」の外ではもうもうと熱い蒸気が噴き出しているのが見え、大地の力を実感することができます。多くの方がクチコミされているとおり、やや青みがかった乳白色の湯は申し分ありません。全部で5つの浴場をまわることができ、それぞれ魅力のある浴場であることもすばらしい。
難点を言えば、通路横のソファーの置いてある休憩場所が喫煙可能なので、浴場へ行き来するときに煙草の煙を吸わされるはめになること、客室総数61と宿の規模が大きいことでしょうか。現に私たちが立ち寄りした日も中学生の団体が泊まっていました。お昼に立ち寄りして、夕刻再びこの宿の前を通ると、宿の横で中学生たちがバーベキューをしていました。中学生に限らず、この宿の規模では団体客が入ることも多いことでしょう。その点でマイナスとしました。
温泉には直接関係ありませんが、この宿のそばコーナー「高山」はなかなかです。中でも鬼面ラーメンがおすすめです。8人が参考にしています
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土湯峠へ向かう舗装路から、ダートな道を下ったところにある一軒宿。宿が見える辺りまで来ると、急な坂になっていて、ローギアでもブレーキを踏み込まねばなりませんでした。これで雪が積もるとどうなるのだろうかと思いました。
内湯は石の湯舟で、特に女湯は楕円形のかわいらしい湯舟になっています。男湯のほうはいびつな湯舟ですが、代わりとは言えないでしょうが露天風呂がついています。そこに褐色の湯が注がれています。夏とはいえ高所にあるため、吹き渡る風は爽やかです。その風に吹かれながら湯に浸かるのはなんとも言えません。
土湯峠付近の宿では、この宿だけが湯治場という雰囲気濃厚です。こぎれいな施設が好みの方には向いていません。2人が参考にしています
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いまさらクチコミするまでもなく、みなさんご指摘のとおりお湯は抜群です。二つの泉質が楽しめ、それぞれがいいお湯とくれば、人気が高いのもうなずけます。幕川温泉や赤湯に比べると悪路を走らなくてもいいので、利用客も多いようです。
また、人気があるにもかかわらず、宿の方の対応には暖かみを感じることができ、その点もよかったです。3人が参考にしています
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土湯峠周辺にある温泉の中でも幕川温泉の2軒は秘湯の色合いがより濃い温泉でしょう。乗用車がやっと一台通れるくらいの細く曲がりくねった道を車で10分以上入ってやっと辿り着けます。冬季は営業していないのもうなずけます。
みなさんのご指摘のとおり、ここでは2種類の源泉を楽しむことができます。その点ではお隣の水戸屋さんも同じ。一つはほぼ無色透明、さらさらしたお湯、もう一つは細かい湯の華が舞い、白濁しているように見えるお湯です。
露天風呂の隣は自然林で、文字通り自然の懐に抱かれて風呂に入っている気分です。木々の葉ずれの音、蝉の声を聴きながらの湯浴みは贅沢この上ありません。あまりに山深いため、一人で入っていると熊でも出てくるのではないかと少々不安になるほどです。
お湯はよし、接客もよし、環境もよしと、申し分ない宿です。次回はぜひ宿泊で利用したいと思いました。5人が参考にしています
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先日宿泊しました。五色沼探勝路の西側の入り口に歩いて行くことができる立地だったので、ほかのことはあまり期待もせずに予約しました。ところが行ってみてびっくりです。まず、温泉がよかったこと。内湯の一つと露天風呂に温泉が注がれています。褐色の湯は掛け流しです。色はさほど濃くはありませんが、塩味と金気臭がします。温泉らしさを十分感じさせてくれる、いいお湯です。夕食を少し遅くして、夕暮れ時の入浴を楽しみました。平日だったこともあるでしょうが、なんとこの時間に貸しきり状態。ひぐらしの声をききながら、暮れていく湖の景色を独り占めしました。
夕食はフレンチ、中華、バイキングから選択できますが、フレンチがおすすめです。人気が高く、込み合う時期にはすぐに一杯になってしまうようなのでフレンチを楽しみたければ早めに予約されるのがいいと思います。
ちょっと料金は高いですが、それにじゅうぶん見合う内容のホテルだと思いました。2人が参考にしています
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只見川の支流、滝谷川のほとりにある、こじんまりとした宿です。今回、宿泊でお世話になりました。部屋数は10室とこじんまりとした宿で、家族的な暖かみが伝わってきます。滝谷川の対岸に小さな滝が見え、宿の名はここからつけられたものでしょう。源泉もそこにあるようで、川の上にパイプが渡されていました。
びいすけさんのご指摘どおり、ここでは二つの泉質を楽しむことができます。内湯がふたつあり、それぞれ別の源泉が注がれ、時間によって男女が入れ替わります。一つは「荒湯」。少しだけ湯の華が舞うやや緑がかった透明のお湯です。もう一つは「滝の湯」、無色透明でぬめりを感じるお湯です。いずれも放流式、湯舟もさほど大きくはないのでお湯は新鮮です。
夕食は部屋出しでした。山菜の天麩羅と地鶏がとてもおいしかったのが印象的です。その他の料理も素材の良さを引き出すために一工夫されたものが多く、たいへんおいしくいただきました。ちょっと食べ過ぎたかも。
温泉のよさ、部屋数が少なく落ち着いた家族的な雰囲気、料理のおいしさなど満足度の高い宿でした。おすすめです。6人が参考にしています
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追分温泉、噂には聞いていましたが、先日日帰り入浴に行ってきました。温泉はヒノキ造りで雰囲気も良く、窓も開いていたので風も入ってきて、温かいお湯と涼しい風が心地良かったです。
また、お風呂上りには、縁側みたいなとこで涼めるのでとてもゆっくりできました。時間を忘れられる温泉ですね。3人が参考にしています
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夏の夕暮れ時に訪ねました。雨が降ったり止んだりして、8月にしては涼しい日でしたが、私たちが訪ねたとき、ちょうど只見川の川面に靄が立ち昇っていました。露天風呂からその幻想的な景色を眺めることができ、本当に幸運でした。
他の方のご指摘どおり、お湯は褐色ですが、それほど濃い色ではありません。塩味と金気臭があります。いいお湯です。
写真にある、駐車場横の建物はエレベータ室で、ここから下に下りたところが受付になっています。こぎれいで清潔な施設になっていますが、洗い場が4つしかないので、その点では不便かもしれません。また、湯治用の宿泊施設も隣接しているので、食事は自炊になりますが、泊まることもできます。3人が参考にしています
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八町温泉は混浴であるのに対して、こちらは男女別になっています。決してきれいな施設ではありませんので、そこに抵抗を感じる方には向いていませんが、男女別になっている分、八町温泉よりは敷居が低いでしょう。
私が訪れた時には先客があったためか、お湯はそれほど熱くありませんでした。湯口から注がれる湯の温度からすると、普段は熱めの湯であると思われます。
注がれている湯は炭酸水素塩泉で、口に含むと炭酸独特の刺激があります。ただ湯に浸かっているぶんにはさほど泡付きは感じられませんでした。
素朴な湯舟に身を沈めていると、川のせせらぎ、湯の流れる音と蝉の声以外にはほとんど音がせず、ゆっくりと時間がながれていきます。わざわざ奥会津まで足を運んだかいがある温泉でした。5人が参考にしています
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この夏、福島県を訪れることになり、どこの温泉に入ろうかいろいろ調べていたところ、この温泉に辿り着きました。わざわざここに入るために近くに宿もとりました。
四角い湯舟以外になにもありません。コンクリートの湯舟の縁は温泉の成分で褐色に変色しています。その湯舟にやや濁りを帯びた湯が満たされています。湯口は二つあります。少ない方が亀の湯とも呼ばれる八町温泉です。多い方は対岸にある玉梨温泉を引いています。玉梨の湯は炭酸を含んでいて、口に含むと炭酸独特の味が口の中に広がります。近年、八町温泉の方は湯が細ってきたために、玉梨温泉を補充しているそうです。
脱衣場は一応男女別に表示がありますが、カーテンの仕切りすらないので、女性の入浴は勇気が要ります。男女別に入りたい人は対岸の玉梨温泉に入られるといいでしょう。決してきれいな施設ではありません。そういう所がお好きな方は訪れないほうが無難です。
駐車場がありません。付近の道路に路上駐車すると近隣の方の迷惑になるので、バスなどの公共交通を利用するか、共同浴場の隣の宿、恵比寿屋さんに頼んで対岸にある駐車場に止めさせてもらうのがいいと思います。1人が参考にしています












