温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >626ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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三沢地区にある日帰り温泉施設&湯治保養施設です。三沢空港温泉からも程近い施設ですが、外観は「ザ・昭和」を猛烈にアピールしています。三沢地区の温泉群ではぶっちぎりの鄙び方です。
受付周辺にはお風呂グッズの他、飲み物やお菓子、シニア用婦人服なども売られており、いかにも地元密着型の湯治系施設の印象を受けます。券売機で入浴券を購入し(大人250円也)、物腰の柔らかい女性に受付をして頂き、早速浴室へゴー。
脱衣所に掲げられた看板には、「老人に対し機能回復訓練、入浴療法の相談に応じ併せて健康の増進、各種の研修等の便宜を供与し老人の健全な憩いの場として利用することを主眼に運営されています」とあり、お年寄りの湯治保養がメインの施設であることが分かります。
外観に負けず浴室の鄙びも相当なものです。お風呂は男女別の内湯が各1の構成。男湯は15人サイズのメイン浴槽、1~2人用のプライベート浴槽、打たせ湯が3基というラインナップ。女湯には小浴槽はないようです。使い込むだけ使い込まれた浴室の質感はテレテレの鄙び方で、なんとも私好み。今やほとんど使われなくなった玉砂利タイルの床や浴槽の味わいがノスタルジーをかき立てます。昭和にタイムスリップしたかのようです。別の言い方をすれば、ここだけはいまだに昭和なのかもしれません。
肝心の湯ですが、体感42度、無色透明のヌルスベした優しい肌あたりで、その名の通り保養にはもってこいの湯だと思いました。源泉はほとんど無味無臭ですが、かすかに単純泉特有の温泉臭も感知できました。湯量も豊富で掛け流し量もまずまずです。平日の午前中に訪問したのですが、5~6人のお年寄りが思い思いに湯浴みをしていました。丹念に腰や肩を打たせ湯で打たせていた古老もいらっしゃり、こちらの施設の特色をあらためて感じました。
センター系のように綺麗で使い勝手に優れている施設が多くなる一方、施設ごとの特色や個性がなくなってきている昨今、こちらのような温泉保養所は本当に貴重な存在ではないでしょうか。近代的な施設になじめず、昔からずっと通い続けていらっしゃる常連さんも多いそうです。湯治の素泊まりは3150円(冬季は3450円、盆や年末年始は4725円)という格安の料金設定ですので、温泉めぐりの拠点にも活躍してくれそうです。4人が参考にしています
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小川原湖下方にあって、三沢空港の玄関口に位置する三沢空港温泉さん。管制塔をおもわせる斬新な外観には、目を見張るものがあります。なんとなく管制官になった気持ちで内部に入ると、明るい雰囲気でラウンジのような待合室が広がっていました。清潔感に溢れ、床もピカピカに磨かれています。
券売機で入浴券を購入するシステムですが、入浴(300円)の他、トレーニング施設の利用(300円)、バスタオル、フェイスタオル、男性用ブリーフ等と豊富なメニューラインナップ。しかも男性用ブリーフだけが売り切れていました(笑)。
TVが備え付けられた脱衣所で着替えを済まし、早速浴室へゴー。浴槽は内湯と露天の二本立てです。まずは内湯から。
広々とした浴室にはコック式シャワー&カランが60基もあり、施設の人気振りがうかがえます。メインの浴槽は15人サイズの天然石造り、ジェット付きでガシャガシャと多量の掛け流し。見ているだけでも気持ちの良い光景です。この他3-4人サイズの電気風呂、体にフィットするように形成された寝湯(3人用)、サウナ等、内湯だけでも盛りだくさんの構成。湯は体感41度強、ほぼ無色透明、微弱ながら炭化臭があり、癖のないヌルキシした浴感で肌当たりもすこぶる良好でした。
続いて露天エリアへ。庭園風の露天で10サイズといったところ。壁に囲まれ眺望は望めませんが雰囲気は悪くありません。湯口は浴槽からちょっと離れた位置にあり、小川のように流れて浴槽に投入されています。打たせ湯も完備の至れり尽くせり。内湯も含め、このラインナップを誇りながら300円というのは、首都圏ではあり得ない料金設定で、羨ましい限りです。
気持ちの良い湯浴みを終え、満足感に浸りながら着替えをしていると、体を突き抜けるような爆音が通り過ぎていきました。先述したようにこちらは空港の直ぐそばに位置し、米軍三沢基地や自衛隊基地にも隣接しているため、戦闘機も飛び交っているようです。こういう体験のできる温泉銭湯はなかなかないと思います。
写真は外観とロビーです。9人が参考にしています
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波打つ東北道を一っ走り、行ってきました青森・秋田県境の温泉群。
四月上旬に一泊二日でこの地を温泉行脚するのは今回で四年連続。新屋、八九郎、古遠部、日景を周り、〆として湯ノ沢を選びました。昨年、なりや温泉に入りましたので、今年は未湯の秋元と決めてました。
大震災後、遊興目的の東北行きが手控えられる昨今ですが、旅先でカネを使うのも地域経済のささやかな支援方法と思い、前々日に大きな余震があっても、私の東北行きの思いに影響を与えるものではありませんでした。
宿手前の駐車場に着くと、既にガス臭が漂っています。歩みを進めるほど、硫黄の香りが強まり、脱衣場のドアを開けると、好き嫌いが分かれるであろう刺激臭が鼻を突きます。私の場合、このテの臭いで快楽中枢が強い刺激を受けるようです。
楕円の混浴風呂には草餅のような鈍い緑色を帯びた濁り湯がたたえられておりました。誰かがポタージュと形容していましたが、溶存物質の多い湯は幾分のトロみがあるようにさえ感じます。鉄分豊富な古遠部の後だったため、お約束通り爪や足裏が黒く変色しました。
浴槽真ん中に男女を分ける衝立がありますが、後付のせいか、浴室内に不自然な圧迫感を与えているようです。
帰り際、宿の若女将さんと話す機会がありましたが、地震のあとかなりの予約キャンセルに直面し、この先のGWの見通しも非常に厳しいようです。混まずに名湯に入れるのは良いのですが、宿の経営が立ち居かなくなっては元も子もないので、行きたい人は躊躇せず「がんばろう東北」を支えると思って行ってあげましょう。
ちなみに、隣のなりや温泉は、宿主のケガにより1月から休業しています。表にある張り紙には当分の間再開しないとありました。今、湯ノ沢で入れるのは秋元旅館だけです。3人が参考にしています
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日曜日の午後、北東北日帰り温泉という本の特典で、タダで入浴させていただきました。小川原湖から県道8号を北へ車を走らせていくと、大きなドライブインの看板が目に飛び込んでくるので、すぐわかります。入口前にはラジウム原石が置かれ、中に入るとおねえさんが野菜と餅を売りながら受付をしていました。脱衣場はあまりきれいとはいえませんが、ひなび度満載です。この日はなかなか繁盛していて、高校生位からおじいちゃんまで、常に7~8人がいました(おじいちゃんは隅でトド寝してました)。L字型の浴槽の壁にはラジウム原石が配され、薄茶色の単純泉がそれをつたって成分を溶かし込みながら浴槽に注がれています。確かに、なかなかの湯力を感じるお湯でした。ちなみに、この辺りでラジウム鉱石が取れるわけではなく、社長が北海道の二股ラジウム温泉から原石を買ってきたと壁に書かれてました。
14人が参考にしています
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「みゆきの湯」夜10時までの営業です。洗い場は順番待ち状態でした。41度と44度の二つの湯船があります。震災でライフラインの復旧が完了していないからか、大変混んでいました。
7人が参考にしています
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登山の帰りによりました。
こんな極楽な温泉は初めて(*´∀`)
と思いました。
東北は、乳頭温泉とか、いくつか登山しながらめぐりましたが、ここの温泉はさいこーです。
すごい気に入りました。
今回、東関東大震災によって東北は大打撃を受けましたが、
日本中の人が、東北の温泉いったり、食材を買って、指示して
日本のみんながヒトツとなって、復興につとめられたら、と思っています。11人が参考にしています
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天気が良かったので、ドライブがてら行って来ました。モダンな外装なのに、洗い場は昭和の銭湯といった感じ。20人位入れるメイン浴槽は、40~41度位のぬるめで、日本一の黒湯(館内にポスタ-有)にゆっくり浸かれます。透明度は20センチ位でしょうか。PH8.4の肌に優しい、しっとりツルスベ系のお湯です。高温浴槽は、43~44度位、子供浴槽は37~38度位かな。露天風呂は更に温度低めでしたが、松やツツジが植えられ落ち着きます。よく見ると、湧水を引いている配管の脇にミズバショウが咲いていました。しばらく露天風呂にいたので、そんなに暖まっていないかと思ってたところ、後でドバッと汗がでました。これで、270円は安いなぁ。
14人が参考にしています












