温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >544ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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常磐道から磐越道を通り、三春の滝桜へ。
常磐道はいつもより車の量が少なく、災害支援の自衛隊の車や、県警のパトカーなどが走っていました。
路面はボコボコと段差が多く、スピードを上げると、ガツンと振動を感じます。海に近いですから、被害が大きかったことを実感しました。
花見には少し早かった滝桜を後にして、郡山市を抜けて休石温泉へ向かいます。前日の夜、地図で見つけたのです。
県道6号線に入ると、良い感じの風景が開けます。そして太田屋旅館に着くと、いいロケーションと思いました。
リニューアル後という、きれいな建物を進むと、落ち着く感じの浴室がありました。
お湯は少し硫黄の香りがし、さっぱり目の感触です。内湯に入ると、瞬時にあぁ気持ちいいなぁという、いつもの感覚に襲われます。
ひと月ぶり位で温泉に来ましたから。関東地方に住んでいるので、外出も感覚的になんとなく遠ざかっていました。この一か月の間、とてもいろんなことを考えたような気がします。
露天に出ると、風が吹き抜けて、清々しい気分です。そしてここは、周りの環境が気持ち良いのです。お客はほぼ近くの方のようで、地震のお話も少し出ましたが、さすがに揺れが大きかったようでした。
脱衣室の大きな窓のすぐ傍には可愛い桜の小木が。被災した方達もこちらにいらっしゃるそうなので、この桜の木を見て心がなごんだのでは、と思いました。
福島で会った人達は、一見穏やかに暮らしているように見えました。
けれど、さすがに放射線には敏感な様子が感じられました。外面、内面、聴いたり見たり・・・
以前とは、明らかに変わってしまったのだとしみじみ思ったのでした。
今は確かに厳しい時です。でも、明るい未来は必ず来ると私は信じています。3人が参考にしています
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丁重に浴室まで案内され、宿泊専用の張り紙がでていた家族風呂(写真)が「空いているからどうぞ」と進められました。大き目の露天風呂で、微細な湯の花が舞い、白濁のお湯は少し温めでゆっくり楽しめました。雪景色の山を眺めての入浴は、かなりの贅沢感がありました。次に内風呂、浅目の浴槽は、外の雪景色を見ながら入浴できとても良かったです。露天風呂は案内された時「今日は露天の温度が低い」と言われていましたが、やはり少し温かったです。家族風呂、大浴場、露天風呂は弱硫黄泉です。館外にある露天風呂は酸性緑礬泉で赤茶色、常連さんの話では「今日はかなり湯温が低い、また隣に焼却炉があり、臭いがする時がある」とのことでした。ここから景色はみられません。
3人が参考にしています
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年配の女性に、にこやかに迎えられました。まず(写真)2F内湯へ、温めのお湯に1人だけ、ゆっくり入れました。次、露天出口左側に有る内湯へ、ここはかなり年季が入っている様にみえます。野外通路を歩き、いよいよ露天風呂。まだ雪深く残る山峰に立ちのぼる湯けむりを見ながらの入浴、当日は午前中早めだったせいか、男性入浴客は私だけで、静かに入浴できました。最高!!
4人が参考にしています
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日曜日の夜、利用しました。駐車場も広く、電気も明るかったので、初めてでしたが、わかりやすかったです。この日は岩風呂に入りましたが、浴槽は内湯が3つ。右手が浅くぬるめ、真ん中は泡風呂で、左手のL字型が一番大きく、42度の設定でした。無色透明の単純泉は、循環ながら塩素臭もほとんど感じられず、いいお湯だと思いました。脱衣場で、知らないおっちゃんもそう言ってました。入浴料600円はこの辺りでは高めですが、「特・得パック=入浴とラーメン定食で1000円」とか、第二弾「特・得パック=入浴と生ビールとおつまみで1000円」とかやっていました。これならお得かも。
7人が参考にしています
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当時のJR東日本フリー切符で、
青森経由五能線の 艫作駅から送迎(要予約)すぐ、
宿は近代的な和風旅館。
館内には海望内湯や露天がある。
海岸の露天風呂は、
宿から浜を歩く。
突端の岩場に瓢箪形の露天風呂があり、黄土色の湯が張られて、
混浴となっている。 脱衣場も開放的なもの。
普通に海岸にあり、外部の人達も入ってしまえる。
私の時は夕暮れまでまだ時間がある頃で、
おば様達が数人の一団とじい様が入っており、
皆さん揃って海の方に顔を向けている。 何だか昔の○○ヘルスセンターのCM(関東地区白黒アニメ)を見ているようで、微笑ましい光景だ。
一瞬圧倒されるも後に入る、
突然の若い男の闖入者にも目もくれず、じい様との奥様達との会話があるが、
皆さん静かにこの湯船を堪能している。
しかしこんな状態の混浴は初めてである。
言葉を交わしたかどうか覚えていないが、皆さん先に上がられた。ちょっとした色気である。
しばし海景色を堪能、ぬるめで長湯出来る。
内湯からも、身体を洗いながら日本海を見て、朝風呂に入るのは気持ち良い 。
眼下に海と海岸露天風呂が見える。
もちろんまた入りにいった。
1995(H7)10.07泊3人が参考にしています
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三沢地区にある日帰り温泉施設&湯治保養施設です。三沢空港温泉からも程近い施設ですが、外観は「ザ・昭和」を猛烈にアピールしています。三沢地区の温泉群ではぶっちぎりの鄙び方です。
受付周辺にはお風呂グッズの他、飲み物やお菓子、シニア用婦人服なども売られており、いかにも地元密着型の湯治系施設の印象を受けます。券売機で入浴券を購入し(大人250円也)、物腰の柔らかい女性に受付をして頂き、早速浴室へゴー。
脱衣所に掲げられた看板には、「老人に対し機能回復訓練、入浴療法の相談に応じ併せて健康の増進、各種の研修等の便宜を供与し老人の健全な憩いの場として利用することを主眼に運営されています」とあり、お年寄りの湯治保養がメインの施設であることが分かります。
外観に負けず浴室の鄙びも相当なものです。お風呂は男女別の内湯が各1の構成。男湯は15人サイズのメイン浴槽、1~2人用のプライベート浴槽、打たせ湯が3基というラインナップ。女湯には小浴槽はないようです。使い込むだけ使い込まれた浴室の質感はテレテレの鄙び方で、なんとも私好み。今やほとんど使われなくなった玉砂利タイルの床や浴槽の味わいがノスタルジーをかき立てます。昭和にタイムスリップしたかのようです。別の言い方をすれば、ここだけはいまだに昭和なのかもしれません。
肝心の湯ですが、体感42度、無色透明のヌルスベした優しい肌あたりで、その名の通り保養にはもってこいの湯だと思いました。源泉はほとんど無味無臭ですが、かすかに単純泉特有の温泉臭も感知できました。湯量も豊富で掛け流し量もまずまずです。平日の午前中に訪問したのですが、5~6人のお年寄りが思い思いに湯浴みをしていました。丹念に腰や肩を打たせ湯で打たせていた古老もいらっしゃり、こちらの施設の特色をあらためて感じました。
センター系のように綺麗で使い勝手に優れている施設が多くなる一方、施設ごとの特色や個性がなくなってきている昨今、こちらのような温泉保養所は本当に貴重な存在ではないでしょうか。近代的な施設になじめず、昔からずっと通い続けていらっしゃる常連さんも多いそうです。湯治の素泊まりは3150円(冬季は3450円、盆や年末年始は4725円)という格安の料金設定ですので、温泉めぐりの拠点にも活躍してくれそうです。4人が参考にしています









