温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >515ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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三連休の中日に、一泊朝食付で利用してみました。今回、夕食は近くの寿司屋で。浅虫温泉では、夜やっている飲食店が少ないので、夕食は済ましていく方が無難。さて、落ち着いたら、9階展望風呂「ゆのしま」へ。浴室はゆったりとした広い造りで、十分なかけ湯スペースと洗い場があります。奥の壁画は、よく見ると、徳利を使って、木にとまるフクロウを表現。その下には、「ぬるめ」と書かれた20人サイズ石造り浴槽。泉温41℃位で、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉が満ちています。窓に面して、もう1つの20人サイズ石造り浴槽。こちらは、泉温42℃強でした。加温加水ありの循環、消毒もありですが、塩素臭はまったく気になりません。翌朝、この窓から海と湯の島が、よく見えました。3人サイズながら、半露天の石造り浴槽もあります。こちらは、泉温42℃位のかけ流し。荒れる海を見ながら、爽快な湯浴みができました。
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土曜日の夕方、日帰り入浴してみました。フロントで、ぐるっと津軽湯めぐり手形を提示し、一階奥の大浴場へ。寝湯付20人サイズと、6人サイズの2つの内湯。ともに石造りタイル張り浴槽で、どちらにも薄褐色のナトリウム-塩化物強塩泉が満ちています。PH7.3ながら、しっとりスベスベの浴感で、ナトリウムイオンが9158mgもあるため、口に含むとしょっぱい。続いて、外の露天風呂へ。海に向かって、6人サイズ石組み浴槽があり、藁で編んだ屋根がかかっています。冬の日本海はハンパなく荒れて、高台にホテルがあるにも関わらず、雪の混じった潮風がバンバン顔に当たります。夕暮れ時、白波たつ海を眺めながら、豪快な湯浴みとなりました。
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土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。2階のフロントで、ぐるっと津軽湯めぐり手形(3ヶ所まわれて1200円)を提示し、左手奥の大浴場へ。脱衣場には、タオルが山積みにされていて、ゴルフ場の風呂場の雰囲気。浴室に入ると、14人サイズ石造りタイル張り浴槽には、少し黄色みがかった、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉が満ちています。泉温は41℃位で、肌がしっとりする浴感。続いて、外の露天風呂へ。20人サイズ石造りタイル張り浴槽で、眼下には雪化粧した津軽平野が見下ろせます。よく温まるいいお湯なので、スキーやゴルフの後に利用したいですね。
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宿泊者の食事時間帯を狙い行って正解でした。脱衣場に小型貴重品入れがあり良かったです。浴室は蒸し風呂状態でした。露天風呂のまわりには雪が積もって冷気が気持ち良かったです。
天ぷらを乗せた配膳用台車の付近を、黒い中型犬がウロツキまわっていました。飲食提供施設としては落第!
自家源泉、
泉質 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉
泉温 29℃3人が参考にしています
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浴槽に対して投入量は多く、オーバーフローもあります。黒い湯の花が少し沈んでいました。写真の様に湯口には布袋が掛けてありました。宿の方に聞くと黒い湯の花をいやがるお客がいるらしいです。
単純温泉 加温、循環2人が参考にしています
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名湯真癒の湯と名付けられた独自源泉所有の宿。日帰りがメインのようで、朝7時から、夜はなんと23時まで営業している。閑散とした川渡温泉にあってここは別。とにかく引っ切りなしに入浴客が訪れる。高温泉の多いこの辺りでは珍しい温めの湯。20人は浸かれそうな大きな内湯が一つ。プンと漂う硫黄の香り。湯色はモスグリーン。湯口では壮絶な場所取り合戦が繰り広げられていて、少し残念な気持ちに。それでも湯煙の中、頭にタオルを乗せて楽しそうに東北鈍りでおしゃべりしているおじいさん達を見ていると、「あぁ、遠くまできたのだな」と実感できた。
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