温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >500ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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五所川原市の国道から数百メートル入った場所にある公衆浴場で、外観からはこれといった特徴は感じられません。脱衣所、浴室共にかなりゆとりあるもので、青森県の公衆浴場ではお約束の多数のカラン、真ん中そして奥に十数人は入浴可能な浴槽が2つのみのシンプルな造りです。まずカランからお湯を出すと着色しており、ウーロン茶色の浴槽のお湯と同一でした。カランのお湯にも温泉を使っているのだと感心していると、今度は水の方を出したところ、これも着色していました。最初は目の錯覚かと思いながら、次に真ん中の大浴槽に入りました。やや泡立ち気味のモール泉が大量に掛け流され、やや熱めの43℃位でしょうか?次に奥の浴槽へ、真ん中の浴槽と同一のウーロン茶色のお湯がザバザバと掛け流されており同一のものかと思いきや・・・、何と冷たいではありませんか!但し冷たすぎもせず、体感で25℃程度、これは夏場には最高に気持ち良くついつい長湯してしまいます。これで先ほどのカランの謎が解けました。ここは一見同じ色をした冷温2本の源泉を持っているのです。冷泉にこれだけのスペースを割いている広田温泉には、正に感謝です。
7人が参考にしています
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ここ六ヶ所村老人福祉センターは事前に調べたインターネット情報で大変評判が良かったため、今回の青森温泉巡りの第一湯に選びました。2つ並んだ建物の内、温泉があるのは奥の方で、特にこれといった看板等も無く、いかにも地方の公営施設といった雰囲気でした。入浴料は村外者でも200円と超破格、建物の内部は比較的広く、一番奥に浴室がありました。浴室は割と最近改装されたようで、内装は全体的に明るく綺麗でした。浴室のドアを開けると充満しているアブラ臭とうぐいす色に濁った温泉が掛け流されている光景が目に入りました。内湯には大浴槽、小浴槽とサウナに水風呂まであり、特にサウナは木の心地良い芳香がして癒されました。それ以外に、半露天風の小さな浴槽があり、目の前にある沼の景観が開放的です。湯温は40~42℃程度で適温、注目すべきはお湯に浸かった際に感じる強烈な金気臭です。アブラ臭も感知できますが、お湯の傍に鼻を近づけると完全に金気臭が勝っていました。成分表が確認できなかったので詳細は分かりませんが、湯上り後はしばらく汗が引かなかったことより、よく暖まるタイプの濃厚泉のように感じました。正直言って、夏場には少ししんどいタイプです。温泉の名称や、建物の外観からは想像できない素晴らしい温泉で、正に「羊の皮をかぶった狼」という表現があてはまると思います。
15人が参考にしています
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日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。フロントで入浴料400円を払って、まずは本館元湯から。15人サイズ石造りタイル張り内湯には、うっすら緑色がかった単純硫黄泉が満ちています。少しアブラ臭のする湯は、PH8.5ながら、かなりのツルスベ感。泉温は43℃位で、口に含むと玉子味。かけ流しで、オーバーフローもしています。横には、1人サイズの木造り浴槽。こちらは、泉温41℃位のぬるめ。交互に入って、良泉を満喫しました。一旦服を着て、次に新館大浴場へ。本館はなかなかの賑わいでしたが、こちらは先客がおらず貸切状態。10人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明の単純温泉が満ちています。泉温43℃位の熱めで、PH8.4ながら、こちらもツルスベ。湯口付近は、赤茶色に変色しています。隣には、寝湯スペースの付いた、6人サイズ石造りタイル張り浴槽もあり、ジェット水流とジャグジーが、押しボタン式で楽しめます。泉温は、41℃位。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズ石組み浴槽で、茶色の綿状の湯の花も見られます。隣には、打たせ湯も1本。雪の壁が高く、景色は見えませんでしたが、一人でゆっくり楽しめました。
15人が参考にしています
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新観光秋田30景に選ばれた、鶴ヶ池のほとりに立つ宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。温泉館を併設しており、かなり大きな施設。入浴料500円を券売機で払って、右手の大浴場に向かいます。男女日替わりで、和風「杜氏の湯」と洋風「清流の湯」があり、この日は「杜氏の湯」を利用。かけ湯スペースにも、酒樽が配され、旅情をそそります。20人サイズ石造り内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉が満ちています。泉温は、43℃位。さらりとした浴感で、若干塩素臭が気になります。隣には、10人サイズ石造りジャグジー付内湯。泉温は、41℃位のぬるめ。どちらも、浴槽の縁に木枕が付けられていて、まったりできます。温まったところで、外の露天風呂へ。左手には、8人サイズ石造り円形浴槽と、右手には、酒樽を置いた6人サイズ石造り浴槽の二つがあります。いずれも、泉温42℃位の適温。残念ながら、湯に浸かると、鶴ヶ池の景色が望めませんでした。
8人が参考にしています
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雪に埋もれていたので、観光案内所で聞いてみました。三年前から営業してないそうです。電話番号も現在使われておりません。
3人が参考にしています
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日曜日の午後、温泉博士の特典で、タダで(通常500円)日帰り入浴して来ました。玄関近くに受付は無く、靴を脱いで右の方に進んで行くと、左手に帳場があります。受付を済ませ、きれいな館内を奥へ奥へ。男性なので、大浴場「美里の湯」を利用。10人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純温泉が満ちています。循環、塩素消毒ありですが、塩素臭はしません。PH8.1ながら、さらりとした浴感。約98℃の源泉を冷ましているとのことですが、この日の泉温は44℃位の熱め。外は氷点下の気温なので、しっかり温まります。続いて、浴槽内を歩いて、外の露天風呂へ。10人サイズ石造り浴槽で、泉温41℃位。塀で囲われている為、遠くの景色は望めません。でも塀の上に、こんもり積もった雪が風情を感じさせ、貸切状態で雪見露天を楽しめました。
26人が参考にしています
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種類豊富な湯船が魅力ですが、内湯には温泉の湯船はありません。
露天は檜、岩、壺があります。循環ですので塩素臭もそこそこします。温泉なのか白湯なのか区別がつかない程個性がないお湯でした。
壺湯は気持ちよかったです。ただ、人気がありなかなか空きませんでした。
内湯にも1つくらい温泉の湯船があればいいのにと思いました。あと電気風呂はかなりの刺激で微妙でした。
食事処はなかなかおいしかったです。4人が参考にしています
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日曜日の午後、日帰り入浴してみました。受付で、入浴料300円を払って、浴室へ。洗い場は、8角形を男女で半分に仕切った形になっています。それを取り囲むようにして、約1.3m幅のタイル張り浴槽がぐるっとあり、そこから少し白濁した湯が、さらさらとオーバーフロー。かけ流しのナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉は、湯口付近で42℃位の適温で、PH8.4のとろんとろんの浴感です。口に含むと、やっぱり玉子味。湯の花は、ありません。先客がすぐ上がられた為、ほぼ貸切状態でまったりできました。
15人が参考にしています
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昨年の夏に訪れて以来、また羽根沢温泉に行きたいな~と思っていて、思いきって行って来ました。冬の山形は当然雪が多いのですが、途中の道はきれいに除雪されていて、難なく到着。温泉街(といっても宿は数軒)の中央にある駐車場に車を停め、隣接する多目的集会所へ。めざす共同浴場は、ここの一階です。料金箱に100円を入れ、中へ。浴室には、4人サイズの石造り内湯のみ。無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉が、かけ流しにされています。PH8.4ながら、ツルスベ感を通り越して、にゅるんにゅるんの肌触り。泉温43℃位の熱めなんですが、外が寒いので気持ちいい!!白や茶色の湯の花も、舞っています。口に含むと、かすかな玉子味。先客がいなかったので、貸切状態で楽しめました。
18人が参考にしています
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しゃくなげ荘で日帰り入浴した後、赤倉温泉の奥まったところにひっそりと佇む、こちらの宿が気になり、日帰り入浴して来ました。受付で、鳴子温泉郷の湯めぐりチケットのシール2枚(通常500円)を渡し、天然岩風呂へ。高い天井の、趣ある湯小屋。10人サイズ石造り内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉が満ちています。洗い場のカランは2コですが、オーバーフローした湯が、足元をサラサラ流れ、心地よい。泉温は42℃位の適温で、PH8.6ながら、柔らかい、優しい浴感。岩には、白い析出物がびっしりとこびりつき、茶色の湯の花も見られます。先客1名がすぐ上がられた為、ほぼ貸切状態で自家源泉かけ流しの湯を、楽しめました。部屋数11室でこじんまりしていながら、若女将の気遣いが感じとれ、是非泊まりで利用したいと思いました。
12人が参考にしています












