温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >442ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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今年の4月1日の朝7時過ぎ、携帯電話2台を駆使して電話を掛けまくり、だいたい30分後位にやっと繋がって、宿泊の予約を入れました。その日から約半年が過ぎた先日、本陣に一泊しました。日帰り受付終了直後の午後3時半位に到着。温泉好きの端くれとして、到着して目の前に現れた光景には感慨ひとしお。ご時勢を反映してか、東アジア圏の外国人観光客はおらず、これはいい時に来れたと思いました。
◎本陣一番
宿に到着し受付を済ませると、本陣の中で一番入口に近い『本陣一番』を案内されました。本陣は離れを除くと、宿泊可能な部屋は計5室ありますが、その中でこの部屋だけは煤けた板張りの壁で縁側付き。その分、他の本陣の部屋よりさらに鄙びています。クモの巣やホコリが放置されたままの箇所があったり、壁には心無い輩のイタズラ書きもあったりしますので、この辺りが気になる方は気になるかもしれませんが、本陣では、この『本陣一番』に泊まってこそでは、という印象を持ちました。今回、温泉オンチの両親と宿泊しましたが、二人ともいい話のタネになったと喜んでいました。ちなみに、トイレはウォシュレットです。
◎温泉
言わずもがな、どの湯も素晴らしいです。湯温は白湯がやや熱め、混浴露天風呂と中の湯がちょうど良い湯加減、黒湯が若干ぬるめとなっていました。朝と夕の2回、混浴露天風呂に気兼ねすることなくゆったり浸かることができ、男に生まれたことを感謝しました。
◎食事
完全な田舎料理と言って差し支えないと思います。でも、こういう場所にあっては、料理は素朴が一番。夜、囲炉裏で焼いてもらった岩魚の塩焼は、本当においしかったです。
◎サービス
お客に秘湯を感じてもらうための演出が、随所に見られます。一部の従業員の方に関しては、大袈裟に言うと、TDRのキャストに通ずるものを感じました。ごく自然な訛り、飾らないいでたち、etc・・・。さすが、日本で最も有名な秘湯を称する宿です。
お邪魔する前は、一生に一度泊まれればいいや、と思っていたんですが、泊まってみて、その考えは覆りました。次回もまた本陣を指定しようと思います。歴史のある宿で、類い稀な人気を長年保っておりますが、ローマは一日にして成らず・・・なんですね。8人が参考にしています
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源泉温度が低く、加温されている。
内湯はオーバーフローしているが、掛け流しではない?
大浴場は、青森ヒバを利用していて、一部寝湯になっているのが良い!泉質は若干ぬるぬる感がある。
露天にはつぼ湯が2つあり、一方は源泉そのままを味わえる。
もう一方の温湯も温度は低めだが、一人で湯を独占できるので、空いているとラッキー♪
洗い場がたくさんあり、脱衣所ともに頻繁に掃除に来ていてきれい。ドライヤーも無料で親切♪
上がったあとのポカポカ感はそんなにないが、それなりに気持よく利用できる温泉♪5人が参考にしています
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連休明けの平日の宿泊だったせいか、少し寂しい雰囲気でした。
(部屋〉客室露天風呂付きの部屋を利用したくて、離れ しののめ を利用させていただきましたが、離れというだけあって、大浴場や食事に移動するのにとても遠かったです。部屋もトイレもひと昔前のつくりでした。部屋の隅にものがよせられたりしてあって、普段あまり利用されない部屋のような感じでした。時期もあるのか、部屋からの景色もそんなにきれいではありませんでした。携帯やデジカメを充電したかったのと、液体蚊取り線香が置いてあったので使用したかったのですが、コンセントがほとんどなくて困りました。本館にも風呂付きの部屋があったようで、そちらのほうが良かったのかなと思いました。
〈温泉〉天童温泉で唯一という、硫酸塩泉と単純泉2種類の湯を源泉かけ流しで味わうことができました。夜の入浴だったことと、やはり時期が9月ということで、景観は綺麗というほどでもありませんでした。
〈料理〉山形牛のステーキが最高でした。名物の芋煮は県北地方に比べて薄味だったような気がしますが、美味しかったです。
館内に自販機がないのは困りました。4人が参考にしています
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銀山温泉の街並みは大正時代そのもので、昼夜ともに雑誌で見る以上に素敵な空間でした。
4ヶ月前に電話予約をして、やっと川側の部屋をとることができました!
昨年改装されたとのことですが、景観はまったく崩れていないものの、館内にはエレベーターもあり、部屋等の設備はとてもきれいでどこも気持ちよく利用することが出来ました。
日本秘湯を守る会にも登録されている温泉旅館ですが、特に翌早朝に入った展望露天風呂での入浴は、とても贅沢な時間でした。こちらも、どの温泉もとてもきれです。
料理も文句なく美味しく、美しく、途中 女将さんが挨拶にみえ、銀山温泉と能登谷旅館の歴史を語ってくださいました。
次の日の朝食後に、1Fカフェの「山ぼうし」さんで食後のコーヒーをいただけるサービスがとても嬉しかったです♪
夜9時頃に、浴衣で夜の銀山温泉を散歩して、ゆったり至福の時間を過ごすことが出来ました。
ちなみに、この時間でも同じように散歩をしながら写真をとったり、ベンチでまったりしている方などたくさんの人がいました。
ぜひまた利用させていただきたいですし、いつか冬の銀山温泉へも来てみたいと思いました。1人が参考にしています
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駅の脇の有料駐車場に車を停め 歩いていきました 41℃と44℃の2つの内湯があり 先にぬるめに入り 熱めに ゆっくり 浸かってましたが 人が混んできたので上がりました。
10人が参考にしています
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湯口わきに「上山温泉源泉一号」の木札が有りました。混合泉ではないのかな・・・?
2人が参考にしています
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宿泊先のチェクインの後行ってみました。「本日源泉入浴可」の木札が下がる年季の入った旅館です。
小さな浴槽の男女別浴室がありますが「ご一緒にどうぞ」と言われ、連れと男湯(写真)に入りました。源泉かけ流しですが、投入量はごくわずかでした。分析書は見当たりませんでした。
ロビーに大量の温泉玉子が置かれていました。ここで作られ、他に配送してるとの事です。湯あがり後サービスで温泉玉子を頂きました。2人が参考にしています









