温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >439ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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外見より内部は広いです。年季の入った浴室に二つの浴槽、低い仕切り壁があり自家源泉の単純温泉がかけ流しされていました。別泉質の源泉をもう1本持っているそうです。脱衣場窓の外、雪の向こうに「あすか旅館」の玄関がみえます。
入浴後、コーヒーのサービスを受け、温泉や鳴子の事など、一時間程話をうかがいました。2人が参考にしています
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昨日と打って変ってピーカンの晴天、旅館を出て「霊湯 大湯」は隣の隣でした。朝から一風呂浴びました。地元の人が朝から来てます。円形湯船にゆっくりつかりました。
1人が参考にしています
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三陸の吉里吉里を15時過ぎに出て、自炊部に着いたのは18時になりかけていた。同じ県内だが、関東に当てはめれば東京・宇都宮くらいの距離があるだろう。岩手は広い。
帳場を出てコンビニ並み品揃えを見せる売店、食事処やはぎを通り過ぎ、中館の角部屋に案内された。襖を開けた瞬間、お、広いなと思った。自炊宿といえば、狭かったり、窓の無い部屋だったりすることも覚悟のうえだが、清潔な広い部屋に加え、二面の窓から豊沢川を見下ろせる眺望は良い意味で想定外だった。外は雪が降る寒い夜だったので、オプションでストーブと炬燵を頼んだ。
館内と4つの風呂の説明を受け、全部回れるかわからないのと各風呂の入浴可能時間を考え、露天の大沢の湯、菊水館の南部の湯、自炊部の内風呂である薬師の湯を優先し、循環しているという豊沢の湯は最後にすることにした。ちなみに源泉はすべて同じとのこと。
まずはシャワーで洗い流せる南部の湯。下足に履き替え、豊沢川に架かる曲がり橋から大沢の湯を横目にしつつ、川向こうの菊水館に向かう。この1分少々の移動が旅情をくすぐる。南部の湯は2、3人が適正と思われるやや小ぶりな木造りの湯舟。臭いや色に強い特徴はないが、明確なぬめり感のあるアルカリ単純泉。浴槽の底に熱い箇所があり、そこから湯が投入されているのがわかる。熱すぎず温くもなく、ゆっくり浸っていられる。結果的に湯としては南部の湯が一番気に入った。
有名な大沢の湯は自炊部の最奥にあり、最後は階段を下りていく。大沢温泉の看板風呂を今更説明するまでもないが、川面でせせらぎを聞きながら、薄明かりの夜は心落ち着き、朝の雪景色に心洗われた。ぬめり感は南部の湯の方が強いように思われた。
薬師の湯は翌朝行ってみた。昔懐かしいタイル張りの2つの浴槽。これはこれで立派な湯だが、個人的には南部と大沢の方が強い印象を受けた。最後に豊沢の湯に行こうとしたが、運悪く清掃中とのことで今回は入れずじまい。
内部構造が迷路のように複雑な自炊部は風呂探しに難儀するが、館内を探し回る行為自体が楽しい。また、日曜夜でありながら結構な泊り客がおり、館内に漂う楽しげな雰囲気もいい。やはぎで蕎麦を食べた後、静かな部屋に戻り、曲がり橋に降る雪を眺めていたら、濁っていた気分が濾過されたような気がしてきた。湯治宿の手本のような宿だと思う。4人が参考にしています
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観松館のスタッフに案内されふかし湯へ。 鍵は宿泊施設で借りられるが、鍵をもっていない宿もあるようだ。 外来入浴の場合も、どこかの宿で鍵を借りればよい。
中には3人分のスチールロッカーがあり、靴を脱いで上がると中扉をロック出来る。 さらにドアを開けると木の枕が3個あり穴をふさいでいる。 換気扇をつけると穴から湯気が立ち上がる。 しかし部屋の幅が150cmぐらいしかなく、足を伸ばしてリラックスは出来ない。
穴にバスタオルを敷いて腰を温めてみるが、お尻を治療する場合は逆向きに寝るようだ。
9時~12時、13時~16時 300円9人が参考にしています
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川向うの看板は気になっていたので、今回寄ってみました。
なんと、二酸化炭素を 1221.1mg 含む源泉かけ流し浴槽(写真右側)がありました。「鳴子エリアには、二酸化炭素泉とラジウム泉は無い」との記事を読んだ記憶があり、以前「農民の家」では規定値に達していたことがあった様ですが・・・。数時間前に立ち寄った菊地旅館のご主人もその話をしていたので、大変オドロキました。
店の方に確認すると「500m程先から源泉を引いている」とのことでした。
源泉名 大畑1号泉
泉 質 含二酸化炭素ーカルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉
泉 温 38.3℃ 使用位置 37.1℃
写真左側の浴槽は
源泉名 末永1号泉
泉 質 ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉
泉 温 58.7℃0人が参考にしています
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日曜日の夕方、日帰り入浴してみました。岩木山神社の左側に位置し、駐車場も広くて車を停め易いです。入浴料300円を払って、館内へ。浴室には、6人サイズ石造り内湯のみ。深緑色のナトリウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉が満ちています。パイプの湯口から、ジャバジャバと湯が投入。鍾乳石のような析出物が見られ、口に含むと鉄味の後、旨じょっぱい。PH6.63で、泉温は42℃位の適温でした。石鹸やシャンプーはないので、お風呂セットは必携。ドライヤーがあれば、もっと良いですね。よく温まる、いいお湯です。
19人が参考にしています
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。同名の宿が湯段温泉にもありますが、あちらは「静」明館で、こちらの百沢温泉郷は「清」明館です(niftyさんも、こちらを湯段と表記していますが、住所からして百沢ですよね)。岩木山神社の前に車を停め、歩いてすぐ。外観は鄙びてますが、入浴料300円を渡し、中に入るとリニューアルされていて、なかなかきれい。脱衣場も新しく、木の香りがします。浴室には、4人サイズの石造りタイル張り内湯が1つ。うっすら黄土色のナトリウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉が、加温・加水なしのかけ流し。この日の泉温は、43℃位でした。PH7.1の、さらりとした浴感。先客が先に上がられ、途中から貸切状態で、がっつり温まりました。脱衣場に、ドライヤーが備え付けてあれば、もっと良いのですが。
15人が参考にしています
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田んぼの中にあるかなり鄙びた旅館。 鳴子温泉唯一の弱アルカリ性単純温泉。 女湯は小さいコンクリートの浴槽。 男湯は四角い木 の浴槽が2つ。 入浴後おじさんがブルックスのコーヒーをサービスしてくれ、スタンプラリーで時間が無いのにつかまって話しを聞くはめになってしまいました。
高砂湯 単純温泉 かけながし
61度 pH8.22 溶存物質 457.2 メタケイ酸 247.8 メタホウ酸 2.59 酸化還元電位 (ORP) マイナス40 (2009.3.14)2人が参考にしています
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このような野趣豊かな露天風呂は、好みが別れそうです。
震災の後なので、お客が少ないのと、県内の避難者が泊まってました。
早く、お客が戻れば良いなと思いながら、湯船は一人独占でした。それほど広く無い、露天風呂の湯船ですが。何よりも心地よく、日常生活を忘れさせてくれます。
季節が良いと、土湯峠の道路下の遊歩道は、水芭蕉やリュウキンカなど、綺麗な野草を楽しめます。歩くにも良く、温泉も良く。いつか、冬に行きたいと思いました。1人が参考にしています











