温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >436ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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徹夜で運転したが温泉に浸ると疲れが吹っ飛んだ~!馬で来て足駄で帰る後生掛!
午前8時過ぎに到着したが 駐車場には数台の車 人気のある温泉だね~
受付で入浴料金を支払い 少々迷いながら温泉場へ ヒバで造りの浴槽 ひなびた感じがなんともいえない 浴槽も色々
木箱から首だけ出した蒸気風呂が熱い・・・他に気泡が噴出す火山風呂 一番大きい浴槽は、神経痛の湯となっている。
まだまだ 蒸し風呂 これは、サウナの苦手な私にも適温で最適だったな~泥湯 硫化水素の影響からか底には、黒い泥が溜まっている それを体に塗りつける 泉温が低いので長湯ができるな~美肌に良いとされている
打たせ湯 景色の良くない露天風呂 とにかく種類が多かった
とっても いい温泉だね~
○源泉名:オナメ・モトメの湯
○泉質:単純硫黄泉(低張性・弱酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:黄色白濁
○溶存物質:0.3111g
○湧出量:150L/min 自然湧出
○ph値:3.2
○源泉温度:88.4℃
○分析年月日:15年7月23日
○加水 有 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 4.4mg 炭酸水素イオンHCO3- -mg 硫化水素イオンHS- -mg
※源泉完全放流式 源泉の温度が高いため水道水で適温にしている 常時20L/min加水2人が参考にしています
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先客2人、茶褐色に染まったタオルを持った老人に話しかけてみました。
やはり地元の方で、昭和44年の洪水の話、亀の湯源泉は地下3.5㍍から汲みあげている事、雪深いので建物の強度が必要で費用がかかった話、保健所から混浴をやめる様指導があるが反対している事など、沢山話を伺い、長湯になりました。老人が帰り一人のんびりしていると、「お一人ですか」と女性客3人「すぐ上がります」と答え、入れ替わりました。
あの老人は毎日いい温泉に入り、少し耳が遠かったので長生きだろうな、などと思いながら帰路につきました。新蕎麦を食べたかったのですが、長湯で遅くなりどこも開いていませんでした。6人が参考にしています
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名湯揃いの八幡平で異彩を放つオンドル宿の大深温泉に泊まってみた。
ふけの湯からアスピーテラインをそのまま横切り大深温泉の急な細道を進む。葉が色付き始めた3連休のせいか、駐車場には車がたくさん停まっていた。
受付で毛布を借り、今日の泊まりの大部屋オンドルに向かった。二棟あるうちの地獄寄りの棟の地獄サイドに畳一つ分のスペースを割り当てられた。中は泊り客でいっぱいだ。先客の視線を感じ、少々緊張する。慣れた人が多いのか、調理器具、寝具など充実の装備をしている。隣は宮古から来た元船乗りの常連らしきお爺さん。オンドル内の床温はどこも均一ではなく、熱いところ、そうでないところがあるようだ。もう一方の浴室側の棟の方が熱いらしく、その棟の脇に地獄釜があって、卵や野菜を蒸すことができる。
風呂は男女それぞれにシンプルだが丁寧に設えられた木造りの浴槽が一つずつ。この素っ気無さが堪らない。約100m離れた地獄の源泉から注ぎこまれる単純硫黄泉は実にきれいな水色を放ち、しばし見とれてしまった。そのままでは熱いので加水されているが、鮮度をスポイルするほどのものではない。温度調整のために使われる木片あるいはレンガらしきものはなかった。きつすぎない硫黄の香りも心地よい。よく見ると細かい湯花がたくさん舞っている。普段は込み合うことがないのだろうが、その日は未明近くにやっと一人きりで堪能することができた。
オンドルはほぼ山小屋同然なので、他人が気になる人に宿泊は不向き。実際、夜9時過ぎにはあちこちから鼾の大合唱が始まった。しかし、暖かくて気持ち良いし、八幡平の温泉の真髄を味わったような気がする(よって今回の5点はかなり主観的な評価)。一泊2,000円足らずというのも本当に有難い。ここは近在の医療法人の経営らしく、採算に縛られずにいられるのかもしれないが、いつまで続けられるかわからない。雪深いので今年の営業は10月15日で終わってしまった。来年はGW明けだろう。興味のある方はこの貴重な施設が無くならないうちに体験してみてほしい。4人が参考にしています
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秋田を代表する湯治宿の一つ後生掛温泉さん。以前、お風呂の感想は投稿しておりますので、今回は、宿泊のレポートをしたいと思います。
元々はバリバリの湯治宿だった後生掛温泉さんですが、現在は、立派な旅館部も併設しています。素泊まりや長期の自炊宿泊は、湯治村と名付けられた専門棟があり、私もこちらを利用させていただきました。
お部屋のタイプは大きく分けて、畳敷きの和室、オンドル、オンドル寝台がズラリと並んだ大部屋の3つで、タイプや部屋の大きさによって値段は異なります。後生掛の醍醐味を味わうのであれば、大部屋やオンドルでしょうが、オンドルの部屋は慣れないと暑くて寝れなかったり、湯あたりのような状況になると聞いていたので、今回は一番オーソドックスな和室の四畳半をチョイス(添付画像下)。
食事も二食付け、その他寝具代も込みで一泊6500円くらいでした。和室も一応オンドルなっているようですが、畳のおかげでかなり控えめになっている模様。
布団は押入れの中にあり、自分で敷くシステム。押入れは鍵が掛けられていて、入室時に案内してくれる係りの方が解錠してくれます。布団を敷くととテーブルは仕舞わなくてはなりませんが、寝るだけと割り切ってしまえば、これで十分のスペーです。
売店は想像していたよりも小さかったのですが(添付画像上)、品数は豊富で食材や雑貨、アルコール類など、一通りのものは揃いますし、移動販売車も定期的にくるようです。湯治村と言うだけあり炊事場も広々として使い勝手も良好。夜食のラーメンや簡単なおつまみを調理させていただきました。クーラボックス持参で凝った料理を作っている方も多く、煮物のおすそ分けもゲットしちゃいました。
お宿の食事は、大広間の食堂でいただきます。夕食、朝食ともに旅館部のような豪華さはないですが、質量ともに丁度良ったです。年配の方が多いためか、メニューや味付けは、和食の薄味になっていました。ご飯やお味噌汁は、おかわりが可能。食事の写真は別途画像投稿していますので、宜しかったらご覧下さい。
総合的に見てもかなりレベルの高い湯治宿で、宿泊や食事の有無など選択肢が多く、湯治初心者にも過ごしやすいお宿でした。コストパフォーマンスも文句なしで、いつかじっくりと時間をとって長逗留してみたいです。
滞在中、宮城から来たという50代のご夫婦と知り合い、部屋まで招いていただきました。ビールや地酒、数々の珍味や奥さんが近くの地獄で茹でてきた温泉玉子も振舞って頂き、温泉談義に花を咲かせました。素性も良くわからない若造になんでこんなにも親切にしてくれたのか今でも不思議でなりませんが、本当に楽しい一夜でした。今でも私の大切な思い出になっています。5人が参考にしています
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湯治部の食事画像です。
夕食のメニューは鮭&杏子、湯でカニ、筍の煮物、山菜の和え物、漬物、ブロッコリーのボイル、ご飯&味噌汁、バナナのラインナップでした。
朝食は小魚の甘露煮、もやしの和え物、玉子豆腐、松前漬け、漬物、のり、ご飯&味噌汁でした。
ご飯とみそ汁はおかわり自由でした。夕食のカニは正直どうかな~と思ったのですが、とても品質の良いもので解凍も上手にできおり美味しかったです。2人が参考にしています
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須川高原地区にある温泉宿泊施設です。秋田県と岩手県の剣崎にあり、こちらは秋田県側になります。直ぐ近くには同系列の「須川高原温泉」さんもありますが、そちらは岩手県側になります。
両施設をセットで利用される方も多いと思いますが、施設のタイプとしては全く異なっており、「須川高原温泉」さんが湯治&旅館タイプであるのに対し、こちらの「栗駒山荘」さんはおしゃれで近代的な和風ロッジ風のホテルといった趣です。建物も重厚感がありセンスも良く誰を案内しても喜んでもらえるでしょう。両親を招待するも良し、彼女と泊まるも良し、もちろん家族や仲間とワイワイも良しと、年齢や性別を問わずストライクゾーンの大きな施設だと思います。
肝心のお風呂はというと、立ち寄りで大人600円也。男女ともに内湯&露天が各一の少数精鋭ラインナップです。内湯、露天ともに20人以上は優に浸かれそうなサイズで、ホテル系のつくりではありますが、総木造の僅かにカーブした内湯は美しさを感じさせます(添付写真)。
露天からの眺望が有名な施設ですが、内湯からの眺めもガラス越しながら、大変素晴らしいものです。湯は体感42度弱の適温、須川高原温泉と比較するとかなり大人しめの肌当たりです。加水がされている印象を持ちましたが、刺激もなく万人受けの湯使いになっていました。
最後に看板浴槽である露天です。大自然のパノラマが広がる眺望は見事で疲れやストレスも吹き飛ぶます。体感41度弱で内湯よりもやや温め。こちらも加水ありの印象です。何度も訪問している施設ですが、季節ごとの景色の変化も楽しめ、何回来ても飽きません。うまい空気を吸って大自然の景色を楽しみながら浸かる温泉は本当に最高です。
須川地区で宿泊というと、湯治コースのある須川高原温にしてしまうのですが、次回は是非栗駒山壮さんにもお世話になりたいです。今年の営業もあとわずかになりました。スタッフの皆さんもお疲れ様です。また来年お会いしましょう!1人が参考にしています
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田沢湖方面から乳頭温泉へ向かう玄関口に位置する「露天風呂水沢温泉」さん。立ち寄りだけでなく湯治者向けの素泊まりコースでの宿泊も可能です。近くには同系列で食事付の旅館タイプである「元湯水沢山荘」もあります。
立ち寄りは大人の入浴料金が500円也で券売機で入浴券を購入し受付カウンターに提出するシステム。浴室は大きく内湯ゾーンと露天ゾーンに分かれおり、左右対称な造りになっています。
内湯エリアには6-7人サイズの内湯が二つ、手前の洗い場には、打たせ湯一基と介護用の小浴槽が一つあります。この小浴槽はもともとは打たせ湯だったものを介護用に作り直したようです。素晴らしい配慮だと思いました。そしてこちらの名称になっている露天エリアには左右に10人サイズの露天浴槽が二つというラインナップです。
設備自体はごく普通の標準的なもので特に湯情を感じさせるものではないですが、一通りのラインナップは揃っており、使い勝手は大変良好です。源泉は駒ヶ岳の中腹から送湯される自家源泉で含硫黄黄‐カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物温泉。加水や加温もなく掛け流しで提供されています。マイルドで柔らかな湯で肌なじみも良かったです。
こちらの名物になっている露天は1メートルの深さがることで知られ、途中の階段に腰かけながら入るもよし、岩手の鉛温泉白猿の湯のように立ったまま入浴しても楽しい露天です。露天としての景色は望めませんが、じっくりと時間をかけてどっぷりと湯浴みしたい露天でした。
乳頭温泉の行き帰りに立ち寄ったり、乳頭温泉は立ち寄りにして宿泊はこちらでというのもリーズナブルでありかなと思いました。いつか宿泊でも利用したい施設です。3人が参考にしています













