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東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(406ページ目)

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東北地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 朝一が賑わう

    投稿日:2013年5月7日

    朝一が賑わう川上温泉 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    奥土湯の最奥に位置する、日本秘湯を守る会会員の宿。連休中の日曜午前中、日帰り入浴して来ました。この日、男性は「半天嵒窟風呂」。入浴料500円を払って、まず玄関から左手の階段を上がります。磨き込まれた板張りの廊下を、表示に従ってどんどん進むと到着。脱衣場はちょっと狭いです。外に出ると、巨大な看板が掲げられた、洞窟内に伸びるT字型の30人サイズ木造り浴槽。来る前は勝手に石造りかと思っていたので、少し驚きました。無色透明の単純温泉が、サラサラとオーバーフロー。床石が滑り、コケそうになります。湯温は、44℃強位。浴槽内にぐるっと腰掛けが設置されていますが、先客の方達も熱くてあまり湯船に入っていません。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感。洞窟の奥まで進んでもやはり熱いですが、肩まで浸かると少し我慢できます。白い湯の花が沢山舞い、口に含むと焦げたような味。日帰り開始から1時間ほどしたら、賑わいが嘘のように貸切状態に。次回は、「万人風呂」の方にも入ってみたいです。

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  • 湯上がりしっとり

    投稿日:2013年5月7日

    湯上がりしっとり舟形若あゆ温泉 感想

    シスレーさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    新庄市内に宿泊したため、近隣の温泉を探して訪れました。

    少し熱めの濁り湯でちょっとだけとろみがあり、とろとろの湯を期待していなかっただけにうれしいものがありました。湯上がり後のお肌は調子よかったです。

    ただ、当日はボイラーの故障の影響で男女共に洗い場が3つか4つは使用不可能となっており、その影響で洗い場空き待ち行列ができていました。
    洗い場が大きく分けて2箇所ありますが、どちらが先に空きがでたか見えずわからない構造なので、どちらかのエリアに並んでひたすら待つ状態でした。

    連休中ということもあってお客さんも多く、いつもこんなに混むことはない、と地元の方がおっしゃっていたそうです。

    露天風呂もあったようですが、どうやって行ったらよいのかわからなくて、行くことなく内湯のみで過ごしました。

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  • 湯は良いがその他はどうか?

    投稿日:2013年5月6日

    湯は良いがその他はどうか?黒湯の高友旅館 感想

    まぁく☆スリーさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    月曜日の出張に備えて日曜日に泊まりました。東鳴子では旅館大沼に泊まったことがあるので、もう一方の評判の湯ということで今回は高友旅館にしました。
    列車利用でしたが鳴子御殿湯駅から5分とかからない距離です。建物は結構年季が入っていて私好みです。フロントで声をかけましたがなかなか反応がなく、どうしようかと思っているときにたまたまそこそこ若い女性が出てきました。良く見ると呼び鈴があり、そちらを鳴らせば良い仕組みでした。女性は部屋に案内がてら温泉の場所を教えてくれます。この宿に不釣り合いな位若い女性に気を良くしたのもつかの間、階段を上がるときツンと強烈なアンモニア臭が鼻孔を突きました。匂いの元は階段の先にあるトイレです。手前を通りがかっただけなのに凄い匂いだとややげんなりしながら2階へ。階段は途中でT字路のように左と右に分かれて2階へと続き変わったつくりでした。金渓という名の部屋は古めかしい6畳間ですが、広縁と床の間があるので一人ならさほど狭さは感じません。
    窓から外を見ると眼下にはこれまた古い建物とその奥にこの宿にしては比較的新しそうな建物(といっても築30年超っぽい)が見えて相当広い宿です。温泉は4つの泉質のものは点在しているので浴衣に着替え早速湯巡りへ。
    先ほどのトイレの前を息を止めて歩き、女性用の炭酸泉の浴室の前を左折し、その先を右折、突き当りを左に入ると炭酸泉のひょうたん風呂です。至ってシンプルな脱衣所で裸になり浴室へ。噂通りの油臭に満足。湯船はその名の通りひょうたんの(ような)形で、湯は緑がかっていました。かけ湯をして湯船に入るとちょうど良い湯温。じっとしていると体に細かい泡がつき確かに炭酸泉ですが、泡が小さいので気づかない人もいると思います。窓を開けてみると湯船の高さと地面が同じくらいでした。
    続いてこの宿の看板であろう天然ラジウム鉄泉の黒湯へ。フロントや食事処の前を通過するとロビーがあり卓球台がたたんであります。レトロな子供用の馬の遊具などがあり、マニアにはたまらない空間です。黒湯へはロビーからも湯治棟の52年号館からも行けますがどちらも階段を数段降りるので、こちらもグランドレベルだと思います。原則として混浴の黒湯は、重曹泉のプール風呂(湯温の関係で冬季使用不可)や女性専用の浴室(仕切りあり)と同じ空間にあるので相当な広々感です。そして何よりも油臭と黒い湯のインパクトは凄いです。湯温は結構熱く長くは浸かっていられません。湯船の淵や床には温泉成分が凝固していて濃さを感じさせます。
    続いて貸切の「もみじ風呂」へ。何故か形は長方形で名前と合致していません。重曹泉の湯は無色透明ですが湯の花が多いです。湯温は相当熱く湯船に浸かることができませんでした。
    ここまで入って夕食の時間となり食堂へ。天ぷら、岩魚の刺身・焼物、肉が一枚の固形燃料の焼物、しめ鯖とじゅんさいの酢の物、デザートにご飯、味噌汁といった具合で湯に比べると平凡です。ゆっくりと食事をしたかったのですが、廊下をバタバタと走り回る音がして見ると幼い姉妹(?)がいました。出てきた部屋からすると泊り客の子供ではなく宿の子供のようですが、とても煩くて落ち着けませんでした。就寝前にもラムネ風呂に再び入り、唯一入っていなかったアルカリ単純泉の風呂へ行きました。後者は建物のつくりが複雑なせいか1階からは行けないようです。かなり熱くて足もひたすことが出来ないほどでした。
    翌朝もひょうたん風呂や黒湯に入り朝食。こちらもかなりシンプルです。少し休んで8時半すぎの列車で小牛田方面へ向かいました。
    奉仕料やら何やらでトータル一万円近い料金になりますが、全体的にくたびれた感のある館内や食事の際に見た隣席の男性の旅館名の擦り切れた浴衣を見ていると、湯は良いもののコスパ的には少々割高な感じもしました。

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  • 公衆浴場、うらやましい

    投稿日:2013年5月6日

    公衆浴場、うらやましいさくらんぼ東根温泉・オオタ湯 感想

    源泉オタクさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    ゴールデンウィークの夜8時過ぎに訪問、何軒かある公衆浴場のうち、この時間まで営業していて、込み合っていないほうを選び、オオタ湯へ訪問、
    5,6人の若い人が入浴、観光客の方でしょうか?
    薄く色が付いている、熱めのお湯です。また、硫黄臭?でしょうか、浴槽内にはいると匂いを感じます。
    肉体作業の後での入浴、すっかり疲れが取れました。

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  • 体がぽかぽか。

    投稿日:2013年5月6日

    体がぽかぽか。カルデラ温泉館 感想

    シスレーさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    長い歴史がある、いいお湯があるらしいと聞いて訪れました。
    こちらの地域に関する知識が皆無であったため、この季節でも車道以外に多くの積雪があったことに驚きながらの訪問となりました。

    この5月から利用料金は450円に改定とのこと、1時間ほど毎の時間帯で男女を分けて入ることができる露天風呂があります(今回は時間が合わず入れず)。
    100円リターン式ロッカーが廊下にあり、内湯の脱衣場にも貴重品を入れるための無料の小さなロッカーがあります。洗面所とドライヤーは2台ずつ。内湯の洗い場は5箇所あります。リンスインシャンプーとボディソープが備え付けにあります。内湯の温度はやや熱め。褐色のお湯で細かい湯の花が舞っています。

    当日は時間が早めだったからか、来訪者もあまり多くなくてゆったり入ることができました。


    近くの温泉街にある別の日帰り湯とあわせて楽しめるセット券もプラス100円で買えたので、次に来たらそれもいいな、と思いました。

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  • のんびり

    投稿日:2013年5月6日

    のんびりりんご温泉 感想

    シスレーさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    JR東日本のCMでこちらの温泉を知り、訪問しました。
    りんご畑を通りすぎた坂の上にあります。内湯がある建物は地元の方が法要の会場としても利用できる立派なもので、当日も多くの方がいらしていました。りんご麺などがいただける食堂は16時まで。露天風呂は別棟で外の階段を登った上にあるので、利用券の所持が必要とスタッフの方に言われました。

    今回は露天風呂のみ利用しました。玄関で靴をぬいであがり、リターン式10円ロッカーに貴重品を預けて、脱衣場の籠に荷物・着替えを置いて風呂場へ。脱衣場にはとても小さな洗面所と鏡、ドライヤーが一台あります。
    3つの洗い場がありますが、実質利用できるのは手前の2つかも。
    リンスインシャンプーとボディソープの備え付けがあります。
    当日は15個位のりんごが浮かんでいました。お湯は濁り湯でやや熱く、少し油臭がします。湯上がりしっとり、お肌するんするんの気持ちよい感じです。風呂場からの野山の眺めもよく、のんびりゆったりした時間を楽しむことができました。

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  • 力強さを感じる百沢の塩化物泉

    投稿日:2013年5月5日

    力強さを感じる百沢の塩化物泉百沢温泉 感想

    練馬春日町さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    嶽温泉に宿泊するにあたり、その周囲の異なる泉質の湯も試してみようと思い、百沢温泉に行ってみた。駐車場には青森ナンバーのクルマでいっぱいだ。施設は洒落っ気のない公民館のような建物だ。

    浴室は思いのほか広く、天井も高い。浴槽は熱めの湯、それよりやや温めの適温の湯、それと少し離れて一人用の柩のような風呂の3つ。熱めの湯には、ダクトのようなパイプから湯がドバドバと注がれている。

    湯は新鮮そのものだが、長湯向きのあっさりしたものではなく、カーキ色の力強く重々しい塩化物泉。湯に浸かっては隣の湯冷ましスペースで休んたり、トドスペースで横になったりを繰り返す。ここは寒い季節にじっくりと楽しむのがいいと思う。

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  • 混みすぎ

    投稿日:2013年5月4日

    混みすぎ富士の湯 感想

    ラスカルさん ゲスト


    評価 星2つ2.0点

    前半のGWで会津観光で、駅前フジグランドホテルに宿泊したので利用しました。宿泊者は無料券が貰え、バスタオルや館内着も貸して貰えます。
    大河ドラマの影響と、桜が咲いてることもあり、利用客がとても多くて、シャワーのお湯が出なくなってしまったことが残念です。
    天然温泉ですがかけ流しではなさそうです。たくさんの種類の浴槽がありますが、陶器風呂などはどれくらいお湯が投入されてるのかわからないし、汚れている浴槽もあったので入りませんでした。

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  • 豪快な滝を見ながら

    投稿日:2013年5月4日

    豪快な滝を見ながら山水荘 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    土湯温泉の最奥、荒川沿いに佇む、鉄筋8階建ての大型旅館。連休初日の土曜日、一泊二食付で利用して来ました。お部屋は最上階で、14畳以上もある一人泊にはもったいない広さ。浴衣に着替え、早速6階の二階建大浴場「淵の湯」へ。脱衣場からガラス越しに見える石造りタイル張り内湯は、手前の12人サイズと奥の25人サイズに2分割されています。無色透明の単純温泉が満たされ、PH7.2のやや肌がツルツルする浴感。小さい方の「浅湯」は深さ55cmで湯温42℃位、大きい方の「深湯」は深さ90cmで湯温41℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの桶風呂の向こうに、二段の滝がゴーゴーと豪快な音をたてて流れ落ち、とってもダイナミック!!白茶色の湯の花も舞っています。湯温は40℃位のぬるめで、滝を見ながらまったりできました。2階に上がると、大きな石造りタイル張り内湯が2つとサウナ。左手の20人サイズの浴槽は、湯温39℃位の「ぬる湯」。右手は、ガラス越しに滝を眺められる「見はらし湯」。大人12人が足を伸ばして入れるサイズの浴槽で、湯温は41℃位でした。これだけでも、十分湯めぐり満喫。夕食は、2階の大広間「信達」を仕切った食事処で頂きます。品数は多く、味もまあまあ。食後は、1階の大浴場「つれづれの湯」へ。10人サイズの石造りタイル張り内湯が2つ、眼鏡のフレームのように繋がっています。蛙の石像がある湯口から、双方の浴槽に湯が注がれ、どちらも湯温は41℃位。24時間入浴可能のせいか、貸切状態で入れました。翌朝は、3階の混浴露天風呂「太子の湯」へ。男女別の脱衣場があります。手前が4人サイズの桶風呂で、湯温は40℃位。奥は10人サイズの石組み浴槽で、湯温は42℃位。結構深いですが、浴槽内に腰掛けられる段差があります。滝を渡る風を間近に感じ、至福の湯浴みを楽しめました。朝食は、バイキング。最後にチェックアウトぎりぎり迄、6階の大浴場「瀧の湯」へ。石造りタイル張り内湯は、手前の10人サイズと奥の20人サイズに2分割されています。ともに湯温は40℃位で、手前はジャグジー付き。2面ガラス張りで、開放感があります。続いて、奥の露天風呂へ。4人サイズの桶風呂で、湯温は40℃位。景色は良くありませんが、プライベート感があります。日帰り入浴もやっている宿ですが、泊まって全館湯めぐりもいいと思いました。

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  • 共同浴場に共通の様式美のようなもの

    投稿日:2013年5月4日

    共同浴場に共通の様式美のようなもの荒瀬の湯共同浴場 感想

    練馬春日町さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    今年で6年連続となる4月の八九郎詣での前座として、大湯温泉に立ち寄ってみた。4つある共同浴場の中で大湯のシンボル的存在の荒瀬の湯を選択。

    その日は4月半ばというのに雪の舞う寒い日だった。平日の朝なので空いているかと思ったが、地元のお年寄りと思しき先客が5、6人入浴していた。入浴料は180円。ちなみに同じ源泉という隣の温泉アパート白山荘は150円。

    脱衣所から数段下りた男湯には長方形の4、5人サイズの浴槽があり、それをコの字形に十和田石を敷き詰めた洗い場が囲む。左手前には湯枡が見える。シャワーを備えたカランはなく、壁には小さな鏡ひとつ、共同湯に共通のシンプルさが醸し出す様式美を感させる。

    湯船に手をつけてみるとやや熱めの湯だったので、何度も掛け湯したあと、静かにからだを湯船に沈めた。無色透明なクセのない湯。湯底からは時折、気泡が連なり、湯が下から供給されているのがわかる。真に足元湧出かどうかはわからないが、泉源が近いことは間違いないと感じさせる新鮮さ、力強さがある。湯枡の湯を口にふくんでみると控え目にタマゴ味が感じられた。

    ついつい温泉に個性を求めがちだが、日常の湯にはこのような飾り気のない浴舎と主張の少ない塩化物泉の方がしっくりくるのかもしれない。

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