温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >403ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
東北地方の口コミ一覧
-

白布温泉に泊まりに行く途中で立ち寄った。この前は激熱だったので、今回も…と思って立ち寄ったが、何とか入れた。入れ代わり立ち代わり、温泉に入る人が来る。皆、顔なじみのようだ。ここは、街の社交場なのかもしれない。石膏泉ときいていたが、なるほど浴後は肌がツルツルする。
8人が参考にしています
-

只見川を渡ったところにある共同湯。混浴で、脱衣場は男女別。掛け湯は加水をしていいようだが、湯船への温泉は加水禁止。湯ぶねはあまり大きくない。
恐る恐る入ってみると入れるではないか。いい気分の湯浴みが楽しめた。
新しく入ってきた人に伺うと「ぬるいお湯に入ってきたので、ここでシャッキリさせたいと来たのです。お宅はどちらから?」「東京です」「大塩温泉には?」「入ってきました」「早戸温泉には?」「明日入る予定です」「今夜の泊りは?」「玉梨八町の恵比寿屋です」「あそこはいい宿ですよ」
いい会話ができ、うれしくなってしまった。湯船の写真を撮らせてもらい、喜び勇んでこの日の宿へ。
その途中、腕時計を忘れたことに気が付き、慌てて戻ったが、誰かに持ち去られたあと。残念。ここは忘れられない温泉となった。17人が参考にしています
-

カーナビガうまく探し当てなくて、一苦労した。ちょうどすいたところですどうぞ。年配の女将の案内で湯殿へ。写真で見たとおり、奥には温泉神社がまつられている。
3つ並んだ湯船の一番手前に手を入れてみた。ア、チ、チ、チ…。思わず叫ぶと、先に入っていたご老体が、「真ん中の湯ぶねが何とか入れる温度ですよ」--と。
だが、それでも熱い。ちりちりと体を刺す感じがした。じっと我慢の子で入ると何とか入っておられた。浴感はしゃっきり。多くの人が訪れる訳が分かった気がした。9人が参考にしています
-

前に訪れて、素晴らしい温泉感動したので、3年半ぶりに再訪した。行ってみてビックリ、建物の雰囲気が変わってしまっている。「これは一体どうなったんでしょう」と出て来た女将に聞いた。すると、一昨年の豪雨で1階がすべて水に浸かり、大改装をしたのです、と。
だついじょうまできれいになっていた。湯ぶねはいかが、か。戸を開けて入ると、湯殿は昔のまま。おゆは?おお、適温ではないか。前に入った時は激熱だった。今回は湯加減の調整がうまく行っているのだろう。
広い湯殿を貸し切りにして、ゆったりと湯浴みを楽しんだ。ここは『まっとうな温泉』に出ている。本を持参すれば無料で入れるのだが、あまりにいい温泉なので、スタンプをいただくだけで良しとした。10人が参考にしています
-

源泉掛け流しと聞いて、宿泊してみた。内湯は結構広く、10人ほどがゆったりと入れる広さ。しかし、少し熱い。玉梨源泉からの引き湯だからだろう。露天は小さいが、お湯は適温で、長湯が楽しめた。
料理は地産地消を謳っている通り、山菜がおいしかった。お客が多かったのか仲居さんの配膳テンポが今一。若旦那も若女将も懸命に努力している姿には好感が持てた。1人が参考にしています
-

小さなプレハブの建物のような外観。脱衣所は篭だけ。湯船は3人も入れば一杯という感じだった。幸い貸切で入ることができた。アツいと聞いてはいたが、そんなに熱いとは感じなかった。とにかく、お湯の量が半端ではない。オーバーフローがすさまじいくらい。湯ぶねの温泉の色はやや濁っている感じだが、洗い場は鉄分で赤茶けている。ここも清掃協力金1100円以上と申し訳ないほどしか要求しない。私は200円を投入して入れていただいた。
6人が参考にしています
-

大型の施設で源泉化空け流しと聞いて、行ってみたかった温泉。開湯1200年と古い歴史があるとのことだが、清潔な施設だった。
エレベーターで1階に降りて、浴室に入るようになっている。浴室はとうとうと流れる只見川を見下ろす形に作られている。大浴場は42度ほど。広い窓から只見川が見下ろせる。露天からはさらに雄大な光景が広がる。40度ほどのヌル湯に浸かりながら、爽やかな川風に当たると爽快感は一入。
ここには遠く水戸など県外からの入浴者が数多く目につく。福島三大炭酸泉だという人もいた。湯倉温泉で出会った人も、是非入っていくべきですと推奨してくれたが、その良さを時間で来たのは嬉しい。9人が参考にしています
-

ここは混浴の浴場。清掃協力金100円以上を箱に入れてはあいるようになっている。脱衣場は一応男女別に分かれているが、湯ぶねは一つしかない。亀の湯の源泉は湧出量が少ないので、川向こうの玉梨温泉の湯を引き、混合泉となっている。
湯船は結構広く、10人以上がゆったりと入れる広さ。無色透明のお湯なので女性には入りづらいかもしれない。だが、誰もいない湯船に一人浸かっていると、女性が3人ほど入って来られたのには驚いた。こちらの方が小さくなって、予定より早く出る始末。途にかく印象に残る温泉だった。
5人が参考にしています
-

今の時期に出ていると、書かれていたので、日程を調整し行ってみました。ところが、温泉は出ないと、民宿たつみ荘の女将が言いのです。「え、今の時期に出るのでは?」「本名ダムが決壊したので、もう温泉は出ない。その代わり、湖底に沈んでいた温泉が出てきたけど、今日は増水しているので、水の底に沈んでいる」--と。
いや、調査不足でした。幻の露天風呂が出てきたと書かれているのを見たのですが、ダムが決壊して温泉が出なくなったとは書かれていませんでした。それに新潟・福島大豪雨のことは知っていましたが、詳しい被害状況を知りませんでした。知元の人に対して、申し訳ないと思いました。3人が参考にしています
-

訪れた時は誰もおらず貸切での入浴となった。39度ぐらいの温泉がドバドバと噴き出している。書き込みによると泡付きのいい時とそうではないと気があるそうだが、私が入った時には泡付きはほとんどなかった。
ヌル湯にじっと浸かっていると、ここに来るまでの一苦労は吹き飛んでしまった。何しろ那須塩原で高速を降り、400号から駒止峠に向かったら、雪が降っている。スノウタイヤは外したばかり。ええーっ、これで峠を越えられるの?おっかなびっくりでそろそろと車を走らせた。とにかくやっとの思いでたどり着いたので、その安堵感が体を一気に緩ませてしまったのだ。
窓から見下ろすと、あの季節限定の露天風呂が見える。あれに入ろうと来たのに、入れないなんて…。悔しさが募ったが、こうしてこの共同浴場に入れたのだからよしとするしかない。そう自分に言い聞かせ、最高の炭酸泉を楽しんだものだ。7人が参考にしています



