温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >35ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ブロック塀で造られたような足湯です。一度に浸かれるのは8人ほどなので、あまり大きくはありません。
隣には上山指定文化財である「五十嵐小文冶の碑」があります。
源頼朝の臣で地頭として上山地方を領した、小文冶に因み付けられた小文冶坂の途中にある足湯なので、周囲の風景が高台から望めます。
他の共同浴場や足湯から離れた葉山地区にある為か、観光客はやや少なめという感じでした。2人が参考にしています
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温湯に微まで付く
暑い夏の日は微温湯温泉と思い日帰りで
舗装農道を通って行きました。
農道は道路幅もあり問題はないが
県道に入ると狭かった。
特に旅館手前の小さい桜並木の幅は狭い、(春は綺麗そう)
けど帰りに微温湯温泉の名の入ったマイクロバスと
農道ですれ違った。マイクロバスが通れるみたいです。
ぬる湯に浸かる涼を求めて行ったのだが
旅館に着いただけで、すでに涼しかった。
山系の中腹になるが
旅館自体、眺望はきかない山間にあった
深い霧が似合う感じの古い木造二階建で
奥に宿泊施設と思われるかやぶきの屋根で増築の
比較的新しい建物があった。
渋めの木造浴場は母屋から細い渡り廊下でつながっている。
お湯はさすがに温い、φ50㎜ぐらいのパイプから
勢い良く放水(湯)されている。湯面まで20~30cmの高さだが
放物線の出かかりで湯面に到達する感じで勢いがすご!
ポンプ圧でしょう、もちろん量も多くなるということで
木製の浴槽の湯は新鮮で視覚的にはピュアですが金属臭はあるのです。
温度は31.8℃でPHは2.9と浴室内の成分表の表記にある。
PHが2.9なのかは疑問。
含有成分数値でいくと特徴はメタケイ酸が多そう。
数値でほかの温泉との比較は正確に把握してないのである。
156.1mg/1kgの表記ですがどうなんでしょうか。
とにかく長湯なんてもんじゃない
暑い夏が終わるまで入っていたい感じ、極端に言えばです。
どこぞの坊やも温さに素直に喜んでいた。
我、子供と一緒である。
眼病への効能が目立ってあるらしい。
沸かしてある湯が入ってるFRPの浴槽と二つあるので
交互に入ってる人もおりました。7人が参考にしています
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8月上旬の土日に一泊二日で宿泊しました。
館内は清潔で、インテリアや照明にもこだわりを感じました。
ところどころにおもてなしの心を感じる宿で、サービス精神満点でした。
女性用に色浴衣の用意があり、嬉しかったです。
お料理も大変美味しく、目にも美味しくいただきました。
追加で頼んだ「三種のにぎり」が大変美味しかったです。
それから朝食にいただいたお餅がおすすめです!
新しい宿ではないので、当然ところどころ傷みはあるものの
綺麗にしてありました。
お部屋は和モダンで、とても居心地が良く、
備え付けてあったお香の心遣いが嬉しかったです。
3時過ぎに到着後、すぐにお風呂に行ったら空いていて
混んでいる時期にも関わらず、
貸し切り状態だったのがラッキーでした♪
大浴場に入りながら眺められる滝が良かったです。
お肌もすべすべになりました。
貸し切り風呂も3つもあり、どれにするか迷いましたが、
「天寧温泉」に入りました。
「これが貸切風呂?」というくらいの大きさでまずビックリ。
サウナもあり、45分では足りないくらいでした。
スタッフがバタバタと忙しそうにしていましたが、
それだけ人気の宿なのだろうと、許せる範囲でした(笑)
とにかく満足。また行きたい宿です!8人が参考にしています
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何度か「南郷トマト」を買うために寄りましたが、温泉利用は初めて。茶色で熱めの源泉風呂と温めの露天風呂は塩味がして、少しヌルヌルしました。食堂をかねた座敷があり、休憩できます。
1人が参考にしています
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ここの露天は大自然に包まれ、豪快な湯浴みができる。
問題はここにたどり着くまで。とにかく半端ではない。離合すらできないような道を「対向車よ、来ないでくれ!」と祈りながら進まなければならない。しかも、ヘアピンカーブの連続。一度、カーブを切りそこね、ずるずると、車がスリップ。あと15センチで谷底へ、の危機に見舞われたほど。
駐車場からの道も厳しく、転んだらどうなることやら、と思われる。それだけに露天に入ると、喜びも半端ではない。
ただ、帰途も要注意。強烈な坂をあえぎあえぎ上らなければならない。ここは本当に秘湯中の秘湯といえるだろう。4人が参考にしています
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2年ぶりに訪れた。いつもながら露天は野趣に富んでいて、開放感たっぷりで気分がいい。湯守りが定期的に泉温を調べ、常に適温に保っているのがすばらしい。
今回は露天と近くの内湯しか入れなかった。建物はもう古くなっているが、温泉にすごく気を使い、手入れを十分にしているのが伺え、お客へのサービス精神をすごく感じた。特に「2階の温泉にも入っていいですよ」との声が、何よりと思った。2人が参考にしています
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噂に聞く洞窟風呂に興味があり、訪れた。
ここはものすごい湯量だ。すべての湯がかけ流し。ただ、泉温が高く、加水しないとは入れないのが玉に瑕。洞窟風呂は湯加減がちょうどよく、長湯が楽しめた。
この宿には貸し切り風呂が2つあるが、この源泉は他のものと違い、ものすごい高温。水を出しっぱなしにしないととても入れない。湯花がすごく多いのも特徴。ただ、いたるところに階段があり、足腰の不自由な人には向かない宿といっていいだろう。
今回は内湯が付いた部屋に泊まったが、この湯は適温で気分よく入れた。それに静かで、すごく落ち着く部屋であった。
ここは料理の味付けがよく、素朴な素材ながらおいしく味わえたのがうれしい。それに宿泊客一人に一個の桃がデザートに付いたのも驚きだった。仲井さん達の応対も気持ちよく、また来ようと思ったものだ。3人が参考にしています
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ボケ防止の湯などと書かれた看板に惹かれて訪れた。
深い森の中にある宿。くたびれかけた建物に、思わずひるんだ。ところが温泉には驚いた。鉄分を含んだ炭酸泉。アツ湯とぬる湯があり、すごい勢いで源泉が注がれている。外には今建設中の露天が2つある。入浴は可能だが、未完なので怪我をしても、それは自己責任です、とわざわざ書かれているので注意が必要。
ここは自炊客しかとらない湯治専門の宿。女将はぶっきらぼうの応対だが、すごく親しみを覚える。気が向くとふらりと来て、1週間ぐらい居続ける客ばかりだという。湯船でも主のような年配の男性が、訪れた人に「こっちの湯のほうが効き目がるんだよ」と教えていた。その光景におなじみさんが多いのだろうと思ったものだ。
温泉重視の人には堪えられない施設といっていいだろう。とにかく病みつきになりそうな温泉である。2人が参考にしています




