温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >340ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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秋田県鹿角市八幡平にある宿泊温泉施設です。八幡平アスピーテライン沿いに建っています。大沼の畔に建っており向かいにはビジターセンターもある立地。外観はドライブイン兼スキー宿のような趣で、施設前にはマスコット熊のジュン君も飼育されています。
1Fはお土産コーナーや食堂などがあり、エプロンをした熊の剥製が飾らていました。感じの良い旦那さんに対応していただき早速2Fの浴室へ。2Fへ上がると今度は手拭いをほっかむりした熊のはく製がお出迎えです。肝心のお風呂は男女別の内湯各一と混浴の露天が一つのラインナップ。まずは内湯から攻めます。
男湯は7-8人サイズのタイル浴槽。赤茶色に変色している部分もありますが、体感41度弱の湯は、無色透明の単純泉。僅かに鉱物的な温泉臭が感知できます。その他目立った個性のある湯ではありませんが、なめらかで柔らかい肌あたりは秀逸で、居心地も良かったため長湯してしまいました。シャンプーやボディーソープも備え付けてありました。
次に混浴露天へ移動。脱衣所は男女共用で特に囲いもないため、女性の利用は少々難しいかもしれません。湯船は楕円形の岩風呂で浴槽内で二分割されています。訪問時は湯口側で体感41度、奥側で体感40度弱の湯温に調整されていました。高位置から雄大な大沼の景色を見下ろせるようになっており、なかなか気分良い湯浴みが楽しめます。かなり遠目ではありますが散策している人の姿もチラホラ見えますので、女性はその点もご注意を。
後生掛、蒸けの湯、藤七等、ビックネームの源泉区の中にあって単純泉というはインパクトに欠ける印象ですが、浴感も悪くなく、穴場的存在ではないでしょうか。この近辺は食事処も少ないので、大沼散策や食事休憩とセットで利用しても便利かもしれません。4人が参考にしています
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日帰り開始時間に合わせての訪問。
「石橋の湯」「長生の湯」混浴露天は使用中止「鶴亀の湯」に入れました。写真の「石橋の湯」は香りがして、ヌルヌルでした。
前回は1つ、今回は3か所に入れ料金同じ。写真付き案内図はありましたが、入れる浴槽数が違う場合は、説明、確認をしてほしいと思いました。9人が参考にしています
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「ヌルヌルのお湯に入りたい」との連れの希望で、行ってみました。
開店すぐの訪問で先客6人。湯温確認に来た係の方に聞くと、湯口で49℃ 浴槽で43℃だそうです。
女湯も入浴客は少なかった様で、お湯はヌルヌル、連れも大満足の様子でした。ヨカッタ良かった。5人が参考にしています
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4月の土曜に立ち寄りで利用しました。
土湯、奥土湯のさらに奥にある秘湯を守る会会員のお宿です。
ここの名物は洞窟風呂。
毎日22時の男女入れ替えで万人風呂と洞窟風呂が楽しめるのですが、この日は洞窟風呂は女性用でした♪
なんと貸し切り!ラッキー。
深さは80㎝くらい?
深めですが浴槽内部にぐるっと腰かけがあるので椅子に座るように入浴できます。
ちょっと熱めの適温で気持ちいい(*^^*)
お湯は単純泉とのことで期待していなかったのですが、おおぶりの湯の花が舞いはっきりとアブラ臭が!!
とっても素敵なお湯でした♪
一方離れた箇所にある小さな内風呂は何の特徴も感じない単純泉でした。
またこの日は男湯だった万人風呂は広さ12畳くらい?
深さは深いところで1.2m、浮き輪も常備されていたようです。
万人風呂のお湯は特徴のない単純泉だったようです。
宿泊者専用の家族風呂も湯の花が舞うらしいです。
秘湯を守る会のお宿でも近代的な建物にがっかりする事はけっこうありますが、
こちらは古くて薄暗い館内に迷路のような細い通路、はだか電球と
雰囲気もバッチリでした。5人が参考にしています
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47号の川向かいを走る道路から少し上がった小高いところにある旅館です。入浴時には先客が誰もいなくて貸切状態。理由は不明だが、男湯の方は湯口からお湯が出ていない状態(隣の女湯の方は音から察するにお湯が注がれている様子)。
湯温はちょうど42度前後。熱すぎず温すぎず、長湯できそうな薄い紅茶色の湯(近くの馬場温泉の湯の色が若干薄くなった感じ)でしたが、10数分間伸び伸びと浸かった後、車で帰宅途中に疲れが。。。湯の中に細かい湯の花が舞っていて結構効く温泉かも。更衣室から出たところに置いてあるピッチから、入口で売られている天然水が飲めるようになっていました(買わなかったが、なかなか美味しい)。6人が参考にしています
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青森県五所川原市にある立ち寄り温泉施設です。国道101号線から脇道に入って少し進んだところにあります。少々入り組んだ住宅街の中に建っていました。ナビ付車であれば問題なくたどり着けるでしょう。
住宅街という立地もあってか、夕方から夜にかけては家族連れを中心に入浴客で大賑わいです。車はもちろん徒歩で来られる方も結構おられ、近隣の温泉銭湯として大活躍している模様。
私が崇拝してやまない「(株)百沢温泉」と同系列経営とのことで、否が応でも期待が膨らみます。外観や内装、浴室設備などは弘前市にある「あたご温泉」をコンパクトにしたような印象ですが、なんとこちらも同グループ。恐るべし「(株)百沢温泉」です。受付を済まし早速浴室へゴー。
青森では定番の縦長浴槽が中央に鎮座し、奥に水風呂&打たせ湯、壁にはカラン&シャワーがズラリと並びます。メイン浴槽は15人サイズのタイル浴槽で奥の湯口から法外な量の源泉がドカドカと投入され、ほぼ湯船の全体から湯が溢れ出し、贅沢この上ない湯使いです。投入口付近には泡付も確認できました。
茶色を帯びた濃い笹濁りの湯は、湯量豊富で鮮度も抜群。肌にビッシリと気泡が付着し、ヌルスベと気持ちの良い肌あたりです。体感43度で入り応えも充分。ヘビーな浴感なので余り長湯はできませんが、私好みの一湯です。奥の水風呂浴槽はいつもスルーしてしまいますが、常連さんのお話ではどうやら別源泉のようです。
家族湯の人気も高く、前もって予約しないと入れないことも多いとか。いつか家族湯のほうの挑戦してみたいです。さすが「(株)百沢温泉」と同グループだけあって素晴らしい温泉でした。21人が参考にしています
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青森県弘前市にある立ち寄り温泉施設です。五所川原市に金太郎温泉という施設がありますが、こちらは桃太郎です。アクセスは黒石方面からですと国道102号線を国道7号線(弘前バイパス)へ向かい、100円ショップの「ダイソー」と「洋服の青山」のある交差点を左折します。そこから住宅街を少し進むと桃太郎とその家来たちが総出で出迎えてくれる「歓迎」大アーチ看板が見えてきます。看板を通過する時になんだか照れてしまいました(笑)。
外観は青森でよく見かける立ち寄り施設で、ロビー周りには地元で採れたと思しき野菜や果物をはじめ、焼きそば、お寿司、漬物などの惣菜類がところ狭しと並べられ、ローカルな温もりが漂います。食堂や休憩室(有料)も完備。感じの良いお母さんに受付をしていただき早速浴室へゴー。
平日のお昼頃に訪問したためか、比較的空いていました。お風呂はメインの内湯15人サイズ、炭酸風呂、水風呂、打たせ湯併用の内湯、露天風呂(子供向けのプール)、サウナとオールスター揃い踏みのラインナップ。
メイン浴槽は浴槽中央に湯口があり、4方向に源泉が投入される仕組みになっていました。体感43度強のやや熱め、柔らかい肌あたりの湯が掛け流されています。溢れ出しもゴージャスです。県内トップの毎分600Lという湧出量は伊達ではありません。
次に露天へ向かう途中にある打たせ湯へ。サンルームのような浴室になっていて打たせ湯がドバドバと浅目の浴槽に放流されています。音も豪快で、打たせ湯ファンにもご満足いただけるのではないでしょうか。
最後に露天ですが、壁に囲まれており眺望は望めませんが体感40度の温湯で、ゆっくりと長湯するのにはピッタリ。夏場は子供たちのプール風呂として活躍しているようです。
炭酸風呂は大人気でみなさん瞑想するように長湯をしておられました。私はスルーしましたが、連れの報告では体感38度でジワジワと発汗し、温まりが実感できたとのこと。
帰りに受付の売店でお寿司と焼きそばを買って、施設に隣接した公園で食べて帰りました。少々ほったらかしにされた感のある雰囲気ですが、不思議に懐かしさをおぼえる公園です。郷戸料理と思われる薄焼玉子に包まれた甘いお寿司は、紅しょうがのしょっぱさと相まって美味しかったです。
帰りも桃太郎と家来たちに気持ち良く見送られ、照れながら施設を後にしました。地元密着型、ファミリー層にオススメな一湯です。9人が参考にしています
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青森県五所川原市にある立ち寄り施設で、国道339号線沿いに建っています。「ツル多はげます会」で有名な山田温泉さんを数キロ北上したところです。昼間は金太郎のイラスト看板が目立ちますが、夜はライティングも控えめで少々侘しさを感じてしまう外観です。施設手前には広々とした駐車場があり、グループ営業と思われる小さな飲食店も併設されていました。
大人350円也の入浴料をお納めし、早速浴室へ。天井付近の壁には鮭をしょった熊と金太郎さんのペンキ画が描かれていましたが、かなり剥がれ気味で、これまた侘しさを感じずにはおられません。なんともB級モードの漂う浴室です。
肝心のお風呂はというと、以前は打たせ湯や露天、サウナもあったようですが、現在は使用不可で内湯浴槽と水風呂浴槽というシンプルなラインナップ。まずは内湯浴槽から入湯。
メイン浴槽は縦二連の浴室中央配置で周りの壁にカラン&シャワーがズラリと並ぶ、青森温泉銭湯の王道と言える配置になっています。浴槽は大小で仕切られ大が10人サイズ体感42度強、小が2-3人サイズ体感44度弱といったところ。大小の浴槽の仕切りにもなっている湯口は、とても独創的なデザイン&設計になっており、目を見張るものがあります。
浴槽のカラーも影響してか、湯は浴槽内でエメラルドグリーンンに見えますが、実際は透明に近い笹濁りです。泉質は良質の塩化物泉でムンムンとした油臭はなかなかのものです。細かい気泡が体にまとわりつきヌルツルした肌当たりも秀逸。浴感もしっかりとしており、温泉に浸かったという達成感が充分味わえます。
もう一つの水風呂浴槽ですが、こちらは体感35度弱の超温湯浴槽になっていますが、なんと玉子臭が仄かに香ります。詳細は不明ですが、どうやら別源泉の模様です。メイン浴槽の熱湯とこの水風呂浴槽を交互に入るのが私のお勧めで、ちょっとクセになる気持ちよさです。
お風呂のラインナップが少ないことや少々経年化した施設ということからか、昼夜ともお客さんの数は少なめで、ちょっぴり寂しい感もあります。しかし源泉の実力&湯使いは大変素晴らしく、泉質重視、静かにゆっくり過ごしたい方々には穴場的存在でしょう。貸切制家族湯(1時間1200円)も6室完備とのことで次回はこちらも挑戦したいです。4人が参考にしています












