温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >337ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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鳴子温泉郷の中山平温泉で国道47号線沿いに佇む、平成17年にオープンした日帰り温泉施設。以前、日曜日の午後に利用しました。
広い駐車場の奥、どこかお蕎麦屋さんのような外観。入浴料420円は、券売機で払います。ロビー奥の左側が男湯。11人サイズのタイル張り石枠内湯には、薄いエメラルドグリーンの含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 星沼源泉No.1・新コミュニティ源泉混合泉)が、かけ流しにされています。源泉は93℃と高温なので、200mもの木樋を流して冷却しているのだとか。湯温は、42℃位で適温。PH9.3で、肌がツルツルする浴感です。この日は吹雪だったので、お客さんも5~6人しかおらず、混んでいなくて良かったです。その為うっかり長湯してしまい、上がってもなかなか汗が引きませんでした。交流室(休憩室)もあるので、のんびりもできるのもいいですね。25人が参考にしています
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皮膚病やアトピーに効能のある源泉を、かけ流しで堪能できる湯治の宿。以前、土曜日の午前中に日帰り入浴しました。
鳴子温泉郷湯めぐりチケットのシール2枚(現在は3枚又は800円)を、受付で渡して館内へ。磨き込まれた、板張りの廊下。浴室前の湯上がり処で、すでに先客数名が休憩しています。浴室には、4人サイズの木造り内湯が1つのみ。うっすら青みがかった白濁の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉(源泉名:東多賀の湯1号泉)が、板張りの床にサラサラとオーバーフロー。源泉50.2℃を、湯温42℃位の適温で供給。PH5.9ながら、滑らかな肌ざわりの湯です。硫黄の匂いに包まれ、いつまでも入っていたいと思える湯。この日は、ずっと貸切状態でまったりできました。13人が参考にしています
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鳴子温泉駅から徒歩で約10分。国道47号線沿いに建つ、家庭的な湯治の宿。以前、土曜日の午前中に日帰り入浴しました。
鳴子温泉郷湯めぐりチケットのシール2枚(通常500円)を、受付で渡し館内へ。浴室は、4人サイズの石造り内湯のみという、シンプルな構成。カランは無く、シャンプーやボディソープもありません。でも、きれいな緑白色の含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉がかけ流し。湯温は、42℃位の適温です。PH6.4で、さらりとした浴感。硫黄臭とともに、アブラ臭も感知。ずっと貸切状態だったので、出たり入ったりしながら、分割浴を楽しみました。13人が参考にしています
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東北自動車道の古川IC方面からだと、鳴子温泉郷の一番手前に位置する川渡温泉。この温泉地で、地元の方々に愛され守り継がれてきた共同湯。お盆期間の午後、初めて訪れてみました。
住宅街の中にあり、大きな看板が出てる訳でもないので、場所は少しわかりづらい。駐車場はないので、近くの公民館の駐車場に車を停めます。公民館の斜め前に、「パーマやさんのぶ」があるので、その5軒左です。素朴な湯小屋。入浴料200円は、脱衣場にある料金箱に入れます。狭めで、棚だけのシンプルな脱衣場。浴室に入ると、2人分のカランがある洗い場。アメニティは、共同浴場なのでありません。6人サイズのタイル張り石枠内湯には、鴬色に濁った含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名:川渡支所前源泉)が、かけ流しにされています。源泉54.0℃を、湯温44℃位で供給。PH7.2ながら、肌がツルツルする浴感です。白い湯の花も、大量に舞っています。はっきりした硫化水素臭。ずっと貸切状態で、良泉を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン195.0mg、硫酸イオン47.2mg、炭酸水素イオン598.0mg、メタケイ酸190.6mg、成分総計1143.9mg34人が参考にしています
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慶長元年に開業した、川渡温泉の老舗宿。お盆期間中の午後、およそ3年ぶりに日帰り入浴して来ました。本館は、昭和9年築の木造2階建て。趣ある玄関は、最近では珍しくなった土間です。左右の両側、床への上がり口にあるチャイムを鳴らすと、宿の人が出てきます。入浴料は300円。今年の3月まで200円だったのですが、4月から値上げしたようです。
玄関から右へと板張りの廊下を進み、懐かしい売店の前を通って、UFOキャッチャーの角を左折。階段を下りて、大浴場「真癒の湯」へ。棚だけのシンプルな脱衣場。浴室に入ると、5人分のカランがある洗い場。シャンプーやボディソープはありません。14人サイズのコンクリート造りタイル枠内湯には、緑褐色の含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉[源泉名: 真癒の湯(高温)・真癒の湯冷泉A・真癒の湯冷泉Bの混合泉]が、かけ流しにされています。源泉47.6℃を、湯温41℃位で供給。PH7.5ながら、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、硫化水素臭。灰色の湯の花も、舞っています。窓の外には森。先客が上がった後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン196.1mg、硫酸イオン150.3mg、炭酸水素イオン461.1mg、メタケイ酸156.8mg、成分総計762.8mg28人が参考にしています
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鳴子温泉の高台に佇む、昭和29年に開業した鉄筋8階建ての大型旅館。以前、土曜日の午後に日帰り入浴しました。
鳴子温泉郷湯めぐりチケットのシールを3枚(通常700円)をフロントで渡し、エレベーターで最上階の展望大浴場「天馬」へ。石造りの内湯には、うっすら白濁の含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩泉が満ちています。PH8.4ながら、さらりとした浴感。窓越しに、鳴子の街や遠く山々を望めます(近くのホテルから、こちらも丸見えですが)。
続いて、外の露天風呂へ。柵が張り巡らされ、湯に浸かると景色は見えません。ずっと貸切状態で満喫できました。こちらの宿でも、宿泊者には「滝の湯」の入浴券をもらえるとのこと。きれいな宿なので、泊まって湯めぐりもいいですね。8人が参考にしています
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元和年間に開業した、鳴子温泉屈指の風格ある老舗旅館。以前、日曜日の午後に日帰り入浴しました。
鳴子温泉駅から滝の湯に向かう途中、坂の右手に佇む鉄筋11階建てのこちらの建物を、目にされた方も多いはす。3階の大浴場「源蔵の湯」(女湯は「静香の湯」)では、広々とした御影石造りの内湯で、緑がかった乳白色の含硫黄ーナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉を堪能。加水・循環ありながら、ほんのり玉子臭。檜造りの露天風呂もあり、良泉をまったり楽しめました。12人が参考にしています
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羽後街道沿い、轟温泉の向かいに建つ日帰り温泉施設。古くから目の病に効く温泉として親しまれた「目の湯旅館」が前身で、その後廃業した旅館を平成12年に日帰り温泉としてリニューアルオープンさせたのだとか。木材をふんだんに使った、山小屋風の外観です。お盆期間の午前中、寄ってみました。
入浴料500円は受付で。板張りの廊下を進むと、すぐ左側に男女別の浴室があります。棚と鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーはありません。狭めの洗い場には、3人分のシャワー付カラン。シャンプー・ボディソープは完備。6人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:目の湯動力泉)が、かけ流しにされています。源泉64.9℃を、加水せず43℃位で供給。PH8.0で、肌がツルツルする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。石段を下りたところに、4人サイズの岩風呂があります。湯温は42℃位。口に含むも、無味無臭。竹垣で囲まれている為、景色は見えません。ほとんど貸切状態で、のんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン156.3mg、塩素イオン210.3mg、硫酸イオン51.6mg、炭酸水素イオン79.2mg、メタケイ酸261.0mg、成分総計693.9mg20人が参考にしています
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鬼首間欠泉の近くに佇む、吹上温泉の昭和15年に開業した一軒宿。お盆期間の午前中、日帰り入浴してみました。
「露天風呂にアブが沢山いますが、いいですか?」と聞かれ、ホントは嫌なのですが、次はいつ来られるかわからないので渋々OK。浴室では撮影禁止なので、カメラや携帯電話は入口で宿の人に預けます。入浴料は500円。玄関から左に廊下を進むと、男女別の浴室があります。棚だけのシンプルな脱衣場。6人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:吹上の湯・吹上第二源泉の混合泉)が、かけ流しにされています。源泉82.6℃を、加水せず41℃位に。PH8.5で、肌がスベスベする浴感です。
続いて、ガラス越しに見える混浴の「大露天風呂」へ。アブが飛び回っているのも、よく見えます。20人サイズの石造り浴槽に向け、タオルを振り回しながらダッシュ。お湯に浸かっても、頭の周りをグルグルと旋回。たまらず、洞窟風呂に一時避難します。でも、ちょっと浅い。湯温は40℃位で、茶色い湯の花も舞っています。意を決して、湯滝の落ちる「仙人風呂」に向け、更に猛ダッシュ。流れ落ちる滝が温泉という、30人サイズのワイルドな露天風呂。湯温が下がる時期は入浴に適さないので、入れるのは5~10月ぐらいまでなのだとか。この日は、湯温37℃位。やはりアブの襲来が凄いですが、タオルを被って頭から滝を浴びるようにすれば大丈夫。滝壷は意外に深く、160cm位ありました。右側に、4人サイズの岩風呂スペース。こちらは、ホースで熱い湯が引き込まれ、湯温は42℃位あり温まれます。女性は湯浴み着やタオル巻きOKなので、一度はチャレンジしてみてもいいのでは。
主な成分: ナトリウムイオン174.0mg、塩素イオン192.5mg、硫酸イオン68.7mg、炭酸イオン57.4mg、メタケイ酸199.4mg、溶存物質737.7mg18人が参考にしています
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鳴子温泉神社の御神湯として千年の歴史を持つ、鳴子温泉のシンボル的な共同浴場。およそ2年半ぶりに、また訪問しました。
隣のゆさや旅館に泊まったので、入浴券をもらい入湯(通常150円)。最終受付の21:30ちょっと前なので、当日最後のお客さんです。総ヒバ造りの風情ある浴室。木造りの内湯が2つあり、手前に8人サイズの浴槽。分析表では、酸性の含硫黄ーナトリウム・アルミニウム・カルシウム・含鉄(Ⅱ)ー硫酸塩泉(硫化水素型)が、かけ流しにされています。うっすら青みがかった白濁で、硫黄とともに仄かな金気臭。湯小屋の裏手にある源泉井戸から引かれ、ザコザコと木の樋から湯が注がれています。源泉46.2℃ですが、浴槽内で湯温43℃強位。PH2.8ながら、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、すっぱいレモン味。奥の浴槽は3人サイズで、2本の木の樋が打たせ湯になっています。湯温は、ぬるめで40℃位。就寝前に、まったり湯浴みを楽しめました。
翌朝も7:30オープンですが、一番風呂を狙って早めに宿を出ます。ところが最初のお客さんは、45分前に軽トラで前に乗り付けた、地元のおじいちゃんでした。お盆期間中で並ぶ人が増え、10分前に開場。朝一のフレッシュな湯を満喫しました。驚くことに、前回同様30分も経つと、ほとんど貸切状態。ゆさや旅館に泊まって、寝る前と起きてから滝の湯に入るというパターンが、私のお気に入りです。
源泉名: 町有下地獄混合源泉・温泉神社硫黄泉の混合泉
主な成分: ナトリウムイオン105.1mg、カルシウムイオン50.2mg、アルミニウムイオン34.2mg、鉄(Ⅱ)イオン24.2mg、硫酸水素イオン56.3mg、硫酸イオン522.8mg、メタケイ酸136.4mg19人が参考にしています













