温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >331ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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陽気に誘われ、土曜日の昼過ぎ日帰り入浴した。
急な坂を下りて、左手にある駐車場に車を置き、玄関まで100mほど歩く。玄関を入って左手にあるフロントで入浴料(735円)を支払い、お風呂の場所の説明を受ける。フロントロビーは3階にあることになっていて、右手に進んだところにあるエレベーターで(内湯がある)1階に降りる。お手洗いに寄ったが、ウォシュレットだったし、建物の内装は現代的で(温泉を含めて)清潔感を感じる。
内湯を通り過ぎて右手に下りると外への引き戸があり、スリッパからサンダルに履き替えて出て、階段を下る。正面に看板があり、右に進んでまずは木造の湯小屋にある基本混浴の岩風呂へ。12人サイズの長方形の湯舟で底の割れ目から温泉が湧き出す自噴泉。底は凸凹していて、まさに秘湯! 湯温は43℃位だった。
一旦看板の所まで戻り、今度は渓流沿いにある露天風呂へ。右に行くと男湯で左手に行くと女湯(子宝の湯)、どちらも木造の脱衣場がある。男湯は大小二つの湯舟があるが、小さい方は護岸工事中。大きい方(写真)は6人サイズで脇を雪解け水が流れるのを見ながら入ったが、湯温が46,7℃あり、まったりは出来ず…。それでも春の陽射しを浴びながらで気持ちよかった!
最後に内湯(あすなろの湯)へ。脱衣場の洗面台はドライヤーも備え付けられていて清潔。湯舟は8,9人サイズが中に、ガラスで仕切られた向こう側に(ドア1枚開けて出られる)5人サイズの露天がある。内湯の湯温は44,5℃位、露天は41℃位。露天からは丁度眼下に岩風呂の湯小屋を見ることが出来る。洗い場シャワーは4つあり、椅子と風呂桶を使った後は片づけたくなる雰囲気なのもいい。
泉質は無色透明なカルシウム-硫酸塩温泉。口コミを見ると湯温はその日や季節によりかなり変わるし、脱いだり着たりを繰り返さなければならないが、全て貸切り状態で入ることが出来てラッキーな日帰り入浴でした。6人が参考にしています
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微かにヌメリ気が有るやや薄い褐色がかった湯ですが、塩素を大量に投入しているような臭いがありました。
湯出口の石に凝っていて、内湯は九州の奥地で採掘したと言う天降石。露天風呂はトルマリン(電気石)が使われていました。
レストランでは同じメニューでも、蕎麦がうどんよりも50円高いです。尾花沢そば研究会「ゆう遊三昧会」の看板を掲げているだけあり、蕎麦には自信があるようです。なるほど、腰の強いこわい麺となっていて、漬物の胡瓜古漬けとぴったり合うものでした。
売店には天然アイスが売られていましたが、どぶろくが売切れだったのが残念でした。
シャンプー.ボディソープ付き350円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。5人が参考にしています
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東日本大震災から3年余りが過ぎた2014年3月15~16日に復興支援の意味も込め宿泊しました。メンバーは「温泉どうでしょう」レギュラーのコバやん、しのみーに加えつだっしーも入れた4名です。8時15分八重洲西駐車場から首都高を経由して東北道へ。当日未明に福島県内の東北道で事故があり通行止めなのを朝のニュースで知っていたのですが、我々が現場に差し掛かるころには通行できると高をくくっていたことや普段は若干距離が長いものの渋滞の少ない常磐道を選ぶことが多いこともありこの日は東北道としました。順調に進み11時前に福島県に入りました。が、予想を覆し矢吹~須賀川間が依然通行止めとのこと。手前の白河で高速を降りましたがR4は渋滞気味なので脇道を進みます。震災当日に一夜を明かした矢吹町を通過し須賀川ICから再び東北道に戻ったのは12時半過ぎ。通行止めが解除された頃でした。昼食は人気ラーメン店「伊達屋」へ。福島飯坂ICまで行き13時半頃に店に到着。約30分並んで塩バターチャーシュー麺(990円)を食べました。あっさりの塩ラーメンに「幻の北海道バター」とトロトロのチャーシューは絶品で女将さんの丁寧な接客も相まって満足です。スーパーで栄川の純米酒、奥の松の純米大吟醸スパークリングなどを仕入れ高湯温泉へと向かいます。途中から山間に雪が残っていますが路面は大丈夫。15時20分ひげの家へ到着しました。
高湯は吾妻屋以来4年ぶりです。ひげの家は名前とは違い落ち着いた造りでロビーの外にはテラスもありますが冬季閉鎖のようです。我々の部屋は階段を上がった「しもふり」と「らくだ」という8畳間二部屋です。テレビは画面を除きビニールで包まれています。仲居さん曰く、温泉ガスが強い為とのことで、エアコンも毎年交換するが3カ月位しかもたないのでガスファンヒーターを使用しているそう。そういう理由か冷蔵庫がないので酒は窓の外に置きました。外は谷間を川が流れており、上流方面に共同湯の「あったか湯」が見えました。辺りは結構雪が残っており小雪もちらついてきたので雰囲気が出てきました。
浴衣に着替え温泉へ。貸切露天の星見風呂が空いていたので4人で見物。仲居さんに2~3人で一杯、と言われていたので写真だけ撮って内湯へ行きました。湯船には源泉がドバドバかけ流されています。青白い湯はある意味幻想的で綺麗です。木の湯船は縁が繊維質を残して溶けている感じですがこれも温泉成分の影響でしょうか。続いて露天へ。後付の為脱衣所を経由します。広さは7~8人入れますが露天と言えど半透明の屋根がかかっており解放感はあまりありません。ま、屋根が無いと部屋から丸見えなので仕方ないでしょう。湯あがりにはレモン水が用意されており気遣いを感じます。廊下には先代の「ひげさん」の写真も掲げられています。
夕食は18時から食事処で。一同ではなく数部屋に分かれます。献立表によると食前酒から甘味まで13品あります。お造りや黒毛和牛のしゃぶしゃぶも出ましたが私が気に入ったのは馬鈴薯と大根の素麺やずわい蟹や穴子が入った伝宝焼という焼物です。会津産こしひかりも含め全て美味しかったです。
部屋に戻り2次会へ。栄川や会津ワインを飲み22時過ぎへ星見風呂へ。若干狭いものの男4人でも入れました。雪は相変わらずちらついています。月が綺麗でした。
翌朝はいつも通り6時前に目が覚めました。つだっしーは窒息する位うつ伏せに寝ていたので一人で内湯へ向かうと先客は一名でした。昨夜19時に男女の風呂が入れ替わり内湯と露天を行き来する場合、一旦廊下へ出ることとなります。
朝食は8時から昨夜と同じ場所です。汲出し豆腐(?)やちりめん山椒、山菜の煮物、温泉玉子などに会津産こしひかりでこちらも美味でした。
部屋に戻ると布団が片づけられていました。10時のチェックアウトまで時間があったのに残念ですし隣の部屋では清掃が始まりバタバタと落ち着きません。締めに再び内湯に入りました。白濁の湯は見た目も硫黄臭も好ましい限りです。入湯税込で15,900円/人でした。ハシゴ湯の楽しみはありませんが料理はおいしく接客も良いのでまた泊まりたい宿でした。帰りは松島まで足を延ばし「こうは」で「オイスタープレミアムランチ」(2,500円)を頂き、東北道で帰路につきました。11人が参考にしています
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リゾートしらかみにて鰺ヶ沢到着後は、駅前で待ってくれていた送迎バスにてホテルへ。
チェックイン後はまずはロビーで出していただいたウェルカムドリンクとデザートでひと息。
寒いところでのホットアップルジュースは格別でした。
温泉は露天風呂の湯温がちょうどよく、小雪まじりに吹き付ける海風の中でも長湯して体をあたためることができました。
今回、【海の幸&山の幸が楽しめる】オリジナルプランにて宿泊しましたが、プランの名前の通り、山海の幸を品数豊富にいただけ、食事も満足。
また、時間が限られましたが、ラウンジではコーヒーも無料でいただけました。
曜日や時期もあると思いますが、羽田からの飛行機と合わせて3万円ちょっとのプラン(現地バス・JRは除く)だったので、コストパフォーマンスもなかなかよかったです。5人が参考にしています
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土曜日の午後訪問。建物入口を入ると右側にでかでかと温泉分析書(泉質は少し硫黄臭のする無色透明のナトリウム-塩化物泉)が掲げられていて、左手に靴ロッカーがあり、靴ロッカーのキーと券売機で購入した入浴券を受付に渡すと、脱衣場ロッカーのキーを渡してくれるシステムになっている。
15人サイズの内湯と10人サイズの露天(と言っても、頑丈な屋根と壁に三方を囲まれ、大きな石造り)には50℃近い源泉が掛け流されていて、内湯はホースで加水出来るようにしてあるが45,46℃位と熱い。露天は石が熱を吸収し外気が入るので、40℃位と瞑想するのに丁度いい感じでまったり出来た。(入らなかったが)露天のスペースにはタイル張りの一人用円形湯舟も二つあった。
洗い場シャワーは13人分、10人サイズのテレビ付きドライサウナもあるし、コスパとしては申し分ない。7人が参考にしています
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隣接してレストラン「ロハス」がある日帰り温泉施設。土曜の午後訪問した。券売機で入浴券を購入して、受付に渡し、(入口入って左手にある)靴ロッカーのキーは自分で管理するシステム。脱衣場ロッカーは、100円が戻るタイプのもの。
ここは源泉が二つあり、少々塩味と硫黄臭がある弱アルカリ性単純温泉が内湯に、ナトリウム-塩化物泉(加温)が露天風呂に、寝湯には混合泉が掛け流されている。内湯は10人サイズで43℃位、露天風呂は3人サイズで41℃位、寝湯は5人サイズで42℃位だった。
寝湯はコンクリート製で、30cmの深さから立ち上がって直径20cm位の枕木がある。ゆったり足を伸ばせる大きさだが、背中と頭のフィット感がいまいちでちょっと残念。露天と寝湯は完全に外で、目隠しの木の高さも(前面が田畑?だからか)130cm程度と開放感バリバリ。丁度剪定作業をしていて、寝湯の前面はさらに刈り込まれていた。それでも小雪が舞う中、積もっている雪を見ながら温泉に浸かるのはやはり気持ちいい!
ここは別料金で砂風呂に入ることが出来るとのこと。また、サウナもあったが、マットもしくはバスタオル持参で無いと入れないと注意書きがあったので、入らず…。
入ったときは気付かなかったが、出入口に飲泉があり帰りに小さなコップに一杯いただいた。8人が参考にしています
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今から20年ほど前、秋田在住時に日帰り利用で頻繁に訪れた場所であったことが理由で、東北ツアーの最中に宿泊利用しました。
源泉浴槽が追加になったとは言え、こと「温泉」に関して言えば、この宿にわざわざ泊まる価値を見出すことはできない。
秋田市内至近にあって温泉併設の大型宿泊施設と割り切っての利用ならありかと。
比較的リーズナブルなプランを選びましたが、料理もまずまず。昔の思い出は確認できましたが、肝心の温泉の満足度が低く、全体評価も低くなってしまいました。9人が参考にしています
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さすが山形と言うべき高濃度な温泉です。三分以上入らないようにとの張り紙が各所に掲げられており、更に初回は一回だけの入浴に留めるようにと書いてありました。
内湯,露天風呂共に濃い緑褐色をした湯が満たされており、しょっぱい味付けです。鉄分を含むと書いてありましたが、茶色く酸化していませんでした。
露天風呂の湯出口付近は、複雑な配置で底に岩が並べてあり、湯の濃さで見えないので、近寄るには注意深く探って行く必要があります。三分以上浸かっていると、冬の寒さが全く気にならない位にポカポカとします。
シャンプー.ボディソープ付き300円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り、5分10円有料ドライヤー有り、露天風呂有り。68人が参考にしています
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工業団地の一角にあり、隣接するホテルバーデンが目印になる日帰り温泉施設。日曜の午後訪問した。
入口を入って左手に男女別の靴ロッカーがあり、そのキーの番号と同じ番号の脱衣場ロッカーのキーを受付で交換するシステム。券売機で1時間券(400円。土日2時間だと700円)を購入し、靴ロッカーキーと一緒に渡すと、少し「怪訝な顔」をされ脱衣場ロッカーキーを渡された。
脱衣場でロッカーを探すと、2段のロッカーの下だったので、そこで「怪訝な顔」に納得…。(その時は意味がわからなかったが)靴ロッカーに高上、高下、小上、小中、小下と書かれていたことを思い出した。ロッカーの位置を示しているのなら、一言言ってくれればよかったのに…、と感じた。
泉質は、少し硫黄臭のする無色透明なナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で、44℃位の源泉掛け流し。20人サイズの内湯、6人サイズのドライサウナ、水風呂に、10人サイズの露天風呂の構成。10人分の洗い場があり、間隔がやや狭いのが不満だが、シャワーが左右にあり、左側は源泉が出るようになっているのが一興。サウナは(衛生上で…、と書かれていて)タオルマットが置かれていない。
露天風呂は、四角い屋根が湯舟を覆っているのが1/3位で開放感があり、周りの大きな石の配置が良く、頭や体を収めて足を伸ばしてゆったり出来るようになっていて、気持ち良かった。15人が参考にしています










