温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >287ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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週末の早朝、南会津に8ヶ月ぶりに向かいます。
最初のトンネルを抜けると気温は3℃・・・空気はとても澄んでいます。
「湯端の湯」に到着します。地元の方用の浴室の入口には、ひらがなで『むらのもの以外は入るな』と書かれてあり、微笑んでしまいました。
シンプルな石造りの浴槽に身を沈めて、目の前で注がれているお湯を感じます・・・熱めで少しぬるっとした気持ちの良いお湯。早春にこの地を訪れた時の感動が、また甦ります。この生まれたてのお湯が、自分と同じ生命体のように思えてくるのでした。
数分間の入浴でしたが、とても充実した時間が流れていました。5人が参考にしています
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井上靖氏の小説「海峡」の最終舞台だそうで、老舗の感じが漂っていました。
温泉は物凄い成分の濃さが感じられる硫黄泉です。
湯めぐり、大湯、新湯といくつか廻りましたがここは最高です。
宿泊したかったのですがここだけ満員でした。6人が参考にしています
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10月28日に行きました!
露天風呂は混浴で、いくつか種類があり、すべてスノコでつながっています。
脱衣室から内湯を通って、扉を開けると、最初の外湯があります。
ぬるめのお湯で、入った時は「あれっ?評判と違って薄いなぁ」と感じました。
いくつかの湯をスノコでつながった通路を歩いて行くと、少し離れた、最初に入った湯から一番下段で、スノコの通路がなく、はだしで地面の上を歩かないといけない湯があります。
そこです!皆さんの書き込みのあった「スープの様な濃い湯は!」
妻も母親も「今まで行った温泉の中では、一番濃い!」と言っていました!
最初入った時は浴槽の底に泥が沈殿していたので「泥湯の類かな?」と思ったのですが、湯の温度管理していたおじさんが
「泥じゃないよ!湯の花だよ!」と言っていたので、よく見ると、湯の花の濃い成分でした!
この湯に入らないと、藤七温泉に行ったとは言えません!
女性には、かなりワイルドに感じる混浴ですが、水着がOKなので、是非チャレンジしてください。
3人が参考にしています
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真っ赤に色づく紅葉を眺め川音を聞きながら入る野湯は申し分ありません。
隠れかっぱというだけ有って特に看板もありませんが、かっぱに向かう途中、トンネルを過ぎ、軽く左カーブにさしかかるとき、その周りに車が止まっていればそこでしょう。
無色透明の温泉は小さな浴槽と岩風呂の大風呂。
やはり野湯は最高です。0人が参考にしています
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普通の食堂に有る家族用の温泉風呂です。
アブラ臭の愛好家には知る人ぞ知る場所で、食事をされた方に無料で入れていただけます。
よって食事は必要で、私はチャーシュー麺をいただきましたがこれが素朴でとてもおいしかったです。
愛想の良いおばちゃんにお風呂をお願いしますと申し出ると快く入れていただけます。
レジ横のドアを開けると真正面に温泉があり、おばちゃんは『温ければゆっこ入れてと』、ゆっこ、とても良い響きです。
浴槽自体は二人でいっぱいのかけ流しで、源泉を私は熱いのも我慢をしながらドバドバと注ぎいれながら堪能しました。
白い湯の花、そしてアブラ臭、最高の温泉です。10人が参考にしています
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私的にはここの宿は◎でした。
古い宿だと聞いていたので、心配しましたがそこを上手に工夫されいて何の心配もありませんでした。
館内の落ち着いた雰囲気、装飾、囲炉裏での食事、お風呂どれも良かったです。
女性好みの宿だと思います。
接客態度もとても丁寧で好感が持てました。
大気の湯は女性には少し入りにくい造りですが、泊まりで行くなら女性時間帯もありますし、遅い時間には十分入れると思います。1人が参考にしています











