温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >28ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ゆっくりしてよい湯でした。サウナスペースがもう少し広かったら、さらによいのですけど。
1人が参考にしています
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温泉は源泉かけ流し。
心をこめて作られた郷土料理。築約100年の趣のある建物。昔ながらの懐かしく素朴な雰囲気に包まれています。とてもありえないような格安の金額で、宿のご主人があたたかくもてなしてくれます。また是非もう一度宿泊したくなる宿です。6人が参考にしています
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6/2より1泊で主人とお世話になりました。夕食、朝食ともに美味しく頂きました!
お部屋でもゆっくりくつろげましたし何より、大女将、女将さんともに気さくな方で、お風呂の泉質も良いです!
上山に行ったら、はたや旅館をおすすめします!2人が参考にしています
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念願叶って約15年ぶりに再訪しました。後継者難から廃業の危機に面していたそうですが、この温泉を愛してやまない現オーナーに経営が引き継がれ、無事に存続できることになったようです。ただ、泊まりは当面の間、素泊まり限定とのことです。今回は5月の宿泊で2名1室14000円でした(1人あたり7000円)。 超久しぶりの訪問でしたが、大トイレがボットンから簡易水洗に変わったこと以外、ほぼほぼ変わっていなかったと思います。相変わらず極上の湯で半端ない湯量。トド寝を全国に知らしめた温泉は健在でした。湯殿は色んな意味で究極のレベルだと思います。
24人が参考にしています
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アブラ臭がする琥珀色に輝く塩味の温泉
JR五能線の木造駅から、徒歩で15分弱位。つがる市(旧木造町)の田園地帯に佇む、三角屋根と黄色い外壁が特徴的な温泉銭湯。土曜日のお昼頃、利用してみました。
入浴料390円は、玄関を入って正面の券売機で。玄関から正面に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり(有料10円)。浴室に入ると、左右に18人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
中央に6人サイズのタイル張り石枠内湯が2つ前後に連なっていて、いずれも黄褐色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 浦船源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温55.2℃を加水・加温せず、奥は42℃位、手前は43℃強位で供給。PH7.4で、肌がしっとりスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、淡いアブラ臭とモール臭が混じった匂いがして塩味がします。
奥には、打たせ湯と源泉水風呂もあり。週末なので絶えずお客さんが訪れてましたが、水風呂と交互浴を楽しみながらまったりできました。
素泊まりのみですが宿泊営業もされているので、一度泊まってじっくりと湯浴みを満喫してみたいものです。
主な成分: ナトリウムイオン2703mg、アンモニウムイオン5.8mg、マグネシウムイオン11.2mg、カルシウムイオン14.9mg、アルミニウムイオン0.1mg、第一鉄イオン1.1mg、リチウムイオン0.2mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン3381mg、臭素イオン8.2mg、ヨウ素イオン1.5mg、硫酸イオン0.6mg、リン酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン1739mg、炭酸イオン60.0mg、成分総計8.319g
※なお、平成元年の古い分析書しかなかったので参考までに。
※また、分析書には源泉名・泉温・PH・成分総計など記載されていなかったので、諸兄の温泉ブログを参考にさせて頂きました。15人が参考にしています
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復活した地元の方に愛され続ける湯っこ
岩木山を望む県道37号線沿いの住宅街に佇む、昭和61年(1986年)に創業した温泉銭湯。施設の老朽化などの理由で一度閉館しましたが、経営者が変わってリニューアルし、昨年12月から営業を再開しています。リニューアル前ですが、土曜日の午前中に利用しました。
入浴料350円(現在は480円)は、玄関を入って左側の券売機で。玄関から右側の受付で券を渡し、広いホールの正面に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左右と奥に37人分の固定式シャワー付プッシュ式カラン(カランも温泉)がある洗い場。黄色いのでケロリン桶かと思いましたが、三世寺温泉のネーム入りオリジナル桶です。銭湯なので、石鹸などのアメニティはありません。
中央に手前10人サイズと奥に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、黄褐色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 鳴瀬温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温51.0℃を加水・加温せず、手前の大きな方は42℃位、奥の小さな方は44℃位で供給。PH7.8で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。ライオンの湯口からドバドバと注がれ、湯を口に含むと無臭でしょっぱい。大きな方には、ジャグジーも付いています。
手前の入口右側に4人サイズの石造り内湯もありますが、湯温は40℃位。浅いので、子供用か寝湯でしょうか。先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
リニューアルしてとても綺麗になっているようなので、再訪して次回は家族風呂も利用してみたいですね。
主な成分: ナトリウムイオン3275mg、アンモニウムイオン3.2mg、マグネシウムイオン7.6mg、カルシウムイオン68.6mg、マンガンイオン0.1mg、総鉄イオン0.1mg、フッ化物イオン2.0mg、塩化物イオン4831mg、臭化物イオン17.3mg、ヨウ化物イオン1.3mg、硫酸イオン97.1mg、亜硫酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン449.4mg、メタケイ酸163.3mg、メタホウ酸52.0mg、成分総計9.133g22人が参考にしています
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久々に行ってきましたが、今回も満足出来ました。
店員さんの挨拶もハキハキしてるし、新しい施設とは言えませんが、古さの中に程よいゆったり感があって、いい時間を過ごせました。2人が参考にしています
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朝早くからやっている嶽温泉の穴場的湯処
嶽温泉街から少し離れた岩木山の山裾に佇む、昭和50年(1975年)にオープンした鉄筋3階建てのスポーツと研修の総合施設。体育館やグランド、キャンプ場や各種研修室、宿泊棟も併設しています。土曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料350円(現在は420円)は、玄関を入って正面の受付で。ラグビージャージ等が飾られた廊下を左へと進むと、すぐ右側に男女別の大浴場。男湯は、手前の「第一浴室」です。
丁度、青森山田高校のジャージを着た生徒さん達が通りかかり、礼儀正しいので丁寧に一人一人が挨拶。ところが30人程来てしまったので、なかなか浴室に入れません(笑)。
棚だけの脱衣場には、ドライヤー無し。浴室に入ると、左右に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、フェニックス製です。
壁側に9人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の酸性・含硫黄ーカルシウムー塩化物泉[源泉名: 嶽温泉(嶽温泉旅館組合4〜5号集湯槽、6〜8号集湯槽)(再分析)]がかけ流しにされています。泉温48.2℃を、おそらく加水あり加温なしで42℃強位で供給。PH2.03で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。パイプの湯口から注がれ、湯を口に含むと硫化水素臭がして酸っぱ渋い。浴槽の底に沈殿していた白い粉状の湯の花が歩くと舞い上がり、あっという間に白濁泉になります。
週末というのに、穴場的な湯処なので、窓から岩木山の雄大な景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
ちなみに、午前8時30分から午後5時まで日帰り入浴ができますが、午前11時から午後0時30分までは清掃時間で入れない為ご注意ください。
主な成分: 水素イオン9.4mg、リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン128.5mg、アンモニウムイオン1.4mg、マグネシウムイオン59.5mg、カルシウムイオン275.8mg、アルミニウムイオン53.2mg、マンガンイオン3.0mg、第一鉄イオン5.5mg、第二鉄イオン1.5mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ化物イオン7.5mg、塩化物イオン1130mg、臭化物イオン2.0mg、ヨウ化物イオン0.2mg、チオ硫酸イオン2.6mg、硫酸水素イオン90.8mg、硫酸イオン289.0mg、リン酸二水素イオン0.4mg、メタケイ酸213.1mg、メタホウ酸20.5mg、硫酸2.1mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素676.6mg、遊離硫化水素0.8mg、成分総計2.991g ※なお、平成24年の分析書だったので参考までに。18人が参考にしています
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岩木山神社正面にある源泉かけ流しの湯宿
のどかな百沢温泉に位置し、岩木山神社の真正面に佇む、酒屋を併設した小さな温泉旅館。日帰り入浴は基本的に受付ていない、いわゆる「のみ不可」の宿なので、平日に一泊二食付で利用してみました。
玄関周りは、近年リニューアルされたのかとても綺麗。吹き抜けで、解放感がある造りです。この日は、2階の「萩」の間に宿泊。広縁付の4畳次の間付10畳和室で、窓から岩木山神社を眺める景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。急な階段を下りて行きますが、男湯は奥側です。棚だけとプラ籠が置かれた一部畳敷きの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、少し階段を下りた左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは家庭用のものです。
右側に10人サイズのタイル張り石枠半円形内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物泉[源泉名: 三浦温泉(再)]が、パイプの湯口からドバドバと投入されています。泉温45.2℃を42℃強位で供給。PH6.8で、少しキシキシする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。浴槽の縁や床が、温泉成分で赤茶色に変色。女湯との仕切壁のガラスブロックも、レトロ感があり渋いです。宿泊客数を絞っている為か、ずっと貸切状態でまったりできました。
夕食は、1階の食堂で。地産地消の料理に舌鼓。ワラビ・油揚げ・菊花の煮浸し、白子の酢の物、お造りは鰹と生シラス。里芋と小海老・ゼンマイ・筍・蒟蒻の煮物、ローストビーフ、帆立貝味噌焼きで、冷酒「じょっぱり」がすすむ。海老・舞茸・牛蒡・エンドウ・茄子・ピーマンの天麩羅、豚肉ときりたんぽ味噌仕立て鍋、ご飯、フルーツでお腹一杯になりました。
翌朝は、大浴場の男女入替なし。露天風呂はありませんが、鉄臭に包まれつつ源泉かけ流しの湯でのんびりと湯浴みを楽しめました。
朝食も、同じ食堂で。焼鮭主菜で、サラダ・金平ごぼう・玉子焼・ひじきの佃煮・シラス・納豆・海苔もあり、ご飯と味噌汁、香の物で満足しました。
お隣の「温泉旅館 中野」さんとは違う源泉なので、温泉好きな方には是非訪れて欲しい湯宿ですね。
主な成分: ナトリウムイオン338.1mg、アンモニウムイオン0.9mg、マグネシウムイオン105.7mg、カルシウムイオン120.1mg、マンガンイオン0.2mg、第一鉄イオン2.4mg、リチウムイオン0.3mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン529.5mg、臭素イオン1.3mg、ヨウ素イオン1.4mg、硫酸イオン31.6mg、リン酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン915.1mg、メタケイ酸182.2mg、メタホウ酸12.5mg、遊離二酸化炭素289.6mg、成分総計2.576g
※なお、平成16年の分析書だったので参考までに。22人が参考にしています
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このお湯に入るとかなり身体が楽になり、家に帰っても温まり方が持続している。
私はあちこち痛いのですが、他の温泉に入っても こんなに楽になることはないですね。
料金は他の温泉施設よりお高いですが、湯殿山へのお賽銭だと思っております。2人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代








