温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >219ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
161193
東北地方の口コミ一覧
-
私が青森で初めて入湯した記念すべき温泉です。初入湯以来、お気に入りの湯となり何度なく利用させていただいています。
小川原湖の向かって左側に位置する東北町にあり、国道394号線と県道8号の交差からすぐです。施設前に広めの駐車場もあります。昔はほんのりとB級モードの漂う味わい深い施設でしたが、2-3年前に突如としてイケてる温泉施設へと大変貌を遂げてしまいました。ちなみに立ち寄り湯だけではなく、宿泊施設でもあります。
お風呂は内湯と露天の二本立てですが内湯のラインナップはなかなか充実しています。熱めのメイン浴槽の他、バイフラ浴槽、子供用浴槽、電気風呂浴槽、水風呂浴槽と目白押し。シャワー&カランを完備した洗い場も広々としています。湯使いは水風呂とシャワーの湯は湧き水を使用していますが、それ以外はカランの湯も含め全て源泉を使用しています。源泉はモール系の黒湯で濃さもかなりのもの。モール系らしい優しい肌あたりで、ヌルスベした浴感が秀逸です。モール特有のほんわかとした香りも感知できます。
次に露天ですが、内湯からそのまま移動できる庭園風露天となっています。内湯に比較すると小さめ3人サイズの湯船ですが、庭園の手入れも行き届いており、つつじがこんもりと咲き誇った季節は本当に綺麗です。
他の方の口コミにもありますが、これだけの施設を誇って立ち寄り料金がたったの270円というのは、驚異的というほかなく、温泉天国の青森県だからできる料金設定となっています。
脱衣所には電話&ネット調査の結果、日本一黒い湯と判明したという趣旨のプレートが掲げられています。電話とネット調査がどのようなものだったかの詳細は明らかにされておらず、多少B級的な怪しさも感じさせます(笑)。いずれにせよ日本一はともかくとしても、県南では間違いなく随一の黒湯で、浪岡の婆娑羅温泉とならび、青森黒湯の双璧をなす名湯ではないでしょうか。今年から某温泉本にも無料入浴の特典付きで紹介され、今後ますます認知度が高まっていくものと思います。8人が参考にしています
-

旅館のマイクロバスの送迎で、朝入りました。
駐車場からのれんをくぐり、少し歩く。脱衣場から、木の階段を降りて、次にごろごろしている石をいくつか乗り越えて、湯船にたどりつく。川べりにあり、元は河原なので、石だらけ。男性用の場合、「池」が二つあり、当然、源泉に近い上が熱く、下はぬるめ。
いやあ、野趣味とはこのことか。独特の温泉臭が漂い、川のせせらぎが聞こえ、また周囲の渓谷の木々も次第に色づいていた。馬鹿でかいということもなく、狭いということもなく、湯量は豊富。人も多すぎず、少な過ぎず、いつまでも入っていたかった。
パートナーによると、女性用は更に河原状態であったそうな。
事前に写真で見る限り、大きな期待はしていなかったが、ワイルドな温泉であった。
最初に、コイン式ロッカーである旨、知らせてもらうと事前に100円玉用意して行ったのに。5人が参考にしています
-
約1年ぶりに再々訪してきました♪
(行く度に投稿してすみません)
ロケーションの素晴らしさ、お湯の素晴らしさは変わりませんが、
自然のままの野湯なので時の流れとともに変化してますね~。
前回は足場がしっかりしていた所が崩れていたり、
適温な場所が違かったり。
前回入浴した場所は今回は手をつけられないくらい熱かったです。
かなーり下の方で入浴しました。
紅葉の時期の祝日だというのに入浴者は私達の他には遠くに1人いるだけでした。
贅沢~♪
しかしながら酸性なので目にしみるー(>_<。)
眼鏡やサングラスがあった方が快適に過ごせるかも。
また絶対行きます♪♪7人が参考にしています
-
13時頃に訪問。外観は風情ある趣。中に入るとこれまた良い雰囲気でした。滝風呂は小さな内湯が1つ。しかし、もの凄い轟音が浴室から鳴り響いていて、戸を開けるとお湯が脱衣所に溢れてくるんじゃないかと思うぐらいのド迫力な掛け流し。湯量豊富で、この旅館だけでも毎分400リットルの使用量だそうです。源泉が59℃と熱いため、水道水と井戸水で加水しているそうです。それでもかなりの熱さで、熱いですよ、との注意書きが何枚か貼ってありました。お湯は含硫黄カルシウム硫酸塩泉とのこと。無色透明。とにかく『掛け流しの究極の姿が見たい!』という方はぜひ行ってみて下さい。ほとんど川です。この光景を見ながら入るのが贅沢な温泉です。トド出来ます(空いてれば)。
10人が参考にしています
-

鳴子温泉に行くつもりが途中、鬼首という名前のインパクトに惹かれてこちらへ。看板が出ていますが、うっかりしていると通り過ぎてしまいます。夕方4時頃に伺いましたがお客さんは私1人だけで貸し切り状態でゆっくり堪能できました。源泉100%で掛け流し、加水・加温なしです。須川温泉、泥湯温泉と硫黄泉をハシゴしたあとに透明の湯がなんともひと休み感があって良かったです。内湯は結構熱めでした。露天は小さめですがぬるめで長湯できる感じでした。おかあさんが気さくな人柄で、また会いに行きたくなる人です。
12人が参考にしています
-
朝一番に行きました。日帰り入浴のスタートは9時になってますので気をつけて下さい。相変わらずの貸し切り状態。写真でもある程度見ていたのでココロの準備は出来ていましたが、まさかこんなに緑色だとは…。
思わず笑っちゃいました。結構ガス臭がしていて、ちょっと怖くなります…。堆積物もスゴいです!かなり濃厚ですが、重くないのでゆっくり入っていられます。内湯は透き通るキレイなグリーン、混浴露天の方は湯の花も多く軽く濁りのあるグリーンです。真っ青な空に紅葉が映えて、紅葉狩り風呂を堪能できます。2人が参考にしています
-

平日18時前に到着。混浴風呂の男女別の脱衣所の入り口中央にインパクト大の置物が…。内湯には白濁した湯がなみなみと注がれています。これでもかなり満足なのですが、驚愕はやはり露天風呂です。はだか電球が数個あるだけで足元に気をつけないといけないぐらい暗闇で、いったい何ヶ所、湯船があるかわからないぐらいたくさんありました。私の時は誰もお客さんがおらず、あの規模を貸し切り状態でした。とにかく野趣溢れる露天です。猿になれます。夜は満天の星空の下でこの世の天国を味わえます。この暗さなら女性も気兼ねなく入れそうですよ。極楽浄土を体験したい方、オススメします。ひとつだけ『えっ?』と思ったのは分析表によると源泉が熱湯なので加水しているとのことです。まぁ、そんなこと気にならないぐらい感動モノ。夢が叶う温泉です。
5人が参考にしています










