温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >205ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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もう最高!の、乳頭温泉最奥部の秘湯です。まだ雪の深い4月、周りが分厚い雪に囲まれているのですが、その中でも変わらず営業していました。旅館というよりは、やはり山小屋、のイメージです。快適な設備を求める宿ではなく、山の中の素朴な最高のお湯を純粋に楽しめる、そんな宿なのだと思います。
お湯はもう最高です。受付のところから、すぐに混浴のスペースに入ります。こちらは、着替えのスペース以外はほとんど男女同室で、内湯の木質のお湯と、外に張り出したような露天風呂と打たせ湯。この露天風呂の環境がたまらない。周りは湯気を噴いている源泉地獄地帯で、その中から引き込まれてくる源泉直結の温泉。温度はちょうどよく管理されています。pH 4.2、総成分700-800mg/kgくらい。そんな薄いの?と思うくらい、濃厚な成分を感じます。お湯は柔らかいです。あのまったりとした肌触りと、強力な硫黄分。落ち着きます。乳頭温泉一の泉質だと思います。
写真は、宿から少し降りた奥にある源泉地帯。ここに内湯と露天の男女別浴室もあります。木質の浴室と露天。いずれも広さのある浴槽で、外には源泉地獄地帯が見られます。お湯はぬるめに設定されていますので、山の景色を見ながらの長湯は最高です。とにかく、お湯と源泉との関係で考えたら、乳頭温泉で一番の温泉です。宿の方々の素朴な対応、そしてきちんと清潔に管理されている点も好印象です。1人が参考にしています
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日本の温泉で最も有名な一つ、乳頭温泉の「鶴の湯」。いくつもの源泉のある温泉パラダイスです。最も有名なのは、広い混浴露天風呂の滝の湯ですが、他の源泉もなかなかあなどれません。
ポスターなどで有名な源泉、鶴の湯は白い濁りがもっとも美しいお湯です。湯船が大きいためにぬるめで、刺激も少なく入りやすい、さっぱりした感じです。そしてほのかに漂う硫黄の臭いがまたよい感じです。pH 7.1、総成分2.5g/kg。硫化水素成分の記載はありませんでした。他のお湯はどれも浴槽が小さいので、広々と入るにはこの湯船です。広い分、お湯がなまっているように感じられるかも知れません。お湯の新鮮さでは、他の3つの方が上です。
他の小さい浴室は男女別に分かれており、源泉は黒湯・白湯・中の湯とあります。特に中の湯が最も特徴的。少し茶褐色が入った濁り湯で、金属味がします。pH 6.6、総成分2.92g/kg。硫化水素13.7mg。硫黄の臭いと金属の臭いが濃厚で、CaやMgのためでしょうか、なかなかマニア向けと言っていいと思います。お湯も新鮮で素晴らしいです。一番のお気に入りです。
有名な露天の鶴の湯と、泉質が特徴的な中の湯。他にも白湯・黒湯といろいろ楽しめるバラエティぶりはさすがと思われます。総合力として☆5点です。宿としては、豪華さはないもののテレビもない不便さがまたいい。ただ一旦は外にでないといけないと風呂や売店へ行けないで雨の日はちょっと面倒。あと、乳頭温泉の他の宿と離れているので湯巡りするには、時間を多めにみた方がいいです。不便でも、一度は泊まる価値のある温泉であることに間違いありません。
なお、震災後で新幹線やバスの本数が半分以下に減っていました。本数が少ないので、帰りの交通手段の確認が必要でした。4人が参考にしています
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。既に来訪者が5人いて、2人は上がったところらしく、脱衣場はキツキツ。ガラス戸を開け、浴室に入ると、小さめの内湯が1つ。茶褐色のお湯が湯舟から溢れ、かけ湯に使ったケロリンの黄色い桶が流されてしまいます。湯舟の深さは1メートル位あって、湯口付近では茶色の細かい湯の花が舞っています。口に含んでみると、甘い感じがしました。湯舟の縁には、茶色い析出物。カルシウム分が多いのか。熱めの湯温ながら、肌に優しい浴感でした。山の中のデコボコ道を行かねばなりませんが、また訪れたいです。
16人が参考にしています
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サービスがしっかりしていて、仲居さんをはじめ、従業員の方々が大変親切で心配りの素晴らしさに感動しました。
本当は先月半ばに予約を入れてたのですが例の震災で断念。
彼氏の提案と、震災による疲れを癒すために今月行こうと、決めたのですが、本当に癒されました!
お湯も硫黄ですべすべ&優しいお湯。
飲泉もできるので適量を心がけて飲んできました♪
お宿が道路に面したところにあるのと、歴史ある建物なので騒音が心配でしたが、(宿泊者が少ないこともあり)ゆっくり静かに過ごせました。
夕食もボリュームがあるだけでなく美味しかったです。
朝食は餅つきはやっていなかったですが、念願のお餅を食べれて嬉しかったです。
今、宿泊施設は大変厳しい状態にあると思います。
こんなに趣きがあって素晴らしいお宿はなかなかないので、ぜひこれからも頑張って頂きたいです!3人が参考にしています
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青森県三沢地区にある温泉群の一つです。外観は白い外壁のモダンな造りで、アールに切ってある窓なども洋風感を醸しだしています。少々建築年数は経っていますが、新築時はずいぶん斬新なデザインだったと思われます。駐車場には東京、埼玉、千葉など関東からきた車も数多く止まっており、これは名湯に違いないと確信しました。
内部に入ると採光の良い広々とした休憩場があり、受付兼浴室入り口の壁にはド~ンと大きなルネッサンス絵画、しかも「ビーナス誕生」が掲げられています。青森県の温泉銭湯でこの絵に出合うとは夢にも思っていなかったため、度肝を抜かれました(笑)。入浴後、リフレッシュしてビーナスのように生まれ変わってほしいという思いが込められているのかもしれません。得体の知れない期待を胸にいざ入浴です。
お風呂のラインナップは男女別の内湯が各一のシンプルイズザベスト。サウナと打たせ湯も付いている温泉銭湯の王道を行くラインナップ。浴室の直ぐ左には上がり湯が設置されて、洗い場(カラン&シャワー)約40基の奥に15人サイズ、長方形の湯船が設置されていました。東京の銭湯に近い造りです。
湯は体感41度強で左右端から源泉が投入されています。右側はナイアガラ方式で注がれていました。入った瞬間から強烈なヌルスベ感を味わえる湯で、肌への当たりは抜群。ヌルスベ感が特徴の三沢地区にあってもダントツのヌルスベが楽しめます。浴後も肌がしっとりサラスベで、まさに美肌の湯です(私は勝手にサラスベビーナスの湯と名づけました)。女性にオススメしたい一湯です。4人が参考にしています
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