温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >199ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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磐梯スカイライン出前の土湯峠にある、日本秘湯を守る会会員のお宿です。
立ち寄りで利用しました。
週末の利用でしたが、立ち寄り開始時間と同時におじゃましたら、つかの間貸し切りで楽しめました♪
こちらのお宿は2つの源泉が楽しめちゃう!
◆1つめが酸性緑礬泉。
こちらは飲泉所がありました。すっぱいけど飲みやすい!
お湯は男女別に半露天が1つずつ。
pH2.4の透明なお湯です。
かなり熱いお湯でチクチク刺さるよう。
でも出た後はさっぱり!
◆2つめは硫黄泉。
一度着替えなくてはなりません。
こちらは大きめの内風呂とこじんまりした露天が男女別に1つずつ。
青乳色のお湯が溢れてました♪
特に女の露天からは山の斜面にある噴出口が見えて眺めも◎
とっても気持ち良かったです(^^)
フロントの女性の対応も丁寧でした。
500円で2種類の源泉が楽しめちゃうなんて、満足度は高いです♪
ただ酸性なので肌の弱いひとは注意かな。
私も手がかさかさになりました。6人が参考にしています
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ETC割引も終わりに近づいたので、震災復興応援も兼ね、なるべく遠くでこれまで行ったことのない温泉に行こうと、藤七温泉を選びました。
7時に東京駅八重洲口を出発し、首都高~常磐道~磐越道~東北道経由で、14時前に盛岡ICで一旦高速を降り、市内の白龍でじゃじゃ麺を食べ、酒とつまみを購入し、再び東北道へ。
松尾八幡平ICで高速を降りてアスピーテラインを目指しました。ところが入口に差し掛かるとパトロールカーが道路をふさいでいて、「濃霧の為、通行止め」とのこと。
一瞬、宿へたどり着けないと焦りましたが「樹海ラインは通れます」と言われUターンして反対方向へ進みました。時刻はすでに15時半。濃霧でなくとも両者とも17時から翌7時まで通行止めで意外と余裕のない行程となってしまいました。樹海ラインも結構な濃霧で、高度を上げていくと辺りは残雪に囲まれ、5月下旬とは思えない光景です。16時すぎにようやく宿に到着。
売店のレジがフロントを兼ねていて、靴を下駄箱において部屋へ案内されました。私たちの部屋は本館2階のゴゼンタチバナという8畳と4畳半の結構広めの部屋でした。
部屋にはテレビも冷蔵庫もないそっけないものですが清潔で、廊下は軋みますがお互いに気を遣えば済むレベルです。
浴衣に着替え温泉へ。先ほどの下駄箱でサンダルへ履き替え、廊下を進むと巨大な「金精さん」が数本立ち並んでいて、その奥が混浴内湯の脱衣所でした。
内湯にはシャンプー、ボディソープもあります。湯はやや緑がかった褐色で飲泉もできます。
浴槽は10人以上でも十分余裕のある大き目なものがひとつ。なかなか落ち着きます。
露天は内湯から数十メートル離れた所に点在しています。人工芝の敷かれた階段を進みますがサンダルはなく、皆、裸で裸足で歩きます。
混浴露天は一の湯から四の湯および藤八の湯を加えた5箇所でその先に女性専用のものもありますが、こちらは工事中であり、また一の湯への通路もロープが張っていて入れませんでした。
それでも4つの露天だけで結構な広さで十分満喫できます。どれも灰色に濁っていて底には大量の温泉成分が沈殿しています。手のひらで掬うとやわらかい粘土のような感じで泥パックをすれば
相当効きそうです。最大の藤八の湯は三の湯を取り囲むような逆L字型で奥行きが相当あります。目の前に残雪の山々が広がり小雨の降る中でしたが解放感は抜群でした。
正方形の四の湯に浸かっていると宿の方が、あっち(藤八)の方があったかい。湯温も調整したから、といった意味のことを素朴な東北訛りで薦めてくれました。
どの湯船の底からもブクブクと温泉が自噴していて、その部分はかなりの熱さですが、藤八の湯は山側からも温泉が注がれているのです。確かに藤八の湯が一番暖かく温泉成分も濃い感じです。
18時に売店の奥の食堂で夕食に。山菜は勿論のこと、八幡平ポーク豚の角煮や地鶏のサラダ山ぶどうソースといった地の物中心に大皿が並ぶバイキング方式ですが、その場で揚げる山菜の天ぷらやきりたんぽ、自分で湯がく蕎麦、何故かカレーもあって、種類は大変豊富でした。
食事が終わり部屋で二次会。結構食べたので腹一杯です。少し落ち着いてから一人で露天へ行きましたが、貸切状態でした。
翌朝は5時に目が覚めてしまいました。コバやんやしのみーの鼾が煩かったのも一因ですが、カーテンが無く外が明るくなったことが大きいです。そっと部屋を出て3度目の露天へ。
雨はあがっていましたが雲が立ち込めています。朝も露天は貸切でしたがしばらくするとポツポツと現れだしました。湯守りのおじさんも既に働き出して、またもや藤八の湯を薦めていました。
露天の次は男女別の内湯へ。湯の色は灰褐色で露天より成分は薄めな感じです。窓の外にはテラス状の露天風呂があります。こちらの女湯が温泉本などの写真で良く使われるものですが、男性用は眺望がやや劣るようです。
露天からの眺めは相変わらず霧が濃く、山々が現れては消えていました。
7時に朝食となり食堂へ。朝食もバイキングで、真っ黒な温泉卵や山菜、焼き魚に、肉団子、小龍包など夕食ほどではありませんが種類は豊富です。
宿を出る前に再び男女別露天へ行きました。晴れてはいないものの霧も消え、普段見るのとは違う方向からの岩手山を見ることができました。
チェックアウト時にオフピーク時に使える割引券を頂きました。9時45分に宿を後にし、玉川ダムや田沢湖を急ぎ足で回り、盛岡から東北道経由で20時前に東京へ着きました。
口コミ件数が多いにも関わらず高得点なのも頷ける宿で、また夏や秋にも訪れたいです。6人が参考にしています
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泉質こそナトリウム、カルシウム-塩化物泉ですが、炭酸水素イオン、硫化水素、二酸化炭素も泉質にこそ現れませんが、十分に含まれており、美肌要素と湯冷めしない要素とすばらしい温泉です。湯は白濁というよりやや灰色がかったかんじです。近くにある下風呂とも違った温泉を楽しむことができます。おすすめです。
0人が参考にしています
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木造3階建てで、雰囲気がとてもよかったです。
温泉はあまり個性的ではなかったのですが、貸切風呂が無料でいつでも好きな時に入れるのがよかったです。4人が参考にしています
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◇脱衣所:綺麗。狭くはない。カゴは結構ある。
◇ロッカー:出入り口脇と脱衣所の二ヶ所。どちらも無料。
◇泉質:植物性モール温泉(弱アルカリ性単純泉)
◇洗い場:そこそこあるけど、混んでると足りない感じ。
◇子供風呂:浅めでぬるめ。
◇ジャグジー:ぬるめ。勢い良し。
◇電気風呂:苦手なので入らず。
◇高温浴槽:表面に油膜のような、泡のような成分が浮かんでいた。
◇中温浴槽:大きい。端っこにジェットが二つ有り。
◇サウナ:結構人の出入りがあった。人気。
◇水風呂:水道水ではなく、湧き水を使った水風呂だそう。
◇露天風呂:コンクリ+木製の湯船。ぬるめ。
◇入浴料:大人270円
◇家族風呂:ナントカいう焼き物で作った素敵な湯船らしい。
◇ソフトクリーム:200円。さっぱりバニラ。美味しかった。
「日本一黒い」というのが売りの東北温泉ですが、
実際に入浴してみて、洗面器にお湯を汲んだり、手にすくってみたところ、
黒さは『濃く煮出した麦茶』クラス。
上がり湯をしなくても気にならない(体に色が着いたりしない)濃さで、黒、というより黒褐色。
濁りは無いけど、当然湯船の底は見えず。入る時、手すりが無いと恐かった。
露天風呂は、男風呂と女風呂では違う感じらしい。
女風呂の方は、5~6人サイズ・コンクリ+木造・長方形・深めの湯船で、
周りを葦簀でぐるっと囲んでおり、
露天風呂とはいえ景色はほとんど見えない作り。
湯温はぬるめで、お湯の注ぎ口に顔を近付けると、何故かほんのりと硫化水素臭がする。
この匂いは露天風呂の注ぎ口だけで、他の湯船では全く無し。
高温浴槽の浮遊物、気になった人が洗面器で表面をすくいとって
綺麗にしてしまったけれど、しばらくしたら元通り浮かんでいた。
個人的には、なんとなくイイ感じの成分なのかな?という気分なので
浮遊物大歓迎。
水風呂は結構しゃっこい!手足がビリッとかじかむ感じ。
個人的には大好きな冷たさ。
注ぎ口にコップは置いてあるけど、飲用は自己責任で、との事。
冷たくて美味しかった。お腹は壊さなかった。10人が参考にしています
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つるやさんで入浴券を購入し、向かうは小野川温泉のシンボル。
伊達政宗も傷を癒したと伝えられる共同湯は風情抜群。造りも秀逸ながら実用性も兼ね備え、とても利用しやすい印象。
掛け湯した時に立ち昇る匂いが素晴らしい。
胡麻を擦ったようでもあるし、ゴム臭のようでもある不思議な安堵感を覚える。そんな中で歴史ある湯に浸かるというのは贅沢だし幸せだ。小野川を訪れてつくづく良かったと思った。
毎日入っても飽きの来ない名湯だと実感。
ペットボトルを何本も持参し、湯出口から湯を汲むおじいさんがいた。タップリと溜め込み脱衣所に置くと、満足そうに湯船にゆっくり身を浸していた。遠方から車でやって来たと言うそのおじいさんは、週に一度この温泉を楽しみ、ペットボトルの温泉を毎日飲んでいると言う。
「いいですね、私もそんな生活をしたいなぁ」とつい口に出た。
素朴ながら魅力に満ちた湯小屋での思い出となった。8人が参考にしています
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日帰りで盛岡に来て、繋温泉、鶯宿温泉と廻ってきたので15時頃の入浴となった。
小浴場から混浴露天風呂を貸し切り状態で入り、窓から小浴場に戻ろうとしたら、混浴露天風呂を見学に来ていたオバサンから「夜這いみたい」とお褒めの言葉をいただいた。
ロックンロール!?
国見温泉(薬師の湯) 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉 飲泉可
54.5度 pH7.1 溶存物質 4616 硫化水素イオン 54.9 炭酸水素イオン 2736 炭酸イオン 72.6 メタケイ酸 91.2 メタホウ酸 43.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス424 (2011.6.11)5人が参考にしています









