温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1309ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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お風呂のラインナップは、混浴内湯、女性用内湯、混浴の岩風呂露天、混浴の檜露天風呂となっています。
まずは混浴の内湯ですが、御影石製の長方形で6-7人サイズ。当然のことながらかけ流しですが、湯温はやや温めの体感41度。湯口の源泉もそれほど熱くありませんでした。個人的にはもう少し熱いほうが好みですが、ゆっくり浸かるにはベストでしょうか。含硫黄の硫酸塩泉との混合源泉を使用してるとのことで、湯口ではビターなタマゴ臭が楽しめます。また硫黄泉のようなマッタリとした当たりはなく、サラサラ+弱キシの浴感でした。上品で体への負担がライトな硫黄泉といったところでしょうか。混浴とのことですが、私が入浴した際には女性の入浴客はおらず、実質男湯のような感じでした。
次に女性用内湯ですが、連れの報告によると半円形の3人サイズで体感42度の適温、ホースによる加水もあったそうです。連れの撮った写真を見ると雰囲気も良さそうで、ちょっぴり羨ましかったです。こちらは含硫黄硫酸塩泉の源泉が単独で使用されているようですが、詳細は不明。
続いて、滑川温泉さんの主力とも言える混浴岩風呂露天ですが、庭園風の岩風呂で、10人サイズ。内湯とは異なる含硫黄硫酸塩泉の源泉を使用しているとのこと。体感42度の適温、黒ホースにて源泉が投入されていました。源泉投入付近ではやや熱めの体感43度強。内湯同様、癖のないライトな硫黄泉といった浴感でした。植栽もあり、紅葉の時期は綺麗だろうな~と思いました。昼間は立ち寄りの人たちも多く賑わっていますが、夜10時過ぎに連れと入浴した際は人っ子一人おらず、昼間とは打って変わって静寂と暗闇の世界と化していました。一人では怖くて入れなかったかもしれません(笑)。タオル巻きもOKですが、女性専用の時間帯もありますので混浴の苦手な方も安心です。
最後に檜の露天風呂ですが、台形の湯船で4人サイズ。こちらのお宿では唯一の木造浴槽です。時間帯によって有料貸切にできるそうです。
総じてインパクトの強い泉質ではありませんが、決して物足りない湯ではありません。また変に刺激のない体に優しい泉質は、お肌の敏感な方や湯治にはピッタリではないでしょうか。じっくりと長湯を楽しみたい向きにも満足していただけると思います。写真は上が混浴の内風呂、下が女性用内風呂です。
※女性専用の時間や貸切の時間帯、及び曜日により異なる浴室の清掃時間はHPにてご確認ください。
http://www.ne.jp/asahi/namegawa/hukusimaya/
4人が参考にしています
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鳴子温泉の締めに訪問したところ、「今日は湯温が低いので入浴をお断りしています。 風邪をひくといけませんので。」と入浴出来なかった。
昨夜(3月13日)の地震の影響かもしれない。2人が参考にしています
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湯の表面に泡が多数見られる。
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湯めぐり駐車場の上にある源泉から、といを使って湯を冷ましながら直接源泉を注いでいる。 ORPもマイナス272と超還元系。
0人が参考にしています
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有名な海岸露天があるので訪れた。しかし、日帰り客の露天利用が16:00までという時間制約がある情報を事前に得ていなかった。
着いたのは16:00を過ぎていたので屋内浴室のみの利用となった。
屋内浴室のガラスからの展望は思ったほど良くはなかった。
露天や夕日を楽しむなら宿泊利用した方が良いかと。
ただし、湯は良い。鉄分を含んだ高張性の塩化物泉は成分がしみこんでくるような感じだった。3人が参考にしています
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写真提供です。上が殿方用の浴室、真ん中が姫方用です。
一番下は朝食メニュー。品数が多くてボリュームも充分。デザートに梨がついていました。食後にはコーヒーもいただけ、至れり尽くせり。次回は夕食付で宿泊してみたいです。5人が参考にしています
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大沢温泉に滞在中、白水閣へ5日間程、逗留されてた東京の方と意気投合。中日にご一緒して立ち寄り湯で訪れた。路線バスで5分強、280円也。
普段着に宿の法被を羽織ってられた、若くてフレンドリーな感じのスタッフの方に案内されて、まず入ったのが、「白猿の湯」。
奥津温泉のとある宿の立湯とほぼ同じ構造。深さは互角。湯質という点では、奥津が上。スケールという点では、こちらが上。とても開放感があり、浴室内に響き渡る乾いた音も良し。アルカリ泉だが、大沢温泉ほどツルツル感はない。ただ、私に適温だったので時間をかけての湯浴みは良かった。ここにも若いカップルの姿が。脱衣場もオープンなのに至って平気、時代も変わってきているのかな。少し微笑ましくも感じたのだ。
湯浴み後、畳の湯上り処でしばし休憩。アルコールで喉を潤した後、向かったのが「桂の湯」。内湯に露天という構造で施設は、比較的綺麗で清潔感もある。
印象に残ったのが、露天より一段下がった所にある、もう1つの小ぶりな露天だ。湯温は、多分ぬるめだろうと思ってたけど結構熱め。本当、手を伸ばせば川面に届きそうで雪の舞う中、川面を渡る冷たい風の中での湯浴みは最高の癒し。対岸の眺めも良し、何か水墨画(笑)を見てる感じだった。
私の住む街と日没時間は一時間程こちらは早い。バス停に外灯、周りは雪化粧。なんとも言えない冬の風情を感じながら、滞在宿へ向かったのだ。
宿泊してないので評価はなし。2人が参考にしています









