温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >130ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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貸切制の家族風呂です。基本的に一人用の大きさですが、源泉の投入量は充分で鮮度の良さを楽しめます。
上の画像は青森らしいリンゴをデザインした浴槽で、ちゃんとツルまでついている凝り様(笑)。私の一番のお気に入り浴槽となりました。1人が参考にしています
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温泉編でも触れたとおり、山中の一軒宿である古遠部温泉さん。施設的にはお世辞にも綺麗とはいえませんし、かなり年季の入った建物です。窓がきちんと閉まらなかったり、トイレも汲み取りだったりします。設備的に気の効いたものはなく、旧来の湯治宿的な存在です。
ただ、それらをカバーしても余りあるほどの素晴らしい温泉が待っていてくれますので、一般の観光ではなく温泉ファンの方であれば全く問題ないと思います。2食付きで6900円から、湯治料金ですと2300円からという格安料金もリーズナブルです。
料理は焼き物、煮物、揚げ物、全て作り置きではなく出来立てホヤホヤを順番に出してくれます。これは立派な旅館でもなかなかできないサービスで、頭が下がります。しかも料金を考えても充分な内容で本当に美味しいです。写真は上が夕食、下が朝食です。夕食には岩魚の塩焼き(ホクホクで骨まで食べられます)、てんぷら盛り合わせ(サクサクしていて揚げたて)、ミニ鍋はきりたんぽ鍋です。お刺身はまあなんですが(笑)、その他山菜や漬物などがついており、ご飯も美味しかったです。こちらに宿泊されるのであれば2食付をお勧めいたします。6人が参考にしています
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宿泊棟のある新館のやや奥にひっそりと建っているのがこちらの旧館。もとからある日帰り施設で、地元民対象の温泉銭湯です。施設側も「大衆浴場」を謳っており、新館とは一線を画しているようです。外観は一世代前のパチンコ屋さんのようなデザインで、新館に比べるとかなり古い建物と思われます。
新館のお風呂には露天がありますが、こちらは内湯のみの構成。ただし、サウナやジャグジー、打たせ湯、岩盤浴などが楽しめるようになっています。昭和の面影を色濃く残す浴室&浴槽で、B級感漂う雰囲気は、新館のお風呂とは全く趣の異なる空間となっており、「大衆浴場」の名前通り地元民で賑わっています。
源泉ももとから注がれているのとは別に、コックを捻って好きなだけ投入できるようになっており、地元民の方はなれた調子で使いこなしていらっしゃいました(笑)。岩盤浴は時間によって別料金になるようですが、そのへんは頓着なく使用されているように感じました。
好みにもよると思いますが、しっぽり浸かりたい方は新館のお風呂、生活湯として気軽に入浴したい向きにはこちらの大衆浴場がお勧めです。昭和と平成が両方楽しめる施設です。5人が参考にしています
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今、一番好きな湯はどこかと聞かれたら、私の場合、日景温泉と万座の豊国館を思い浮かべるでしょう。さらにどちらかと尋ねられれば、日景のほうを選んでしまうかもしれない。
それだけ好きな湯です。
今回はじめて湯治部の湯を目的に訪れました。旅館部の風呂に比べ、簡素で狭小ながら、極上の空間がひっそりと佇んでおりました。
旅館部の方は湯元から離れているため、加温しているのに対して、湯元に近い湯治部の方は加温なく源泉そのままと何かで読んだ気がします。湯治部の温めの湯温は長湯にこれ以上ない最適なもので、1時間でも2時間でもいられそう。
臭いについて、尾根挟んで反対側の湯ノ沢と全然違うなぁと初めて来た頃は思ったものですが、よくよく嗅いでみるとやっぱり近いものがありますね。13人が参考にしています
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上が内湯浴槽。下が洗い場です。新館にはリンスインシャンプー&ボディーソープが完備されています。2人が参考にしています
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どれくらいの時間をかけて、このような見事なオブジェができあがったのか興味が尽きない矢立・赤湯の浴槽周り。
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GW前半・北東北硫黄泉巡りのトップバッターとして、ロングドライブ後の最初の立寄りを楽しみにしていたが、燃料不足とやらでお休み。残念でした。
市街地ともいえるような場所で湧出する硫黄泉、入ってみたかった。1人が参考にしています













