温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1286ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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成分表示が単純温泉になったと聞いていたが、地震の影響も気になっていたので行ってみた。
8時頃に到着したが、ネットの割引券を快く受け付けてくれた。聞けば、地震の直後は湯温が少し下がったが、今は戻っているということだった。
見た目、約一年前の前回訪問時より、緑加減が落ち、ぬるぬる感もやや薄れた印象。ただし、アブラ臭はしっかり残っていた。
山岳地でもない、周囲に田畑が広がる平野であれだけ個性的な湯が出るのはなんとも不思議であり、稀有な温泉銭湯であることをあらためて感じた。8人が参考にしています
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今回は、離れ(峰山)の方に宿泊をしました。
こちらは、すごく静かで広く、使わなかった部屋もあり、ゆったりとして、景色もすごく良かったです。また、接遇も丁寧でした。前回、指摘をさせていただいた布団上げなどなく、時間まで、ごろごろできました。
食事も専用部屋で食べ、非常においしかったです。
朝は、景色の良い外を見ながら、食事をしました。全員が、外を向いて食べているのも、ちょっと奇妙な気がしましたが、その景色は、何とも言えないものです。
部屋には、温泉の内湯がついており、これも非常にあたたまりました。大浴場は、ヒノキ風呂に行きましたが、こちらもゆっくりできました。
前回、評価をしたので、今回は、評価をしませんが、評価するとすれば、お湯を除きすべて5点。お湯(4点)は、ヒノキ風呂に、朝入った時に、誰かが、窓を開けたせいか虫がいたため、その分減点。
同じ宿でも、違った面を見ることができ非常に良かったです。3人が参考にしています
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上は湯治宿泊の為の夕食です。旅館部よりはだいぶ簡素化され、メニュうーも焼き魚、イカソーメン、イクラと大根おろしのなま酢、天麩羅、厚揚げ豆腐、山菜、漬物等で家庭料理に近い内容です。お味噌汁に山なめこがたくさん入っていたのは嬉しかったです。個人的には全く問題ありませんでしたが、ミニ鍋、鋼板焼などの定番豪華メニューがお好きな方は旅館部に宿泊されたほうが良いかもしれません。
写真の下はバイキングの朝食です。朝食は旅館部も湯治部も同じメニューで、豊富なラインナップから好きなものを選べるようになっていました。リンゴジュースは地元だけに美味しかったです。ヨーグルトもリンゴソースでいただきました。到着が遅めの方は朝食のみの宿泊プランも良いかもしれません。なかなかのバイキングでした。7人が参考にしています
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上が寝湯タイプの貸切家族風呂です。下はデッドスペースになりがちな変形した角へ上手にはめ込まれた浴槽です。ご主人の家族風呂への並々ならぬ意気込みが伝わってきます(笑)。
ちなみに、こちらの施設はメインの混浴浴槽も含め、シャワーなどはありません。ただひたすら湯に浸かるのみです。洗髪等をご希望の方はシャワー&カランの設備があるお隣の板柳共同浴場へ行かれるとよいでしょう。0人が参考にしています
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貸切制の家族風呂です。基本的に一人用の大きさですが、源泉の投入量は充分で鮮度の良さを楽しめます。
上の画像は青森らしいリンゴをデザインした浴槽で、ちゃんとツルまでついている凝り様(笑)。私の一番のお気に入り浴槽となりました。1人が参考にしています
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温泉編でも触れたとおり、山中の一軒宿である古遠部温泉さん。施設的にはお世辞にも綺麗とはいえませんし、かなり年季の入った建物です。窓がきちんと閉まらなかったり、トイレも汲み取りだったりします。設備的に気の効いたものはなく、旧来の湯治宿的な存在です。
ただ、それらをカバーしても余りあるほどの素晴らしい温泉が待っていてくれますので、一般の観光ではなく温泉ファンの方であれば全く問題ないと思います。2食付きで6900円から、湯治料金ですと2300円からという格安料金もリーズナブルです。
料理は焼き物、煮物、揚げ物、全て作り置きではなく出来立てホヤホヤを順番に出してくれます。これは立派な旅館でもなかなかできないサービスで、頭が下がります。しかも料金を考えても充分な内容で本当に美味しいです。写真は上が夕食、下が朝食です。夕食には岩魚の塩焼き(ホクホクで骨まで食べられます)、てんぷら盛り合わせ(サクサクしていて揚げたて)、ミニ鍋はきりたんぽ鍋です。お刺身はまあなんですが(笑)、その他山菜や漬物などがついており、ご飯も美味しかったです。こちらに宿泊されるのであれば2食付をお勧めいたします。6人が参考にしています
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宿泊棟のある新館のやや奥にひっそりと建っているのがこちらの旧館。もとからある日帰り施設で、地元民対象の温泉銭湯です。施設側も「大衆浴場」を謳っており、新館とは一線を画しているようです。外観は一世代前のパチンコ屋さんのようなデザインで、新館に比べるとかなり古い建物と思われます。
新館のお風呂には露天がありますが、こちらは内湯のみの構成。ただし、サウナやジャグジー、打たせ湯、岩盤浴などが楽しめるようになっています。昭和の面影を色濃く残す浴室&浴槽で、B級感漂う雰囲気は、新館のお風呂とは全く趣の異なる空間となっており、「大衆浴場」の名前通り地元民で賑わっています。
源泉ももとから注がれているのとは別に、コックを捻って好きなだけ投入できるようになっており、地元民の方はなれた調子で使いこなしていらっしゃいました(笑)。岩盤浴は時間によって別料金になるようですが、そのへんは頓着なく使用されているように感じました。
好みにもよると思いますが、しっぽり浸かりたい方は新館のお風呂、生活湯として気軽に入浴したい向きにはこちらの大衆浴場がお勧めです。昭和と平成が両方楽しめる施設です。5人が参考にしています












