温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1235ページ目
-
掲載入浴施設数
22873 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160989
東北地方の口コミ一覧
-

シーズン外れのプチ湯治に行った
宿泊者30分限定の離れ母里の湯(もりのゆ)は今まで立ち寄った温泉でも最高クラスの満足度だ。
掛け流しはチョロチョロだったが湯温は適切、立ち入り限定のためかヘタレは無く新鮮、黄金と言いたくなるような澄み通った色合い鼻腔をくすぐる適度な刺激臭と肌触り。
シーズン外れの景色だけがマイナスか、いや、これは自分で選んだことだ。ここに入湯できたことだけでも宿泊した甲斐があるというものだ。
千人風呂は二十人サイズだった。陰と陽は激熱、露天と家族風呂は湯温は低かった、浴室は小さかった。
全体的に匂いも浴感も刺激は少ないが、今回入った他の東鳴子に較べての話だが、清潔感もあり入りやすい安定の宿である。3人が参考にしています
-

シーズン外れのプチ湯治に訪れた
砂善と書いて(いさぜん)と読む。丸々とした猫ちゃん三匹がお出迎えしてくれた。
ロビーとロビー裏にはウルトラQ~ウルトラマン~ウルトラセブンの怪獣、怪人博士天本英世から仮面ライダー、宇宙海賊コブラ。壁にはゴジラポスターと仮面ライダーの原稿コピー(原画ではない)。どれがどれやら、見たことありそうだけど指摘出来無いモドカシサ60年代から70年代のフイギアが大量に溢れている
野球は東北らしくイーグルスが多い。但し浴室グッズはタイガース仕様だ。見ているだけでも一部の人には飽きないだろう。
日によって男女入れ替えある浴室は宿泊したので各々入れた。
混浴脱衣場は仕切りが無いので配慮は必要だ。
微妙な違いはあったが鉄道レールのような鉄臭、モール臭は共通している。浴後感は比較的サッパリしている。
泊まって楽しめる宿である。12人が参考にしています
-

シーズン外れのプチ湯治に行った
藤島旅館に泊まったついでに立ち寄りした。
いかにも共同湯といった狭い浴室は混んでいた。
硫黄臭が漂う、大きめの白い湯花が多量にある、黒い湯花はかなり細かい、全体的に白濁に少し緑が入っている。
浴感は45℃くらいか、かなり熱く刺激も強い、鼻息も荒くなろうというものだ。
翌朝、再度行った。ところが掃除のため月木の午前中は入れない、とのことである。いつもなら、せっかく遠くから来たのにプンプンとなるところだが、嬉しくなった。
チャンと掃除をしているのだ。これは再訪せねばなるまい、楽しみが増えたぞっと。23人が参考にしています
-
湯治場として栄えた遠刈田温泉の高台に佇む、明治元年(1868年)に開業した老舗の湯宿。以前、日帰り入浴しました。
西館、東館や離れを合わせ持つ大きな宿ですが、館内には木がふんだんに使われ、落ち着いた雰囲気。日帰り利用の場合は、併設する温泉施設「湯の里」へ。入浴料は800円です。太い梁が剥き出しの大浴場では、黄褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。また、露天風呂では温泉街や蔵王の山々を眺めつつ、旅の疲れを癒せました。本館の大浴場や貸切風呂もあるので、いつか泊まって湯めぐりしてみたいです。13人が参考にしています
-

宿泊並びに日帰り入浴はやっていませんと貼り紙が玄関に。電気がついていて車もあったので工事かとも思ったがスケジュールもなく、休館中。
1人が参考にしています
-
「目に効く湯」として昔から多くの人に親しまれた、小原温泉の老舗旅館。以前、日帰り入浴しました。
初代のご主人が、かつらの大木の側から湯が湧き出るのを見て、宿名を「かつらや」としたのだとか。その後、湯守の太郎兵衛の枕元に仙人が立ち、名前の頭文字「た」を左文字にして屋号にすれば商売繁盛とのお告げに従い、今日まで十七代続いているのだとか。「た」の字がひっくり返っているので、最初何でだろうと思いましたが、納得しました。
大浴場「渓谷の湯」と渓流露天風呂では、かけ流しの無色透明の単純温泉を満喫。白石川のせせらぎと、木々の緑を眺めながら、まったりできました。7人が参考にしています
-
里人が鎌の先で発見したことから名付けられたという鎌先温泉の最奥に佇む、室町時代に開業した老舗旅館。以前、一泊二食付きで利用しました。
この日は、モダン和洋室に宿泊。きれいで、かつ快適。これは館内にも共通して言えることで、山の中にもかかわらず虫一匹見かけません。
食事は、本館の個室料亭「匠庵」で。ここで、ちょっとしたハプニング。食事の時間になると係の人が部屋に迎えに来るのですが、待ってても来ないので15分程して、フロントに「あの~、まだ迎えに来ないんですが…」と内線。呼びに来た係の人からのお詫びがあり、全然いいんですよ~なんて、全く気にしていませんでした。ところが、料理を運んで来た仲居さんからもお詫び、翌日朝食に呼びに来た別の係の人もお詫び。更に、チェックアウトの時には、女将さん自ら「昨晩は申し訳ございませんでした」とお詫びされ、こっちが恐縮。と同時に、スタッフ間の連携が取れてるんだなぁと、感心しました。
さて、この食事処の本館も素晴らしい。大正時代から昭和初期に建てられた、木造四階建ての楼閣。防災上、宿泊できない建物なので、食事処として使っているのだそう。障子で仕切られ、畳にテーブル席のスタイル。ジャズが流れ、豊かな時間を過ごす中で味わう、美しい懐石料理に大満足しました。
温泉も、2種類の違う泉質を堪能。タイル張りのレトロな内湯では、昔から薬湯と親しまれる「鎌先の湯」を。大浴場では、すぐ前の洞窟から引かれた「つや肌の湯」を楽しめました。また是非訪れたい、お気に入りの宿です。18人が参考にしています
-
かみのやま温泉の葉山地区に佇む、昭和23年に開業した和モダンな日本旅館。以前、平日の午後に日帰り入浴しました。
館内の至るところに兎のモチーフが用いられていますが、可愛すぎるという訳ではなく、大人の女性が好む嗜好です。この時は、大浴場「湯蔵 龍泉」を利用。風情ある浴室で、石造りの内湯では無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉を満喫。
露天風呂は、囲まれているため景色は望めないものの、和傘が置かれ落ち着いた雰囲気です。生憎の雨天でしたが、それでもまったりできました。いつかは、宿泊で利用してみたい宿です。18人が参考にしています
-
山形県のほぼ中央に位置し、月山・葉山・朝日連峰を見渡す天童温泉。明治19年に鎌田原で井戸を掘ったところ微温水が出たのを機に、掘削が進み明治44年に開湯したそうです。こちらの宿の開業もちょうどその年なので、まさしく天童温泉の歴史そのものと言える、老舗旅館です。およそ6年ほど前に、日帰り入浴しました。
約1000㎡の広々とした大浴場「藍の湯」(女湯は「紅の湯」)では、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉を満喫。将棋の里で、まったりと湯浴みができました。是非一度泊まって、山形牛や米沢牛、地酒も存分に味わってみたいです。10人が参考にしています









