温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >112ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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木賊温泉の歴史は古く、治暦元年(1065年)に発見されたとされており、約1000年も続いている古湯。この地に「木賊」というシダ科の植物が群生していたのが、名前の由来なのだとか。その西根川に面して建つ、木賊温泉のシンボルと呼ぶべき共同浴場。日曜日の朝、およそ6年ぶりに利用してきました。
岩風呂入口のすぐ横に、10台分の駐車場あり。50mほど石段を下りた先に、天然の岩盤を石で囲い、トタン屋根を付けただけの岩風呂があります。簡素な造りですが、温泉ファンにはこの風情がたまりません。入浴料200円は、料金BOXへ。
混浴の露天風呂ですが、女性には湯浴み着のレンタルもあり。棚だけの脱衣場は浴槽のすぐ前なので、すのこ板の前に靴を置くと、かけ湯の際に飛沫がかかって濡れます。
壁際に、2つに分割された岩風呂。奥の6人サイズの浴槽には、青緑がかった透明の単純硫黄泉が、足下湧出で源泉かけ流しにされています。泉温44.8℃ですが(分析書はなく、泉質や泉温は南会津町の公式HPより)、湯温は43℃強位のちょっと熱め。浴槽奥の底から、渾々と湧出。泡付きも見られ、肌がスベスベする浴感です。金気臭と硫黄臭が混じったような匂いがします。
オーバーフローして、手前の3人サイズの浴槽へ。こちらは、湯温41℃位の適温。微かに白濁しています。運が良かったのか少しの間だけ貸切状態で、川のせせらぎに癒されつつまったりできました。
しばらくして熱くなってきたら、岩風呂脇の岩の上でクールダウン。井筒屋旅館さんからは丸見えですが、まるで気にならない程の開放感です。とはいえ、ここはこの集落の方々が長年大切にしてきた共同浴場。これから先も入らせて頂けるよう、マナーと感謝の気持ちも忘れずに利用したいですね。
21人が参考にしています
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主人と鳴子温泉巡りを一年前からしています。ラドン温泉に初めて行ったのはたぶん、今年の2月の終わり頃か3月初めだったと思います。首に湿疹のような(アトピー性皮膚炎?)が一年以上前からあり、ステロイドを塗っても良くならず、諦めていた頃、ラドン温泉に入浴した帰り、痒みと赤みが治っていました。それから主人と休みが合うたびにラドン温泉に入り、昨日で(3月18日)5回目です。あと少しで完治しそうです。温泉の若旦那さんも優しい人で居心地がいい所です。温泉も最高です。
14人が参考にしています
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温泉は無色透明泉で肌がツルツルする泉質。露店風呂とサウナにテレビが設置してあり。入浴後に「天宝ラーメン」を食べた。お風呂も食事もまぁまぁかな。
素晴らしかったのは、休憩所コミックのラインナップ。定番の人気コミックから話題作やマイナー路線まで、まさか「レベルE」が読めるとは思いませんでした。ここのコミック担当者はかなりのマンガ好きと思われます。
しばらく通うことになりそうです。10人が参考にしています
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鳴子温泉にある農民の家が本当に突然、2月28日倒産してしまいました。
今までに入った温泉の中で
三本の指に入る癒しの場所でした。
四カ所ある温泉の質はもちろん⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️5つの最高品質で、特に炭酸泉は炭酸冷泉と硫黄泉に交互に入ると2時間でも3時間でも入る事が出来ました。
なんと言っても地元の方々との語らいが時間を忘れさせてくれます。
日本中に農民の家のファンがおり、本当にここに来るのが生きがいとおっしゃるたくさんのお爺さんお婆さんが全国にいます。
3ヶ月も4ヶ月も湯治していたり、人によっては1年の半分以上をここで過ごす方もいらっしゃいます。
社交ダンスやゲートボール、民謡やカラオケ、旅芸人の一座の公演などなど、お年寄りのデズニーランドと言っても過言ではない楽しさがありました。
もちろん、ここのお風呂でどれだけの方が体の痛みや病気を治したことか。
あの方々はこれからどこに行けばいいのでしょうか。
本当に残念で仕方がありません。
ぜひ復活を期待したいし、今更ながら応援したいです。69人が参考にしています
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雪が残る日曜日の昼前に日帰り入浴で再訪した。「鰍の湯」は男湯で、冬期は利用不可の日もあるので、ラッキーだった。
内湯は一部がジャグジーになっているタイル張りの12人サイズの湯舟と、寝湯が2つに水風呂がある。8人サイズのドライサウナもあるが、日帰り時間帯は使えない。洗い場シャワーは8つ。引き戸を開けたところに、石造りの8人サイズの露天風呂があり、60℃位の源泉が掛け流されていて湯温は43℃位、その右側には庭園が広がっている。
「鰍の湯」は、スリッパを履いて露天風呂から左手に5mほど進み、階段を15段ほど下りたところにあり、石造りの5人サイズの湯舟で湯温は43℃位、源泉の湯口は茶色く変色していて、底は少しぬるっとしていた。気温15℃と暖かい日で、屋根に雪が落ちる音に少々驚いたが、前面に広がるブナの林と遠くに山を眺めながらまったりでき、大満足。14人が参考にしています
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温泉も刺激が強くないから長湯できるし
働いてるおばちゃん達も親戚のおばちゃんみたいな気さくな人だし
昔ながらの懐かしい味のラーメンも最高❗4人が参考にしています
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湯船の環境も泉質も良い!
雪降る中雰囲気満点でした。
泉質も良く、これなら多少混雑していても酸性湯効果で衛生面が気にならない。
山形日帰り施設の中ではお値段高いですが、この泉質と造りなら良心的では。
温泉メインであちこち宿泊もして来ていますが、
こちらはホテルと日帰り施設を含めても最大級に評価しているので、お値段を高くしても程よい距離感を保てる空間でいて欲しいなと思います。
あとは休憩場所はやたら狭いですね。5人が参考にしています
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秋保の日帰り最強
日帰りでもこれだけたくさんの湯巡りが出来てこの料金とは驚きました。
やはり混んでいますが広いので、見計らえばどこかの湯に程よい距離感で湯を楽しめました。
秋保は泉質ではなく、豪奢施設や立地がウリの場所だと思いますので、ここまでそこに特化していて素晴らしい見本のように感じました。19人が参考にしています
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もう5、6年経つだろうか。当時の若女将から旅館を閉めるとの連絡があった。20年間毎年夏に2泊していた大のお気に入りの旅館。その後行ってないがどうなっただろうか。
食事は毎回品数が多く3段膳。特にタイの兜煮が最高。浴室はいつも独占状態で広々としていた。施設は今風の人気旅館の造りではないが趣のある造りで、旅館の人みんな家族的で落ち着く感じがした。夜になると、馬追が鳴く声だけが響く。時折人語がかすかに聞こえてきて、漢詩にでも出てくるような情緒が味わうことができた。もう一度行ってみたい。3人が参考にしています
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標高800mの白河甲子高原に佇む、新甲子温泉の近代的な外観の温泉宿。源泉湯宿を守る会会員の宿で、湯使いに拘る宿でもあります。以前に姉妹館のみやま荘に日帰り入浴したことがあったので、今回はこちらに平日の午後日帰り入浴して来ました。
入浴料800円は、右手のフロントで。このフロアは2階なので、階段を下りて1階の大浴場へ。この日の男湯は、手前の「福寿の湯」です。奥の女湯「かわせみの湯」とは、夜間清掃後に毎日男女入替わりになるのだとか。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製とお茶系です。
窓際にタイル張り木枠の11人サイズの主浴槽と2人分の寝湯があり、いずれも無色透明のナトリウムー硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 五峰荘源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温71.3℃を加水・加温せず、主浴槽は42℃位、寝湯は41℃位で供給。PH7.2で、やや肌がスベスベする浴感です。窓から、中庭を望む景色。また手前には、4人サイズのタイル張り石枠八角形ジャグジー浴槽もあり、湯温は40℃弱位。ここだけ、源泉かけ流しではないようです。深さ97.5cmと、かなり深めでした。
続いて、外の露天風呂「岩鏡」へ。屋根付6人サイズの岩風呂で、こちらの湯はうっすらと濁っています。湯口の岩は、温泉成分で赤茶色に変色。口に含むと、無味ながら微かに塩化物臭。浴槽内には、小さな赤茶色の湯の花も舞っています。湯に身を任せれば、木々を眺める景色。先客が上がられた後、貸切状態でのんびりできました。
小さめながら畳敷きの休憩所「一休」もあるので、空いていれば湯上がり後もこちらでくつろげます。今回入れなかった露天風呂「鰍の湯」にも、次回は是非入ってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン429.8mg、マグネシウムイオン10.0mg、カルシウムイオン31.6mg、鉄(II)イオン0.4mg、リチウムイオン0.6mg、フッ化物イオン6.4mg、塩素イオン260.4mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン369.2mg、炭酸水素イオン369.7mg、メタケイ酸64.3mg、メタホウ酸36.5mg、メタ亜ヒ酸2.1mg、遊離二酸化炭酸22.0mg、成分総計1.620g28人が参考にしています

、性別:女性
、年代:40代





