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こホテルに初め行ったのは30年前で少しずつ進化し大きくなりながら時代に合わせているホテルと思います。
30年前は本館しか無かったのですがその後2つも新しい新館ができてさらに温泉が引かれさらに最近では温泉付きの部屋まであるようです。最近出来たお風呂までは数年おきに行っています。
新しい露天風呂の前に桜の木が満開で檜風呂の香りと春爛漫の心地よい香りを覚えています。
綺麗になり素晴しいホテルになってゆきましたが、どんどん食事の質が落ちてゆくのは残念でなりません。30年前に味わった鳥羽の新鮮な食べ物と部屋まで女将の挨拶など今でも思い出の一つでまたあの頃の思い出の再開に近々お世話になるのでしょう。
進化することは大いに結構ですが私たちは『癒し』に行くので心地よい『人』に会いに行くのかも知れません。
設備の進化も時代でしょうが人の心の進化はゆっくりです・・・・・。5人が参考にしています





