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投稿日:2026年7月9日
元は混浴だったような山側の露天風呂… (旅館ふじや)
きくりんさん [入浴日: 2024年10月6日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

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元は混浴だったような山側の露天風呂
開湯1200年以上の歴史を持つと言われる二岐温泉の中心地に佇む、ロッジ風の外観が特徴的な木造2階建ての温泉宿。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料700円は、玄関を入って右側の受付で。左手奥に廊下を進んだ右側に男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
奥に10人サイズのL字形石造り内湯があり、無色透明のカルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 二岐温泉 14号泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温50.6℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH9.2で、肌がややスベスベする浴感です。おそらく、循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭で少塩味を感じるまろやかな味がします。岩の湯口には、温泉成分の白い析出物がこんもりと付着。中央底からもボコボコと湯が出ていて、表面だけが熱くならないように撹拌しているのかな。常時、オーバーフローも見られます。
続いて、一度脱衣場に戻って、隣にある露天風呂へ。3 人サイズの小さな岩風呂で、湯温は40℃位。簾で女湯と仕切られていますが、元は混浴だったのでしょうか。裏山の景色を眺めながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン75.6mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン316.5mg、フッ化物イオン0.7mg、塩化物イオン2.3mg、水酸化物イオン0.3mg、硫酸イオン881.6mg、炭酸水素イオン3.7mg、炭酸イオン5.4mg、メタケイ酸40.3mg、メタホウ酸0.5mg、遊離二酸化炭酸4.4mg、成分総計1.333g3人が参考にしています







