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8月14日宿泊した。アプローチから期待感を抱かせる。そして、玄関にたどり着くと、いい宿に来たぞ、と思う。いざ、温泉へ。そう思ったときに、豪雨。やむを得ず内湯に入った。カルシウム―硫酸塩泉で、やや泉温は高かったものの肌にやさしい温泉で、気分爽快にしてくれた。
夕食後、雨がやんだので、すぐさま有名な岩盤から温泉が自然湧出する温泉に向かった。湯殿は思ったより小さかったが、温泉はすばらしい。温度は高いが、我慢して入ると、浴後の爽快さはなんともいえないものがある。
次に渓流露天風呂に入った。適温ですごく気分がいい。露天は2つあり、小さな湯船が一番渓流に近い。問題はアブの攻撃。山にはアブがいることを久しぶりに実感した。渓流沿いの大きな方の露天でアブの集中攻撃を受け、それを撃退しようとして、誤って眼鏡を飛ばしレンズを割ってしまった。
眼鏡を壊したことは非常に悔しかったが、食事のおいしさがそれを吹き飛ばしてしまった。山の宿なのに、食事にさまざまな工夫を凝らしている。特に鍋物の味が出色だと思った。
スタッフの真剣さにもいい感じをもったものだ。ここは訪れた人のほとんどが満足するのではないだろうか。2人が参考にしています






