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滑川温泉 福島屋の口コミ情報一覧(2ページ目)

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山形県 滑川温泉 福島屋

日帰り 宿泊

評価 4 4.5点 / 47件

場所山形県/白布

お湯 4 4.7点

施設 4 4.1点

サービス 4 4.5点

飲食 3 3.9点

  • この施設の基本情報
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口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2015年9月21日

47件中 21件~40件を表示

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 滑川温泉 福島屋 お風呂編Ⅱ

    投稿日:2010年3月25日

    滑川温泉 福島屋 お風呂編Ⅱ滑川温泉 福島屋 施設情報

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点


    画像提供です。

    上がお宿の主力浴槽である混浴露天の岩風呂。下が檜の露天です。

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  • 滑川温泉福島屋 お風呂編

    投稿日:2010年3月25日

    滑川温泉福島屋 お風呂編滑川温泉 福島屋 施設情報

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

     お風呂のラインナップは、混浴内湯、女性用内湯、混浴の岩風呂露天、混浴の檜露天風呂となっています。
     まずは混浴の内湯ですが、御影石製の長方形で6-7人サイズ。当然のことながらかけ流しですが、湯温はやや温めの体感41度。湯口の源泉もそれほど熱くありませんでした。個人的にはもう少し熱いほうが好みですが、ゆっくり浸かるにはベストでしょうか。含硫黄の硫酸塩泉との混合源泉を使用してるとのことで、湯口ではビターなタマゴ臭が楽しめます。また硫黄泉のようなマッタリとした当たりはなく、サラサラ+弱キシの浴感でした。上品で体への負担がライトな硫黄泉といったところでしょうか。混浴とのことですが、私が入浴した際には女性の入浴客はおらず、実質男湯のような感じでした。
     次に女性用内湯ですが、連れの報告によると半円形の3人サイズで体感42度の適温、ホースによる加水もあったそうです。連れの撮った写真を見ると雰囲気も良さそうで、ちょっぴり羨ましかったです。こちらは含硫黄硫酸塩泉の源泉が単独で使用されているようですが、詳細は不明。
     続いて、滑川温泉さんの主力とも言える混浴岩風呂露天ですが、庭園風の岩風呂で、10人サイズ。内湯とは異なる含硫黄硫酸塩泉の源泉を使用しているとのこと。体感42度の適温、黒ホースにて源泉が投入されていました。源泉投入付近ではやや熱めの体感43度強。内湯同様、癖のないライトな硫黄泉といった浴感でした。植栽もあり、紅葉の時期は綺麗だろうな~と思いました。昼間は立ち寄りの人たちも多く賑わっていますが、夜10時過ぎに連れと入浴した際は人っ子一人おらず、昼間とは打って変わって静寂と暗闇の世界と化していました。一人では怖くて入れなかったかもしれません(笑)。タオル巻きもOKですが、女性専用の時間帯もありますので混浴の苦手な方も安心です。
     最後に檜の露天風呂ですが、台形の湯船で4人サイズ。こちらのお宿では唯一の木造浴槽です。時間帯によって有料貸切にできるそうです。
     総じてインパクトの強い泉質ではありませんが、決して物足りない湯ではありません。また変に刺激のない体に優しい泉質は、お肌の敏感な方や湯治にはピッタリではないでしょうか。じっくりと長湯を楽しみたい向きにも満足していただけると思います。写真は上が混浴の内風呂、下が女性用内風呂です。

    ※女性専用の時間や貸切の時間帯、及び曜日により異なる浴室の清掃時間はHPにてご確認ください。

    http://www.ne.jp/asahi/namegawa/hukusimaya/

     

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  • 滑川温泉 福島屋 宿泊編

    投稿日:2010年3月25日

    滑川温泉 福島屋 宿泊編滑川温泉 福島屋 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     姥湯温泉の数キロ手前に位置するのがこちらの滑川温泉福島屋さん。あのスリル満点の山道をハラハラと運転して行くのですから、どうせならということで姥湯温泉とセットで入浴される方も多いのではないでしょうか。かく言う私もそのクチなわけですが、宿泊ということになると私は迷わずこちらの滑川温泉福島屋さんを選びました。姥湯温泉さんの野趣そのものといった名物露天風呂の魅力も捨てがたいのですが、滑川温泉さんには旅館部であっても二食付きで9000円ちょっとのコースや、同じ秘湯を守る会のお宿であっても超リーズナブルな湯治コースもあることなどから、良心的なお宿と判断しました。
     これは私の勝手な思い込みかもしれませんが、昔ながらの湯治に力を入れているお宿には間違いがない気がします。また、秘湯を守る会のお宿のなかには、あの提灯をぶら下げた途端に高級化路線に走ってしまったり、以前はあった素泊まりや湯治コースが忽然と姿を消してしまうケースも少なからず見受けられ、非常に淋しい気持ちになることもしばしば。そんな状況の中でも、滑川温泉福島屋さんは湯治客を積極的に受け入れておられるお宿なわけです。
     当初、湯治コースでの宿泊を考えたのですが、食料調達を含め周辺の状況やお宿の勝手がよく分からなかったので、今回は湯治コースの偵察を兼ね、旅館部の9000円ちょっとのコースを利用しました。
     お宿に到着するとまず目に付くのが駐車場の目の前にある滝で、砂防ダムかなと思いきや、洪水の際に一日で出来た天然の滝だそうです。直ぐ脇には自家用水力発電の小屋も建っていました。電話も衛星電話とのこと。山深い一軒宿ならではです。
     外観及び内部ともに年季の入った建物で私好み。華美な豪華さはありませんが、都会の喧騒からは無縁のロケーションにマッチした建物で、湯治宿の雰囲気が漂います。案内された部屋も山側の静かな和室で素朴そのもの。温泉宿はこうでなくちゃいけません。夕方の電力が集中する時間帯だけは、二度ほど電気やテレビが消えてしまうことがありましたが、それ以外はノーアクシデントでした。
     お料理も良かったです。夕食は全て地のものが配膳されました。メニューは岩魚の塩焼き、鯉の洗い、鯉の旨煮、牛肉の角煮の入ったチマキ、山菜の和え物、山菜の煮物、お新香、ご飯と山菜のお味噌汁など。鯉料理などは好き嫌いがあると思いますが、私はどれも美味しくいただきました(事前に苦手なものを連絡しておくと配慮してくれるようです)。朝食は焼き魚のみ塩鮭が出ましたが、あとは温泉タマゴや山菜料理、海苔、漬物等などで、やはり地のものでグッド。山菜料理などは一見すると地味ですが、なかなか手の込んだもので、朝夕とも素朴な山里の料理が楽しめました。もう少し豪勢にという方には別注文で米沢牛などもご賞味できるようです。
     湯治棟での素泊り自炊は寝具もついて2000円台という安さ。1泊から利用できるというから驚きです。ただし、湯治棟のお部屋にはテレビは付いていませんし(共同で見ることが出来ます)、自炊用の調理場に電子レンジや炊飯器がありません。電力の関係で使用不可だそうです。したがって調理はガスが基本とのこと(ご飯はお宿で炊いたものを1合160円で分けてもらえるそうです)。
     旅館部、湯治棟ともに無料で無線ランが使えますので、ノートパソコンをもって行かれると旅の調べものにも重宝します。私は知らずにノートパソコンを持っていったのですが、ネットにつながった時はたまげました(笑)。
     料金やシステムも良心的で、湯治客を大切にする福島屋さん。次回は是非とも湯治棟の素泊まり自炊にチャレンジしたいと思います。

    ※写真は上が川沿いの外観、下が夕食です。

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  • また行きたい

    投稿日:2009年11月17日

    また行きたい滑川温泉 福島屋 感想

    まぁく☆スリーさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    あと一週間で今シーズンの営業も終わり、という10月31日~11月1日に一泊してきました。
    米沢十湯の中でもここの宿を選んだのは、、姥湯温泉には宿泊と日帰りを各々2回づつしていることと、姥湯へ行く途中に見える滑川温泉と目の前の滝が以前から気になっていた為です。
    今回もETC1000円高速を利用。直江兼続ブームにあやかり、会津若松から喜多方経由で米沢入りしたのですが、渋滞や若松観光、喜多方ラーメンの影響がたたり、米沢市内からの隘路の途中で日が暮れかけてしまいました。霧も立ち込めライトを点けるとかえって道が見えず、ガードレールもない落葉だらけの道をスモールライトだけで行く羽目になり、若干焦りましたがなんとか17時には投宿しました。
    駐車場から建物入口へは坂を登るのでフロントは2階という位置づけ。簡単な説明を受け、階段を下りて1階の部屋へ通されました。暗くてわかりませんが目の前は件の滝です。
    山の宿なので、17時に着いたら即食事かと思いましたが、18時か18時半を選択できるとのこと。喜多方ラーメンが15時前だったので、迷わず後者を選びました。
    浴衣に着替えて露天風呂へ。曜日別・時間別に貸切だったり女性専用だったりするので、先ずは時間的制約の多い檜風呂へ。1階まであがりフロントと反対方向へ向かうと、そこそこ広い土地がありその先に檜風呂がありました。湯船は三角形に近い台形で4~5人は入れます。目の前の川に登山コースへの吊橋があり、その為の目隠しが若干気になります。湯は白濁していてなかなか良い感じです。続いて岩風呂へ。檜風呂から少し上流へ歩くと檜風呂より大きく開放的なものでした。
    脱衣所は奥に男女別であるので、一旦湯船の前を通り過ぎてから、裸になって湯船に戻る形になります。紅葉がライトアップされて、せせらぎを聞きながらの湯浴みはなんとも贅沢です。
    こちらも白濁しており、湯船の内側から湧出しているのがわかりました。湯船の底には落葉がたくさん溜まっていました。
    最後に内湯へ。女性専用もありますが、大浴場は混浴です。こちらの湯は湯の花がたくさんあるものの白濁はしていません。シャワーはなく、大きな木箱に湯が注がれており、それを汲み出して湯をかぶります。内湯は1階で部屋からもすぐの場所でした。
    そして夕食の時間です。部屋出しなので有難いです。内容は鯉こく、山菜の和え物、きのこ料理、岩魚等、姥湯温泉と似通ったものですが、今回は米沢牛のしゃぶしゃぶ(上3000円)3人前と牛刺し(1200円)2人前を予約しておきました。しゃぶしゃぶは肉質も良く、量も思ったより多かったです。また牛刺しも美味なので、しゃぶしゃぶまでは・・・、と思われる方も1人前でも試してみる価値はあるでしょう。

    翌朝は先ず露天の岩風呂へ行きました。夜は判らなかったのですが、上流方向に奥羽山脈の山々が見えてなかなかの景色です。湯船に浸かると見えませんが、山あいの一軒屋の雰囲気は抜群です。
    朝風呂の後、姥湯への分岐点まで散歩をしました。いつ見てもこの道は傾斜がきつく狭いのでビビリ
    ます。自炊棟など館内散策もした後、朝食となりました。
    朝食の時間帯も希望を聞いてくれ、我々は7時半としました。温泉卵や焼き魚などこちらも定番です。
    9時にチェックアウトし荷物を車に置いて、滑川大滝を目指しました。内湯の脇を通り、檜風呂横の吊橋を渡り、その先は山道です。徒歩20分とあった展望台まではアラフォーチームでも約15分で到着しました。落差100mの滝は遠巻きに見ても大きく見えます。更に15分程歩くと傍までいけるそうですがコバやんの息が荒いので諦めました。

    今シーズンは11月7日迄の営業ということで、オフシーズンの過ごし方を宿の人に聞いたのですが、こちらは何と、冬季も4人ほど常駐しているそうです。高地にある姥湯に比べ谷間にある為、降雪量も多く、こまめに雪かきをしないと駄目とのこと。「下界」へは、峠駅までは雪道を2時間も歩くそうです。
    姥湯のような圧倒的な景観はないものの、相変わらずアプローチは困難で、まさに秘湯という言葉がピッタリの宿です。
    我々は、その後、上杉神社や天地人博を見て、帰路についたのでした。

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  • 混浴・・・何とかならんかそのマナー!!

    投稿日:2008年9月7日

    混浴・・・何とかならんかそのマナー!!滑川温泉 福島屋

    ヤマちゃんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    未だにモヤモヤしてますので、投稿させてもらいます。
    6月半ばに東北温泉旅行を企画し、4泊で青森・岩手・秋田・山形・福島の温泉を楽しんできました。青森・酸ケ湯の千人風呂の混浴マナーの悪さはどのサイトでも指摘されていますので、もう論及するのもおくがましい気持ちですが、私がとても好きだった滑川の福島屋さんでも同様の事態でほんとに憤慨しています。
    内湯はかなり湯の花が漂い、ほど良い広さの混浴です。ほとんど入浴客が居ないのを見計らって女房と一緒に入りました。と、その途端、次から次と男性入浴客・・・ふとそれぞれの顔を見ると、何と、私たち夫婦が浴室に行く時に横の休憩スペースで私たちをジロジロ見ていた男はかり。特にその中の30代前半とおぼしき男の目つきがきになってましたが、やはり女房が入浴するやいなや浴室に来て、その後は、女房から視線を全く離さない状態です。見ること自体で何の非難もできませんが、同じように温泉を楽しみにきているのですから、不快な思いをさせるような行為は厳として慎むべきと考えます。こんな山奥に来てまで都会の雑念が捨てられないような人間に温泉の素晴らしさなど感じて欲しくありません。このような経験をする人(男女問わず)が最近かなり増えているような気がしますし、それによって折角の混浴が次から次に廃止されていく現状を憂うるものです。

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  • 時間がゆっくり流れる非日常空間

    投稿日:2008年8月30日

    時間がゆっくり流れる非日常空間滑川温泉 福島屋

    リディアさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    峠駅に降り立った時、駅らしくなく倉庫のような概観で、
    あまりの殺風景さに不安さえ憶えたが、宿の迎えの車が
    いて一安心でした。
    秘湯だが、知る人ぞ知る温泉と言う感じで温泉マニアには
    堪りません。結構、皆さんお一人で来ています。人間関係
    や都会の喧騒に疲れたら来ればきっと癒される宿です。
    温泉もいい雰囲気で食事も美味しいですが、少々お高い
    11,100円という料金と従業員の素っ気無さが少しマイナス
    です。事務的な対応でなくもう少し接客技術を高めて欲しい。

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  • 内湯

    投稿日:2008年5月29日

    内湯滑川温泉 福島屋

    shortandyさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    ここの露天風呂は、川の音が聞こえていいですね。
    お湯も乳白色系の硫黄泉。
    混浴なので、女性は入りにくいとは思いますが、よく温まります。
    私は内湯をおススメしたいです。
    湯治温泉宿のような雰囲気を残し、シャワーがなかった。
    頭を温泉で洗いました。
    ちょっと面倒でしたが、風情もあり、また行きたいと思います。

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  • やっぱり、ほっとします。

    投稿日:2008年5月11日

    やっぱり、ほっとします。滑川温泉 福島屋

    一人旅さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    久しぶりに、入ってきました。今回で、3回目ですが、初めて行った時は、車で行き、細い道のため、二度と車ではいかないぞと決め、それ以後は、宿の人の送迎を頼りとしています。(何とか、行けそうかと思いましたが、すれ違いが苦手の私は、あきられました。)初めて行った時は、車の脇に野生の猿が顔を見せ、びっくりしたのを思い出します。
    宿の人たちは、若くなり、対応も丁寧になったのには、驚きました。温泉は、乳白色。ph7.2で、入っていると、本当にほっとします。露天は、増設され、2箇所(両方混浴)に入れるようになりました。(一部、女性専用時間がありますが。)感心したのは、定期的に時間を決めてお風呂の掃除をしていること。源泉、掛け流しといって、汚れたままの宿が多い中で、当然といえば当然であるが、それをきちっとするのは、大変なことと思う。(清掃の時間帯は、曜日によって、ちがっているため、外来で入ろうとした時に、入れなくなる場合があるので、注意が必要。)宿の建物自体は、古いが、廊下はきれいに清掃がしてある。ただ、トイレの一部が男女一緒になっているため、女性の方は、女性専用の場所の確認が必要。部屋には、金庫があるため貴重品はその中に入れることが出来ますが、部屋の鍵がないため、ドアにも鍵が欲しいものです。
    まだ、寒いため、宿の人が、布団に行火(アンカ:金属の容器の中に炭(すみ)を入れ,足などを暖めるもの)を入れてくれて、朝までポカポカでした。
    本当にゆっくりできました。(峠駅まで、帰りは送ってもらうのですが、電車が朝は、8時台を逃すと13時過ぎまでないため、ちょっと朝は、時間を気にしながら起き出しました。)
    この地区も、携帯がつながるようになっており、非常にありがたかったです。


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  • 檜の混浴露天風呂

    投稿日:2008年5月7日

    檜の混浴露天風呂滑川温泉 福島屋

    sa_koさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    5月6日、夫の実家からの帰りに、混浴の檜風呂に入りました。
    午後3時頃到着して覗いてみたら、誰もいなくて貸し切りです。
    すぐそばを流れる川や山の景色を見ながら夫と話をしたりして、楽しめました。
    でも恥ずかしい思いを3回しました。

    1回目
    夫と2人きりなのでタオルを置いて湯船に座って涼んでいたとき、露天風呂の遊歩道側を覆っているスダレの横から、突然男性が顔を出したのです。中の様子を見に来たんだと思いますが、びっくりしてすぐに動けませんでした。

    2回目
    しばらくしてもスダレの横から中の様子を見ていた男性が入ってこないので、安心してまた湯船に座りぼーっと山を眺めていたとき、別の男性が入ってきていたのです。川の流れの音で人の気配がわからなくて、そばに来るまで気がつきませんでした。
    男性から話かけられ夫と3人で話をしました。福島からひとりで来たとか、北海道から九州まで温泉を回ったとか、しばらく話をしました。

    3回目
    夫と福島から来た男性の話がまだ続きそうなので、ひとりで先にあがることにしました。脱衣所で体を拭いていたとき、別の男性が入ってきて、横で服を脱ぎ始めたのです。脱衣所は2~3人でいっぱいになるような狭さで離れるわけにもいかず、しかたなく着替えを続けました。

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  • 混浴内湯に挑戦

    投稿日:2008年5月7日

    混浴内湯に挑戦滑川温泉 福島屋

    sa_koさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    5月3日、夫の実家に行く途中に立ち寄りました。
    女性専用内湯を覗いたら意外に狭く、混浴内湯には男性1人しか入っていなかったので、思い切って混浴内湯に入ることにしたのです。
    女性専用脱衣所から湯船までは数歩なので、タオルで前を隠し、かけ湯をしてサッと入りました。その間、男性の視線をチラッと感じましたが、ほんの数秒間なので気になりませんでした。
    お湯は白く濁っているので、湯船に入ればタオルなしでも大丈夫です。

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  • 米沢八湯めぐりPART4

    投稿日:2007年8月31日

    米沢八湯めぐりPART4滑川温泉 福島屋

    のんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    姥湯温泉の後に立ち寄りました。
    露天風呂は入れ替え制。混浴の岩風呂が女性専用になる時間帯が月水金→9:00~11:00、火木土日→9:00~12:30、毎日16:00~17:30との事。もう一つの露天風呂は終日混浴のようです。
    半分あきらめて行っただけに、私の行った時間は一つの露天風呂が女性専用になっていたのでラッキーでした。お湯は乳白色で、こちらもぬるぬる感があります。見晴らしもよいし、気持ちよかったですよ。ダンナが言うには、私の入った露天岩風呂の方が景色がよさそうとのでした。

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  • 新緑の時期に是非!

    投稿日:2007年5月10日

    新緑の時期に是非!滑川温泉 福島屋

    こばやしさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    GWに入浴のみでお邪魔しました。
    大浴場(混浴内湯)は生憎清掃中だったので覗かせていただいただけ。掃除をしていたお爺さんから、次は泊まりでおいで♪と声をかけられました。
    脱衣所は男女別で内部で混浴となる大浴場は、大浴場と呼ぶには些か小さめですが、こんなお爺さんが毎日清掃してくれると思うと、是非入ってみたくなりますね。
    露天風呂は一度建物の外へ出て、渓流沿いを50mほど歩きます。この日はとても天気が良かったので、川面を渡る風が心地良かったです。
    簡素な脱衣所(男女別)がある露天風呂(混浴)はそれほど広くありませんが、ところどころに岩が配置され目隠しの役割をしています。
    同行の女性も近くにある姥湯温泉よりも、居心地がいいと言っていました。
    周囲の木々が緑深くなる頃は森林浴も愉しむことができそうです。
    温まりすぎた体を、露天風呂の前を流れる川で冷ましていたのは私だけでした。(笑)

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  • 野趣満点の露天に感激

    投稿日:2007年5月6日

    野趣満点の露天に感激滑川温泉 福島屋

    放浪人さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    なんとしても行きたいと念願していた滑川温泉の露天に5月4日入ることができた。訪れたのは午後3時20分。締め切り間近でぎりぎりセーフの状態だったが、かろうじて温泉に入れた。
     連休中のせいだろう、大混雑で入る場所もないほど。何しろ脱衣する場所がなく、多くの人は岩の上に適当においている状態であった。周囲の自然の中でのんびりと湯浴みを楽しむのが、ここの売りだお聞いていたが、それは望むべくもなかった。
     もう一度きて、大自然と一体となった湯浴みを楽しみたい。内湯はややアツ湯であったが、こちらは存分に楽しめた。

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  • 温泉・温泉宿とは

    投稿日:2007年5月2日

    温泉・温泉宿とは滑川温泉 福島屋

    月踊りさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    かくの如くあって欲しい、ボクの中で一つの基準となるのがこの宿です。
    静岡くんだりから2度行きました。一回目は友人と荒技の現地集合で。ボクは車、友人は埼玉から大陸横断用みたいなバイクで。ボクは夜立ちで午後2時頃到着したのですが、友人は夕方4時頃血の気の引いたような顔で到着。何かと思ったら、午前中まで降っていた雨のおかげで、バイクはぬかるんだ轍に足を取られるわ、陽は落ちてくるわ、あと少しという所まできたら“熊に注意”の看板は現れるわ(笑)だったそうです。
    その夜は質素な食事のワリには10本のビールが開きました。
    お互い底なしなので、平気でそれから露天風呂に入りました。
    仰ぎ見た星空はこの世の至福でしたね。

    内風呂も混浴でなんともいい風情でした。
    脱衣所にいると中から女性の声が聞こえてきました。混浴初体験のボクはドキドキしながら入って行ったのですが、そこには肩にサソリの絵をフィーチャーした、なんとも艶っぽい初老の女性が、地元と思しき男性と浮世の生き辛さをしみじみと語っておりました。

    温泉とは、湯治とはかようなものなのだと思いを馳せたのでした。

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  • 今もなお湯治客

    投稿日:2007年2月23日

    今もなお湯治客滑川温泉 福島屋

    さん


    評価 星5つ5.0点

    今もなお湯治客の多い温泉宿
    自炊される方も多く炊事場でのご飯の支度を普通に見ることが出来る
    奥地なうえ建物には年季が有り決して快適ではないのだが意外に日帰り客も多い
    殿様の部屋なる部屋が存在し自分はそこに泊めて頂いた
    部屋で静かな時を過ごし
    思い立ったように内湯で黙々と湯を浴びるその時間はやはり格別
    柔らかいお湯だが熱いので浴槽の脇に座り込みかぶり湯を繰り返す湯治客
    自分もそれに倣い目一杯湯浴みさせて頂いた(冬季休業)

    近くに峠の茶屋というお土産、お食事処があるのだが、
    ご主人のキラャクターと峠駅の鄙び感が抜群なのでそちらも併せてお薦めしたい
    http://www.togenochaya.com/page017.html

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  • もう少し大きかったら・・・

    投稿日:2006年9月18日

    もう少し大きかったら・・・滑川温泉 福島屋

    ぴいすけさん


    評価 星4つ4.0点

    訪問日 2006.9.18(月)
    日帰り入浴しました。
    姥湯温泉に行ってからすぐそばのこちらにも立ち寄ってみました。露天風呂に関していえば文句なく完全に姥湯温泉に軍配があがりますね。
    せめて、もう少し大きければなぁと思います。
    でもお湯はこちらも最高ですね。

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  • 自然に囲まれた情緒ある源泉湯宿

    投稿日:2006年8月20日

    自然に囲まれた情緒ある源泉湯宿滑川温泉 福島屋

    九千坊さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    夏に宿泊してきました。
    周囲には何もない自然の中の一軒宿で,宿までの道もなかなかの隘路ですが,宿泊客は駅まで送迎してくれます。建物は歴史が感じられる山小屋風の秘湯情緒漂うものですので,当然設備もそれ相応ですが,手入れはよくされているようです。また,宿の傍を流れる前川に面する部屋からは渓流と滝,そして山の緑が眺められ,川のせせらぎを聞きながらゆったりとした時間が過ごせます。

    温泉ですが,内湯(混浴の方)は湯治場情緒のある石造りの浴場に10人程度入れる浴槽があり,薄く白濁した特有の温泉臭のする良質な源泉が掛け流されています。浴室の天井も高く,窓を開けると露天風呂のような開放感もあります。ただし正規の洗い場はなく,隅の方に腰掛とシャンプーなどが置いてあるだけです。また,人気の露天風呂は宿から100mほど歩いたゴロゴロと巨石が散乱する前川の渓流脇にあり,こちらも10人程度入れる岩風呂にやや乳白色に濁った源泉が掛け流されています。宿の人の話では,泉質は内湯と同じとのことでしたが,どうも露天風呂は内湯より硫黄臭が強いように感じました(掲示されていた泉質表示表にも,露天の方にだけ「含硫黄・・・」の表記がありましたので,たぶん少し違うのではないかと・・・)。なお,山の中だけに夏場の露天は虫に注意です。

    その他,食事は朝夕とも部屋食で,山奥の旅館としてはまあまあでしたし,スタッフの方の応対も親切でしたので,高級旅館志向の方にはお薦めできないものの,基本的に山の中の素朴な湯治宿ということを理解していれば,秘湯マニアならずとも十分堪能できると思います。

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  • 木造建築に拍手

    投稿日:2005年10月30日

    木造建築に拍手滑川温泉 福島屋

    のぼせタローさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    日帰り入浴で利用しました。
    お湯は源泉掛け流し100%の硫黄塩泉です。露天風呂から見える前川の流れと一面に渡る木々の紅葉は圧巻でした。新緑の季節にはまた赴きも変わることでしょう。建物もそれにも劣らず、風情があります。規模が大きい割には、今や珍しい木造建築で、廊下の軋む音やモノトーンの風合いには、大正や昭和初期の香りが漂います。頭をぶつけてしまいそうな廊下もなぜか許せてしまいます。
    次回は泊まりで来たい宿の一つです。

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  • 露天サイコー!!

    投稿日:2005年9月19日

    露天サイコー!!滑川温泉 福島屋

    キリマルさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    仙台→蔵王、そして滑川温泉入り。
    車で行きましたがドライブも最高、また露天も意外に入浴客少なく、貸切状態!内湯も乳白色の風情のあるゴキゲンな感じでした。渓流のせせらぎを聞きながらゆっくり心も体もリラックス。
    100点でしたよ。

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  • 喧騒を忘れて時を刻む宿

    投稿日:2005年8月13日

    喧騒を忘れて時を刻む宿滑川温泉 福島屋

    黒人さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    湯治客と一般宿泊客が上手に共存してる宿だと思います。
    建物も古く風情を備えながら手入れは行き届いています。

    お湯も優しくあまり湯疲れはしない感じ。
    鄙びた雰囲気とゆったり静かに過ごしたい人には
    良い宿ですよ。

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