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投稿日:2026年6月15日
中之条駅からバスで向かいます。街中から… (積善館)
いしけんzさん [入浴日: 2026年4月14日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

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中之条駅からバスで向かいます。街中から山道へと進み、四万温泉への最終アプローチはバス一台で横幅が一杯になる温泉街の細い道を通り到着です。
バス停から少し歩くと、赤い橋があり、その向こうに大正ロマン溢れる 積善館の建物が見えます。観光客の皆さんは、この橋のあたりで写真を撮って帰るようです。
私は入浴なので玄関を入り料金を払って浴室に向かいます。靴を脱ぐ事は無く、そのまま浴室まで向かうのが独特なルールです。途中に飲泉所があったので、お湯を一口。熱めのお湯で少し塩気もありかなり飲みやすいものでした。
更衣場と浴室が一体となった構造。私の脱衣中に先客の方は着衣を始めて、なんと、この素晴らしいお風呂を独り占め出来ました。ちょっと大きめの浴槽と、ほぼ一人サイズの4つの浴槽から構成されています。各浴槽とも底から源泉を入れて、掛け流しています。意図的かどうかは不明ですが、投入される湯量の差により、温度が微妙に異なっています。ちょっと高め、適温からぬるめと、バラエティに富んだ湯温。一通り体感して、ぬるめの浴槽に陣取りました。奥の方には蒸し風呂も有ったようですが、ドアの建付けが悪かったのでパス。
歴史を感じながらゆったとり入るのは最高の時間でした。途中から一人入ってきましたが、やはり浴槽を順番に楽しんでいました。天井も高く、広々としており、浴室内の温度も快適で、この時期は入浴に最適だと思った次第です。とにかく大満足。1人が参考にしています





