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- 宮古島 シギラ黄金温泉の口コミ一覧
口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2025年12月21日)
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相変わらず別世界な施設です。
沖縄県宮古島市の温泉施設です。 マイル消費で本当は八丈島温泉巡りを企てていたのですが、昨今の台風影響で5施設休止中・・・。同じ島繋がりで東京から宮古島往復で利用、また宮古島のお気に入り施設の宮古島温泉が長期休業中との事を後で知りました。
さてこちらの施設ですが、いわゆる南国高級リゾート群となり、シギラ関連のホテルが8つ、他にも土産店や料理店等色々施設があり一つの街のような様相となっております。
その中心部にこちらのシギラ温泉があるのですが、今回は奮発してリゾート宿泊し、割引が使えて1,600円で利用。タオル・バスタオル付、温泉プールも使える事を考えるとかなりお安く利用できたかなと思いました。
さて温泉ですが、まぁそんなに広くはありません。いわゆるジャングル風呂の様相で、内湯に主浴槽、この主浴槽が露天エリアに川のように繋がってます。さらに階段を上ると長方形の浴槽がもう一つあり。洗い場はなぜかルートインホテル御用達のCUEシリーズが設置。サウナがあるのですが、致命的なのが水風呂が無くシャワーでクールダウンしないといけない点。南国って事もあり外気温は20℃前後の為、露天でもなかなか体が冷えづらいです。
温泉に関しては含ヨウ素、強塩泉。加水無し、循環・中レベルの消毒あり。加工は残念ですが、湯のポテンシャルは非常に高いです。
脱衣所からプールに行けます。(水着必須)。こちらの温泉プールがかなり広く、ぬるいのですが、写真のように妖艶にライトアップされてやり、暗闇からキャーキャー声が聞こえてくる独特な世界となってます。絵にかいたようなナイトプールでした。
宮古島訪問はこれで4回目ですが、そういやジャングリアの事をすっかり忘れてました。次回は久しぶりに本島温泉巡りをしたいところです。
7人が参考にしています
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今回2度目の訪問でしたが、2年半前に訪れ時よりも、時節柄、とても空いていました。温泉の色が文字通り黄金色に輝いています。水着を着用して入れる温水プールもあるので、家族連れにもお勧めですよ。
7人が参考にしています
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家族旅行で訪れました。いかにも南国島国リゾートという雰囲気の一角にあります。webのクーポン券印刷を失念していましたが、スマホ画面提示でも大人1200円→1000円におまけしてもらえました。
まずは水着着用・男女共用のプールゾーンへ。広大な露天温泉プールが広がっています。若干肌寒い天候でしたが、浸かっていれば大丈夫。洞窟や滝などの作り込みもありました。なお手前は水深65cm程と浅いのですが、奥の方は水深100cmと深くなっており、自立歩行できる子連れの場合は目を離さないよう要注意です。浮き輪などのフロート系遊具も無料で借りられるので、子供には最初から装着した方が安全かも。
次いで、男湯・女湯に分かれた温泉ゾーンへ。内湯の湯船はそのまま露天部分につながっています。お湯はうっすらと茶色、味は塩味、かすかにヌルヌル感があります。浴槽はこれ一つだけのようです。他にサウナがありましたが、子連れゆえ入りませんでした。カラン・シャワーはきちんと整備されており、シャンプー、ボディソープも備え付けられています。
2月という時期的にはオフシーズンでもあり、しかも平日だったので利用客はまばら。プールゾーンに至ってはうちの家族とほかにカップルが1組のみという状況でした。プールゾーンには併設されているカフェがあり、水着のままでも利用できますがとてもそんなことができるような気候ではありません。やはり基本夏であることを前提に作られたリゾートなのでしょう。値下げしてこの値段であれば、十分お得感はあります。4歳未満は無料ですが、子供の分のタオルも貸してくれた心配りにも免じて、星5つとします。21人が参考にしています
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リゾートホテルやゴルフ場、レストラン等を備えた宮古島シギラリゾートの温泉施設。現在、日本最南端・最西端の温泉でもあります。平日の午後、プールもありますが、温泉のみ利用して来ました。入浴料は通常2000円ですが、飛行機内でもらった情報紙「ちゅらナビ」の特典で、20%引の1600円で入浴。入浴料&コインレス靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステムです。土産物コーナーの奥に、男女別の大浴場。縦長ロッカーの中に、大小の貸しタオルが入っています。きれいな脱衣場。浴室左側に、13人分のシャワー付きカラン。アメニティはカネボウ製。10人サイズの石造り木枠内湯には、透き通った黄褐色のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:宮古島シギラ温泉)が満ちています。源泉49.6℃を、加水なし加温ありで、41℃位で供給。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありで、塩素臭は気にならない程度。口に含むと、アンモニア臭とヨウ素臭?が混じったような、複雑な匂い。茶色い湯の花が、舞っています。続いて、外の露天風呂へ。内湯と繋がっていて、ビニールシートをくぐっても行けます。12人サイズの石造り浴槽で、こちらも湯温は41℃位。樹木や草花が茂り、南国ムード満点です。続いて、石段を上り、高台にある露天風呂「展望の湯」へ。10人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃位。格子柵と樹木越しに、青い海が見えました。しばらく、貸切状態でまったり。上がっても、なかなか汗が引かないほど、温まりました。循環等で手が加えられているものの、個性のある湯かと思われます。
主な成分: ナトリウムイオン2025mg、アンモニウムイオン7.3mg、マグネシウムイオン12.5mg、カルシウムイオン23.4mg、鉄(Ⅱ)イオン1.2mg、塩化物イオン2876mg、臭化物イオン12.5mg、ヨウ化物イオン6.6mg、炭酸水素イオン671.8mg、メタケイ酸36.8mg、成分総計5.738g33人が参考にしています
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高かったけど、行っておいてよかった。
39人が参考にしています
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宮古島南部にあるシギラベイサイドスイートアラマンダ敷地内にある温泉です。敷地内にはゴルフ場もありとにかく広い。
ホテルロビーからもかなり離れた場所にあり、送迎もありますが、温泉施設前にも駐車場があります。
日帰りの場合、大人1人2800円と値段もかなり高いですが、付属のジャングルプールやフィットネスジムも利用できます。
施設ロビーはフレンチボサの音楽が流れ落ち着いた雰囲気、海外リゾートのエステのような雰囲気が全面に出ています。
内湯は無く、くの字型の半露天風呂(主浴槽)、洗い場、フィンランドサウナ、高台にメインの長方形の露天風呂があります。
湧出量は多いのですが、施設柄湯は加工されまくりで、循環・加温・加水・消毒あり。
ただし温泉はややヌメリのある、塩化物泉で塩辛く色は黄金色でかなり特徴があります。
最大の特徴は『香』。これが消毒によるものなのか?
成分として「塩素イオン」を含む温泉であり、所謂食塩泉は湯中で、塩素イオンとナトリウムイオンとに電離しています。
成分によっては塩素と結合し、元とは違う物質に変化してしまうものも結構あります。(関西に多い特有の臭さのある湯)
ただし、こちらの湯はちょっと違う異質な香りがします。ヨウ素、アンモニア系の香り。マニアックな話ではありますが、『山形・ぽっぽの湯』と同じツーンとした薬品のような超個性的な香りがしました。 ただでさえ珍しい香りなのに、それが本州から遠く離れた沖縄の離島で出会えるとは夢にも思いませんでした。
これが消毒由来であれば少し興ざめですが、特徴ある湯である事に間違いありません。
宮古島に訪れる事がありましたら一度温泉目的で訪問をお勧めしたいです。
ただし、西表島にある系列ホテルが環境破壊問題で係争中である事を念の為申し添えします。45人が参考にしています
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