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投稿日:2008年8月25日
アブとの闘い(^o^;> (女夫渕温泉ホテル(閉館しました))
イーダちゃんさん
[入浴日:
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/ 滞在時間:
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44.0点

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二日間お世話になった那須の北温泉をあとにしたイーダちゃんは、08'8月20日の11:30---ひさびさの奥鬼怒にやってまいりました。
ここは、06'の7月に訪れて以来の訪問です。
そのときの目的地はこちら女夫渕よりさらに奥にある、徒歩でしかいけない温泉「加仁湯」と「八丁の湯」でありました。あいにくの豪雨に襲われて、ぬかるんだ山道にほとほと往生した記憶が残っております。
でも、今回の目的地は、歩く必要のない、県営駐車場のすぐそこにあるこちら「女夫渕観光ホテル」ですからね。楽チンです。立ち寄り湯専門入口でさっそく入場券を購入して---1000円でありました---施設内に入ります。
うーん、どなたかのクチコミで読んでいたように、たしかにプールみたいでしたね。着替所のカーテン、ロッカーなんかはもろプールっぽかったです。そこから緑の絨毯をしばらく歩き、自動ドアを抜けると・・・おお、ここが噂の集団露天ですか。
たしかにスゴ・・・ほかじゃあんまり見られないスケールの露天があっちにひとつ、こっちにふたーつ。
僕はかすかに酸性な若干間硫黄臭のかおる「福碌寿の湯」が一等気に入りました。あとはいっちゃん奥にある、洞窟内に男性のシンボルがある、湯の花ぶあーっのやや青色の湯「大黒天の湯」なんかが気に入りましたね。
露天の並んでいるコンクリートの高台のしたには、イノマタ沢の案外強い流れがゴーッ。うーむ、豪快なり。
なーんてのんびりできたのは、残念ながらこのあたりまで。20分くらい湯浴みしてたら、ふいにアブに襲われはじめました。「およっ、どーしたんだ!」手ぬぐいをふりまわしつつお湯中へ避難いたします。
すると、むこうからすっ裸の若者二人組がやっぱりタオルをふりまわしながらこっちに疾走してきて、
「わー だめだ、だめですー! 出たほうがいいですよー。さされるー」と、もう自動ドアむこうに逃げていっちゃいました。
たしかに立ち寄りの入口に「アブの注意書き」はありましたが、まさかこれほどとはねーっ(T.T;>凄かった。僕はせっかくきたんだからと意地を張って、ひとりになったあとも長湯してたら結局身体を8か所も刺され、それから一週間は痛い思いをしました。
でもまあ、確かに全部コンクリートで固めて大味なところもあるけど、いい温泉ですよ。アブはあれは自然の別相なんであって、ある程度は仕方ないと思う。ただ、僕の次に入ってきた2組のカップル、あれは、女性のほうが多分もたなかったろうなあ、とほろ苦い思いにちょっと包まれたりはしますねえ。
アドバイスしてやりたかったけど、楽しみにしてきたひとに嫌味みたいに聞こえてもヤだしねえ。うーむなり(^^;3人が参考にしています






