旅館ニューおおたかの口コミ情報一覧

日帰り
宿泊

旅館ニューおおたか

栃木県 / 那須
入浴料700円〜
3.2
7件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
3.2(7件)

お湯
3.8
施設
3.0
サービス
 - 
飲食
 - 
  • 検索
  • 行った

    2014年09月27日

    九千坊 さん / 入浴日:2014年09月25日(木)

    大丸温泉バス亭そばの高台にある小さく質素な山の旅館で、山岳救助隊本部の看板もあります。
    源泉が熱いため30%加水しているそうですが、それでも周囲にはうっすら硫化水素臭が漂い、やや緑がかった単純泉のお湯からはわずかに独特の温泉臭もして温泉力を感じます。泉温も適温で、(電柱が邪魔ではあるものの)目の前の茶臼岳を眺めながらの露天風呂の入浴は爽快です。

    お湯
    4.0
    施設
    3.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    6人が参考にしています

  • 行った

    2014年07月01日

    喜劇駅前温泉 さん / 入浴日:2014年06月29日(日)

    那須の大丸温泉にある旅館です。雑誌「温泉博士」の温泉手形利用で入浴させていただきました。浴室は男女別の内湯と露天風呂です。浴室に入ると、内湯の岩風呂は縁の石の間から湯が溢れ出ており、思わずニンマリしてしまいます。露天風呂も緑に囲まれていい雰囲気です。特段に新しくはないのですが、いかにもお湯自慢の温泉旅館といった風情が個人的には気に入りました。
    温泉は、泉温71.7度、pH6.5の単純温泉です。鉄分のため、お湯はわずかに緑褐色に濁り、浴槽の縁は赤茶色に変色し、見た目も温泉らしさ十分です。内湯は熱めだったので、ゆっくりと露天風呂に浸かってお湯を楽しみました。惜しいのは、高温のため、3割程度加水していること。非加水の源泉に是非とも浸かってみたいものです。
    (2014年6月入浴)

    お湯
    4.0
    施設
    3.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    5人が参考にしています

  • 行った

    2013年03月20日

    きくりん さん / 入浴日:2013年03月03日(日)

    標高1300mの高台に位置する、奥那須の大丸温泉に佇む宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。なかなか鄙びた外観。入浴料500円(るるぶ日帰り温泉関東周辺の特典で200円割引)を払って、浴室へ。6人サイズの石組み内湯から、うっすら褐色の単純温泉(源泉名:相の湯)がオーバーフロー。湯温は、42℃位。PH6.5で、さらりとした浴感です。縁の岩が、茶色の析出物でトゲトゲ。口に含むと、ほのかに鉄臭がします。温まったところで、外の露天風呂へ。12人サイズの石組み浴槽があり、緑褐色の湯で満たされています。こちらは、40℃位でぬるめ。とはいえ、この日はタオルが凍る程の冷たい風が吹き、一度浸かるとしばらく出られません。しかし、目の前には主峰茶臼岳の頂きから裾野へと続く、抜群の眺望。遠くにスキー場のゴンドラを眺めながら、貸切状態でのんびりできました。

    お湯
    4.0
    施設
    3.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    12人が参考にしています

  • 行った

    2011年11月24日

    アフリカーナ さん / 入浴日:2011年11月23日(水)

    有名な大丸温泉旅館の程近く。あちらは凄い繁盛ぶりですがこちらは寂しく静か。内湯は加水が30%、露天は加温。この表示を見たら少しテンションが下がったが、好ましげな温泉臭と鉄サビとカルシウムの析出。若干の貝汁濁りで温泉らしさはあります。ただ、節約の為か露天は激ぬる。恐らく節約の為に、この日は加温していなかったのでしょう。夏なら最高なんだが…。

    お湯
    3.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    3人が参考にしています

  • 行った

    2009年08月30日

    さん / 入浴日:2008年01月30日(水)

    この地域では人気を一手に集める大丸温泉旅館の隣にあります
    駐車場に停めやすいのがこの辺の特徴です
    訪問するとすぐ受付があるので立ち寄りしやすいです
    銭湯のような内湯と広めの露天風呂があります
    行った日が豪雪だったので露天はちょっと辛かったですが、
    施設規模からするとなかなか良い露天ではないでしょうか

    しかしこの辺全体にいえますが那須岳があるせいか外を歩くと
    硫黄の匂いがかすかにするものの、
    お湯はそんな感じ無いんですよね
    不思議です

    4人が参考にしています

  • 行った

    2008年08月10日

    ak51 さん

    旅館ニューおおたかです。バックは茶臼岳《那須岳(総称)》です。

    1人が参考にしています

  • 行った

    2008年08月09日

    ak51 さん / 入浴日:2008年08月03日(日)

    那須大丸温泉

    福島県の大丸あすなろ荘は「だいまる」、ここは「おおまる」と呼ぶ。日本語は、同じ漢字でも読み方が違う語句があっておもしろい。
    「旅館ニューおおたか」は、茶臼岳を間近にひかえた最も高台に位置する大丸温泉にある。標高1,300m。
    単純温泉   泉温 71.7度    pH値 6.5

    内湯、露天風呂共にこじんまりしている。内湯の湯はやや熱めだったが我慢できない範囲ではない。
    露天風呂からは目の前にどっかりと茶臼岳が佇んでいる。茶臼岳の山麓にあるのだから頂上も間近に見える。(ということにしておこう…今回は頂上付近はガスっていて隠れていた。残念。)
    天気が良ければ新緑の茶臼岳、そして秋には紅葉の茶臼岳を湯舟に浸かりながら堪能できることだろう。
    しかしながら、惜しいことに露天風呂のすぐ前には電柱が一本、山に負けずと存在を主張している(?)。
    「電柱さん、ちょっとだけでもどけてもらえませんか?」
    と言いたくなってしまった・・・(苦笑)。
    (画像は2009年10月16日撮影)

    2人が参考にしています

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