口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2026年3月13日)
4件中 1件~4件を表示
前へ 1 次へ
-
日帰り入浴でも満足だけど泊まりたい湯宿
東鳴子温泉街から離れた江合川の対岸に佇む、木造2階建ての小さな湯治宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関を入って右側の受付で。左手奥に廊下を進んだ先に、泉質の異なる 浴室が2つあります。それぞれ30分貸切で使えるので、「貸切」札を入口に掛けます(上がる時、札を外すのを忘れないように)。
まずは、奥の浴室から。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分の水蛇口がある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。
左側に5人サイズのタイル張り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名: 赤這温泉1号・赤這温泉3号 混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温62.1℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH6.8ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、強烈なアブラ臭とほんのり鉄臭がして、少塩味とかなりエグい味。細かい赤茶色の湯の花が、沢山舞っています。
続いて、一度服を着てから、手前の浴室へ。脱衣場や浴室は同じ造りで、右側に2人分の水蛇口がある洗い場。アメニティは、こちらも固形石鹸のみです。
右側に5人サイズのタイル張り内湯があり、うっすら緑褐色に濁った含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名: 赤這温泉3号)が、かけ流しにされています。泉温71.8℃を加水あり・加温なしで、42℃位強で供給。PH7.2ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭とほんのり硫黄臭がして、少塩味と少エグい味。綿状の白い湯の花が舞っています。
露天風呂はありませんが、窓を開けると遠く山の景色。短い時間でしたが、それぞれ独泉でまったりできました。
とても素晴らしい自家源泉を持つ宿なので、一度泊まって心ゆくまで温泉を堪能してみたいと思う宿でした。
〈赤這温泉1号•赤這温泉3号 混合泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン292.6mg、アンモニウムイオン1.4mg、マグネシウムイオン25.0mg、カルシウムイオン54.1mg、マンガンイオン0.7mg、鉄(II)イオン1.1mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン85.2mg、ヨウ素イオン1.2mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン189.4mg、リン酸一水素イオン1.2mg、炭酸水素イオン776.3mg、メタケイ酸187.1mg、メタホウ酸11.8mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素159.5mg、遊離硫化水素0.4mg、溶存物質総量1649.1mg
※なお、平成25年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。
〈赤這温泉3号〉
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン373.1mg、アンモニウムイオン1.7mg、マグネシウムイオン26.0mg、カルシウムイオン64.2mg、ストロンチウムイオン0.7mg、マンガンイオン0.8mg、鉄(II)イオン0.4mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン105.5mg、臭化物イオン0.1mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫化水素イオン1.7mg、チオ硫酸イオン6.3mg、硫酸イオン237.0mg、リン酸一水素イオン1.2mg、炭酸水素イオン888.6mg、メタケイ酸221.6mg、メタホウ酸14.4mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素237.2mg、遊離硫化水素1.3mg、溶存物質総量1970.3mg16人が参考にしています
-

宿泊しましたが、約束の時間について名前を伝えてもポカンとして慌てて部屋の用意をする始末でびっくり。
お湯は奥側の湯が温度がだいぶ下がってきて今は手前の源泉を混ぜているそうです。
ご飯はかなりの腕前で焼き魚などクオリティ高いです。8人が参考にしています
-

湯船は2つあり、手前は透明ながらむ湯の華が舞う若干熱めの湯
奥は、笹濁り硫化水素臭・金気臭ありのやや温めの湯。
男女入れ替え制ではなく、男・女・貸し切りの札をかけ利用が出来る。
日帰り入浴300円、素泊まり3000円~、2食付き6500円~とリーズナブル(冬季別途暖房料金あり)。
今回は2食付きで宿泊したが、料理は美味しい。
朝食についた自家製温泉玉子も美味でした。0人が参考にしています
4件中 1件~4件を表示
前へ 1 次へ

、性別:男性
、年代:40代







