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投稿日:2026年6月12日
妙高の大自然を一望する開放感ある内湯… (登美屋旅館)
きくりんさん [入浴日: 2024年9月4日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

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55.0点

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44.0点

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妙高の大自然を一望する開放感ある内湯
上杉謙信の隠し湯として知られる関温泉の中心地に佇む、家庭的なもてなしが心地よい木造2階建ての温泉旅館。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料600円は、玄関を入って左側の受付で。廊下を奥へと進んで左折すると、突き当たりに男女別の大浴場があり、男湯は奥です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、フェニックス社製のものです。
窓際に7人サイズの石造り内湯があり、うっすら茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 関温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温48.4℃を加水・加温なしで、43℃強位で供給。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭と土類臭が混じった臭いがして少旨塩味がします。
窓の外には、山々と森を望む素晴らしい景色。窓から入る心地よい山風に癒されながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.4mg、ナトリウムイオン449.2mg、アンモニウムイオン9.1mg、マグネシウムイオン 32.9mg、カルシウムイオン104.7mg、ストロンチウムイオン1.3mg、バリウムイオン0.4mg、マンガンイオン0.6mg、鉄(II)イオン5.6mg、塩化物イオン690.0mg、臭化物イオン2.3mg、ヨウ化物イオン1.4mg、硫酸イオン2.2mg、リン酸ニ水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン566.1mg、メタケイ酸239.9mg、メタホウ酸37.0mg、遊離二酸化炭素300.2mg、成分総計2.474g
※なお、分析書が平成26年の古いままだったので、中村屋旅館にあった令和6年の最新のデータに変えています。3人が参考にしています







