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投稿日:2026年6月23日
豊富な湯量で大きな大浴場も源泉かけ流し… (赤倉ホテル)
きくりんさん [入浴日: 2024年9月4日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

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55.0点

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44.0点

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豊富な湯量で大きな大浴場も源泉かけ流し
赤倉温泉街の中心地に佇む、鉄筋5階建ての大型温泉ホテル。ロビーの大きなシャンデリアが、ひときわ昭和レトロ感を醸し出しています。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料1000円は、玄関を入って右側のフロントで。右手の階段を下り、絵画などが飾られた通路を進んで景徳鎮の大壺手前で左折。また、通路を進んで階段を上がると、男女別の大浴場「有縁之湯」があり、男湯は右側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。広い浴室に入ると、右側に10人分のシャワー付カランと1人人のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、馬油系です。
窓際に17人サイズの石造り内湯があり、カルシウム・マグネシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(源泉名: 北地獄谷)が源泉かけ流しにされています。泉温50.2℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH6.6で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、うっすらと芒硝臭と石膏臭が混じった臭いがして少塩味。薄灰色の湯の花が、たくさん舞っています。
また、打たせ湯とジャグジーもありますが、この時は休止中でした。
一度脱衣場に戻り、外の露天風呂へ。12人サイズの岩風呂で、湯温は43℃弱位。開放感はなく、近くのホテルと森の景色。たまたま時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態で堪能できました。
なお、脱衣場に温泉の分析書が見当たらなかったのですが、公式HPには北地獄谷からの引湯と書かれているので、やはり赤倉温泉の他の宿と同じ源泉ということですね。2人が参考にしています








