八甲旅館 八甲ラヂウム温泉の口コミ情報一覧

日帰り
宿泊

八甲旅館 八甲ラヂウム温泉

青森県 / 三沢 / 上北町駅1.07km
入浴料200円〜
4.3
4件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
4.3(4件)

お湯
4.5
施設
2.0
サービス
 - 
飲食
 - 
  • 検索
  • 行った

    2025年07月04日

    ゲスト さん(男性、50代~) / 入浴日:2025年07月04日(金)

    最初は熱いですが、なぜか、ずっと入っていたい心地よさ。200円という安さ。近かったら、毎日、来たい温泉でした。

    お湯
    5.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    0人が参考にしています

  • 行った

    2011年04月11日

    きくりん さん / 入浴日:2011年04月10日(日)

    日曜日の午後、北東北日帰り温泉という本の特典で、タダで入浴させていただきました。小川原湖から県道8号を北へ車を走らせていくと、大きなドライブインの看板が目に飛び込んでくるので、すぐわかります。入口前にはラジウム原石が置かれ、中に入るとおねえさんが野菜と餅を売りながら受付をしていました。脱衣場はあまりきれいとはいえませんが、ひなび度満載です。この日はなかなか繁盛していて、高校生位からおじいちゃんまで、常に7~8人がいました(おじいちゃんは隅でトド寝してました)。L字型の浴槽の壁にはラジウム原石が配され、薄茶色の単純泉がそれをつたって成分を溶かし込みながら浴槽に注がれています。確かに、なかなかの湯力を感じるお湯でした。ちなみに、この辺りでラジウム鉱石が取れるわけではなく、社長が北海道の二股ラジウム温泉から原石を買ってきたと壁に書かれてました。

    お湯
    4.0
    施設
    2.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    15人が参考にしています

  • 行った

    2010年11月01日

    paw_paw さん / 入浴日:2010年11月01日(月)

     上の写真は男湯の浴室入り口付近で、壁には温泉の説明書きやメディアで紹介された時の記事が張り出されていました。
     扉の上には、おそらく小学生が書いたと思われる手書きの八甲ラヂウム温泉自家製「男ゆ」暖簾が鄙びムードを盛り上げてくれます。田>力となってしまっている字体のバランスがかわいらしいです。一生懸命、丁寧に書いた様子が伝わってきます。
     下の写真は男湯の湯船です。浴室内は換気が弱めなためか、少々ムンムンモードになっています。レンズが曇ってしまいましたが、感じは分かると思います。

    8人が参考にしています

  • 行った

    2010年11月01日

    paw_paw さん / 入浴日:2010年11月01日(月)

     私が青森の湯めぐりの際に再訪することの多い地元密着型の温泉施設です。アクセスは三沢方面から県道8号線を北上し、県道219号線と合流する角に建っています。
     地元民向けの温泉銭湯なのですが、ドライブイン(食堂)や旅館(二食付きで4千500円から)も別棟で付属する多角経営施設。なかなかのやり手とみました(笑)。外観写真のとおり決して立派な建物ではありませし、設備も古きよき昭和のそれなのですが、素朴で飾らない佇まいは、なんとも私好み。軒先に無防備に置かれた日本唯一の貴重なラヂウム原石がお出迎えしてくれます。
     受付はあるのですが、私の訪問時には一度も人がいたことがなく、箱の中に料金やチケットを入れて入館します。このあたりは青森のおおらかさで、施設側と入浴者の信用と信頼で成り立っています。料金は200円也。ただ受け付けの壁には以前はなかった「料金は入浴前に」という張り紙もありましたので、地元の方ではないでしょうが、なかには不届き者もいるのかもしれません。温泉本に紹介された功罪でしょうか。当たり前のことですが、必ず料金は前金で払いましょう。
     館内も昭和ロマン全開で鄙びファンにはたまらない雰囲気を醸し出しています。浴室は内湯が男女各一のシンプル構成。味のある手書きの暖簾をくぐると、これまた古き良き時代の湯船が現役で活躍しています。
     湯船は6-7人サイズのL型でタイル張り。溶岩質の岩が組まれ、そこから源泉が投入される仕組みです。湯は濃い目のウーロン茶色、湯面には細かいパウダー状の泡付きも確認できる本格派。単純泉ながらニュルツルした肌あたりで、すこぶる良好な浴感。温まりも抜群です。体感43度の湯はジワジワと体に浸透してくるようです。カランからも源泉がでちゃう実力派でもあります。
     そしてもう一つ特筆すべきことは、溢れ出しの多さ。朝早い比較的空いている時間帯には、禁断のトド浴を楽しむ入浴者を目にすることも多いです。連れの話だと女湯でも同様の現象が起こっているとのこと(笑)。
     古びた鄙び系を敬遠される向きもおられるかも知れません。しかし気兼ねのいらない素の開放感を味わえる施設というのは、そう多くはありません。体だけでなく心も裸になれるのです。いつまでも素朴で飾らない八甲ラヂウム温泉でいてほしいと願ってやみません。

    写真は上が湯小屋、下が入り口にある受付です。

    15人が参考にしています

1/1

TOPへ戻る