温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >915ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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本日家族湯を利用しました。非常に広い敷地に池などがあり、まさにアジアンリゾート風。離れのお部屋を利用しましたが60分3500円はちょっと高めかな。部屋の広さ、雰囲気はまずまず。アメニティーが充実していて、化粧落としやヘアトニックなんかもありました。バスタオルとタオルが2セット置いてあったので、さっきの値段も少し納得。お湯はアルカリ性特有の少しぬめりのあるタイプでしたが、若干のカルキ臭がありました。半露天なので今日あたりはOKでしたが、冬場はとても無理でしょうね。非常に良い点もあったのですが、個人的に気になった点もあったので±0で★3つと致します。
10人が参考にしています
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鹿児島市の北側に位置する姶良町の温泉。
指宿方面から妙見温泉に行く途中に立ち寄った。
食塩泉。湯口から源泉がかけ流しで注がれている。
食塩泉でたまに見かけるような感じで、ごく薄く白っぽく濁っていた。
外観は和風だが、屋内はジャグジーやサウナなどを備えた普通の浴室。
露天があり、岩風呂でこの手の施設としては割りと広い方だと思った。
露天は屋内より若干温度が低めに設定されていた。10人が参考にしています
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指宿の中心街からしばらく、火口湖である鰻湖が見えてくる。
鰻温泉は鰻湖のほとりに民宿が3軒ほどある小さな温泉地。
西郷隆盛が中央から下野したときにこちらを休養先として利用していたようだ。
私が訪れた頃には既に夕暮れで時間が止まったように感じるゆったりとした雰囲気だった。
至るところから噴気がでている。車を降りると硫黄のにおいがした。
噴気は地元で炊事用などに利用されているとの事。
共同浴場の入口に入ると思ったより硫黄のにおいはしなかった。
タイルに楕円状の浴槽が一つ。共同湯らしい構成だ。湯は熱め。
珍しいのが地熱で冷水蛇口から熱水が出てくることがあるとの注意書きがあったことだ。
ためしに捻ってみると他の利用客が多かったためかちゃんと冷たい水が出てきた。
あがった後は受付で温泉卵を購入した。「6分ほど待ってほしい。」といわれたので裏にある休憩ベンチで夕暮れの鰻湖やそれを囲う山々などを眺めていた。
それにしてものどかなところだ。
西郷どんはこの地でどのような気持ちで休養し、その後の道を歩んだのだろう。11人が参考にしています
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朝、博多駅から中洲に所用で赴いて、そこから彷徨い歩いて気がついたらこんなところまで来ていました。後で調べたら10キロ近く歩いていたことになります。4月なのに暑い日で、汗びっしょりでした。そんなところに「鷹乃湯」という看板が。こりゃあいいぞと入りました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン25席)
シャワー(1席)
主浴槽(檜、天然温泉)
白湯(檜)
バイブラバス
ジェット系浴槽(かたたたき2・座湯5・エステ2・寝湯2種4席)
低温サウナ(室温60℃程度)
高温サウナ(室温90℃程度、テレビ)
水風呂
露天
露天縁台
露天ぬる湯(40℃程度、広い、浅い所有り)
露天あつ湯(43℃程度)
入る時、受付とは別に50円の入湯税を取られました。1250円になるということです。これは福岡市民などはかからないようですが、入湯税というシステムそのものがなんだかまやかしのようで、どうも解せません。温泉なのに入湯税がかかるところとかからないところがあるのはなぜ?かからないところは入湯税込みの値段なのでしょうか??
ラインナップは標準的なスーパー銭湯のそれと同じくらいです。少々値段が高い施設なので、お客さんが少なく、ゆったりと入ることができました。また湯殿の雰囲気も良いです。
この時、少々疲れていたので休憩室で休んでみました。館内着を無料で貸し出ししてもらっていたので、館内着に着替え、外を見渡せる休憩室でぐっすり眠ってしまいました。気がついたら3時間近く経過していました。
昼食はビュッフェタイプで食べることができるそうで、もろもろを考えてみるならば、やはり1日滞在したい人向けです。ご隠居さん夫婦がのんびり一日過ごす・・・のが最も効果的にこの施設を楽しむコツかなと思いました。1人が参考にしています
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日帰りで入浴。鹿児島空港から車で20分くらい走った妙見温泉の川を渡った対岸にあります。「秘湯を守る会」の宿らしくレトロな木造建築が緑の中に立てられていて旅館としてはとてもよい雰囲気ですね。外来入浴は内風呂300円か露天500円か選べますが、内風呂はかなり小さいので普通は露天を選ぶでしょう。露天の岩風呂は薄い灰緑色に濁った土類ー炭酸塩泉で、縁には温泉成分が結晶のように沈着しています。
温泉としては今ひとつ爽快感に欠けたように思います。灰緑色の泉質はどうしても何となくどんより濁っているような気がしてしまうのです。川に面しているはずなのに壁が高くて展望がありません。川に沿った妙見温泉のロケーションを考えても川の展望が開けていたらだいぶ違う印象を持ったように思います。4人が参考にしています
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入浴500円。源泉は摂氏100度の高張性食塩泉。何より展望はすばらしいです。男女の浴室が交互に交代するらしいですが、開聞岳が見えないとしても全面に広がる海を眺めながらの大露天風呂は爽快。あまりに開放的で不安になるくらいの開放感です。野湯と言ったものではなく売店や自動販売機もあり、よく清掃されていて家族連れも入りやすいでしょう。温泉としては加水・循環・塩素消毒併用。溶存成分の割には塩味も強くなくあまり特徴的ではありません。海の展望を楽しむ温泉ですね。
1人が参考にしています
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入浴200円。営業6:30~20:00。山川から山を登って車で20分くらい。駐車場は狭いが10台分くらい駐められます。鰻池湖畔の集落の中にあって浴場の裏手には温泉の蒸気噴出があってもくもくと白煙が上がっています。単純硫黄泉で加水のみ。かなりさっぱりした湯で透明、微かな硫黄臭、微かに黄色かかっています。硫黄臭はするものの硫化水素成分1.5mg/kgなので微かに臭う程度です。私は合成泉ではないように思います。湯船は長円形の内湯一つのみで5人入れば一杯くらいの大きさ。地元の人たちが入りに来るので夕方以降はかなり混んでいるみたいですね。温泉卵5個150円など販売していました。
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