温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >914ページ目
-
掲載入浴施設数
23001 -
掲載日帰り施設数
10484 -
宿・ホテル数
15160 -
温泉口コミ数
163940
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-

家族風呂一度利用しました。壁に炭棒がねじ込まれてるような部屋?湯は普通かな、あまり特徴のない感じです。
1人が参考にしています
-

家族風呂利用です。ヌルヌル湯&ほのかに硫黄臭の普通によか湯でした。
4人が参考にしています
-
一般受けするリーズナブルな宿だと思いますが、残念ながら私とは全く相性が合わず、とても残念でした。
この日は久々の温泉宿への宿泊で、しかも初めての内牧温泉郷ということもあり温泉三昧をかなり楽しみにしていたのですが、到着すると「楽しみにして頂いていたとは思うのですが、ポンプの故障で温泉が使えないんです」とのこと。
温泉を汲み上げるポンプは壊れやすいだろうということは重々承知しているので、それ自体は仕方がないことだと思いましたが、その不具合を巡る宿の方の対応に不満がありました。
状況はこちらが訊かないと教えてくれませんし、変に期待を持たせるような説明(「夕食後には湯がたまると思う」「朝には復旧すると思う」など)を繰り返された挙げ句、結局滞在中には貸切露天風呂しか使えませんでした。
貸切露天風呂は自然環境の中に湯舟と簡単な脱衣所と洗い場を作っただけの構造で、排水設備はありません。洗い場は土の上にすのこを置いただけのものなので、掛かり湯や湯舟のオーバーフローの量が多いだけで履き物を脱ぐところまで水たまりになってしまいます。当然、髪や体を洗うのには不向きなので(通常は入浴のみの利用に限定)、ここしか利用出来ないというのは本当に不便だったのです。
そのため、宿泊者はスケジュールや事前計画が狂う羽目になったので、食事の時間や貸切露天風呂の利用時間は柔軟な対応を期待していたのですが、当然のように宿の都合を優先していました。
詫びの言葉を口にしつつも、夕食ではアツアツで頂きたい物(天ぷら・田楽)まで着席5分以内に配膳され、朝風呂にいたっては通常より1時間も遅れての提供だったのに、朝食は通常どおり8時スタートとされたのには、驚き、呆れ、怒りがこみ上げてきました。
不便を掛けたお詫びとして、チェックアウト時に新米と値引きを頂きました。
お値段はもともと九州内でもリーズナブルで、その割に建物は新しく清潔感があり、浴衣や寝具の質も上質で、朝ご飯も充実していたので、一般の宿泊者であれば、それらのサービスでまあまあ満足出来たのではないかと思います。
けれど、温泉を何よりの楽しみとしていた私にとっては、温泉三昧で過ごせるはずだった2日間が台無しになったことの落胆は、値引きや物で埋め合わせが利くものではありませんでした。
宿からの要請で、宿泊予約時に主人と私両方の携帯電話の番号をお知らせしていましたので、いくらリーズナブルな宿とはいえ、せめてチェックイン前に温泉の不具合のことを知らせてくれていれば、内牧温泉街内で湯巡りを楽しんでから宿に入ることができたのにと思います。
お湯は弱アルカリ性単純泉で、「美肌の湯」を前面に出していらっしゃいますが、新鮮さは感じられたものの、癖の余り無いインパクトの弱いお湯でした。3人が参考にしています
-

-

掃除が汚い 建物清掃がイマイチ汚い 桜の季節でしたから途中の桜の景色は絶景でした…
1人が参考にしています
-

もみじの湯という名前に期待した分紅葉はほぼ見れずがっかり…
でも清潔だし設備も整っているいい温泉です。
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-202.html0人が参考にしています
-

-
夏目漱石ゆかりの温泉宿ということで、以前から気になっていたのですが、宿泊予約サイトのクチコミを読むと、ちょっと「・・・」な感じでしたので、なかなか伺う機会がありませんでした。
今回伺ってみて、玄関を見ただけでクチコミに書かれていたことの意味がすぐに判りました。
建物の規模がそこそこ大きいので、なかなかリニューアルに踏み切れず、内装に手を加えることも出来ないまま、ここまで来てしまった…、という雰囲気が見て取れました。
「夏目漱石ゆかり」というのが、このホテルのすべてなんだと思います。
お風呂は男女別の内湯と混浴の露天風呂という構成。
女湯内湯は芒硝泉とアルカリ性単純泉のブレンド、露天風呂はアルカリ性単純泉でいずれも掛け流しです。どちらも癖のないお湯で、すこしヌルヌルとしているほかは、析出物や床の変色もなく、入りやすいお湯でした。
内湯の壁には漱石とは関係ないであろう「チロリアン風」のタイル風景画の装飾がありました(画像)。
混浴露天風呂は、余裕で男女別に出来るほどだだっ広く、そのせいで湯温がかなり下がっていて湯口付近にいないと寒いぐらいでした。そして上を見上げると、どう見ても客室から丸見え。平日で泊まり客も少ないだろうということで、夫婦で貸切状態で利用させて頂きましたが、それでも気分的に余り落ち着けなかったです。
館内には漱石記念館があったり、お庭には漱石の銅像があるらしいのですが、それらを建てるお金で、まず露天風呂を男女別に改装した方がこの旅館にとって良かったのではないかと思いました。
丁寧な接客をしてくださったフロントの男性に、「いいお湯でした。ありがとうございました。」とご挨拶した後、夕暮れに浮かぶ「いらっしゃいませ!ようこそ文豪の宿へ」と書かれた大きな看板をしばし見上げてから宿を後にしました。6人が参考にしています
-

-
とにかく景色が素晴らしいということで、折角指宿に行ったので立ち寄りました。露天風呂には和風と洋風があり、奇数日と偶数日で男女入替になるようで、私が訪れた日は、男性が洋風の方でした。まず露天風呂に出ると、評判通りの海絶景が目に入りました。開聞岳を望むにはもう一つの和風の方が良いようですが、こちらからでも十分眺めることができ、逆側は奇岩が迫る迫力ある景色でした。さて泉質の方ですが、分析表からは蒸発残留物が20g/kg台の強塩泉となっていましたが、体感的にはとてもその濃度を感じることはできませんでした。ウーロン茶色のお湯は適温で並のレベルではありますが、正直言って泉質のみではインパクトが不足している感じがしました。この日は9月とは言えとても暑い日だったので、むしろ温めの水風呂がとても気持ち良く感じたくらいです。但し、繰り返しになりますが、ここでのんびりと遠くを行き来する船を眺めながら一日を過ごし、更に夕日を見ることができたら、この上無い癒しになることは間違いありません。
3人が参考にしています






