温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >907ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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三泊目は夜に別府へ食事に出たかったので、安く片泊まりができる山田屋旅館へ。平日だからか、角部屋の広い部屋を使わせていただいた。おまけに布団も到着時に敷いてあったので、すぐに横になることができ、湯あたり気味の身にはとてもありがたかった。
和モダンのイメージを前面に出しているが、それは食堂部分が中心で、客室は昔ながらの部屋に少し手を加えた程度だから、過度に期待していくと肩透かしをくらうだろう。また少し気になったのは、安眠への配慮の面。毛布にカバーが無かったのだが、身体に密着するものだし、頻繁に洗える代物でもないので、衛生的にどうかと思われた。また、ロールカーテンが遮光性のものではないので、夜が明けると部屋全体が明るくなって早朝にもかかわらず目が覚めてしまった。デザイン重視のあまり、大切なところに目が向いていないのが惜しい。
お湯は有数の酸性泉と聞き及んでいたので、身体への負担を考慮して長く浸かることは避けた。源泉を指につけ舐めてみると、湯元屋と同じ金臭さと酸味を感じる。その湯の強さを体感したのは、洗髪をする時。頭から湯をかぶると、目をつぶっているにもかかわらず、染みて染みてどうにも痛い。レモン汁で洗っているようなものだから当然の帰結なのだが、最初はなにが起きたのか判らなかった。
なお、妻は翌日から顔がかなりつっぱって痛いと漏らし、一部は数日後ぽろぽろと皮が落ちて、後からつるりとした肌が現れた。また、私自身いつもかさついて硬い踵やひじが一時的に柔らかくなった。アトピー等皮膚病に効くと聞いているが、体感した限りではそういう効果があるように思う。9人が参考にしています
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明礬温泉の岡本屋売店から細い道を下ったところにある、小さな旅館です。明礬温泉にも、休憩所の整った湯屋えびすのように新しいスタイルの施設がありますが、ここは古典的な家族経営っぽいところです。
温泉自体については、ごんごんさんが書いているのであまり追記することはありませんが、pH 1.8、総成分2.06g/kgの灰白色の濁り湯です。湯ノ花はほとんどなくひたすら白く濁っています。2つある風呂場のうち、今回は半露天へ入りましたが、2人がちょうどくらいの大きさです。基本的に貸切利用なので先客がいたら順番待ちです。
明礬には特徴的な温泉が多いので、その中では安価で貸切にできるところがよいと思います。湯船も小さいのに独自源泉(!)で9リットル/分あるのでお湯の鮮度もよいです。家庭的な宿で休憩所や売店などはありませんので、少人数で利用するのがいいでしょうね。5人が参考にしています
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嬉野温泉を出て、その後、向かうはもう一つの佐賀の代表温泉、
武雄温泉です。
高速へ再び乗り、ICを降りて10分程度で到着。
ネット上でお馴染みの朱塗りの楼門へ到着しました。
この門を見ると、ああ、古くから親しまれている温泉地だなと実感。
こちらの建物も、ホント風情がありますね。
さーて、温泉入り口へ進みます。
ん?元湯は300円と聞いていたのですが、400円になっています。
値上げされたようです。
となると、元湯も蓬莱湯も同じ値段なら、
すいていそうな蓬莱湯にしようと決め、券を買います。
中へ入る。
脱衣場は広く綺麗で、ゆったりしておりました。
中の内湯は大きな浴槽、一つのみのシンプル構成。
まあ、共同湯ですから、こんなもんでしょ。
浸かってみると・・・
結構熱いですね、43度くらいかな?
ぬるめ好きなんで、この熱さはちっと長くはいられないです。
アルカリ泉ですので、つるつるぬるぬるのお湯です。
肌によく馴染んできて、この泉質の濃さはよく分かります。
400円という値段を考えると、まあまあという印象。
泉質も癖のないアルカリ泉ですし、
近くにあればたまにって思うけど、
次回、また九州旅行したときに寄りたいかと言えば、ノーですね。
ただ、蓬莱湯は休日でも人が少なく、ゆったり入れたのがよかったです。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています
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当初に比べると炭酸泉が薄くなったようです。狭い風呂に大勢入るので、日によっては臭いがすることもあります(男湯です)。せっかく炭酸泉を楽しみに通っていたのですが、今は炭酸泉に入れません。残念です。その他のお湯は問題なく、きれいです。
0人が参考にしています
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ツアーで宿泊しました。
一階と六階にお風呂があります。一階は大露天風呂があり、ゆったりと浸かることができます。回っていない水車が二つありました。六階は別府湾が見渡せる樽風呂が3つあり、気持ちよく入れました。
湯は塩化物硫酸塩泉で無色無臭です。源泉は89度で温泉の注ぎ口は茶色になっていて、さすが鉄輪温泉という気がしました。
あとは、スタッフの方々の対応がとても良く、気分良く過ごせました。特に清掃係のおばちゃんの優しい笑顔が印象に残ってます。3人が参考にしています
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大分での宿泊ビジネスホテル・・・
どこで泊まろうかとも考えたのだが、さすがは大分、
温泉付きの大浴場を備えたビジネスホテルもあるんですね。
その中から選んだホテルがここ「ニューグロリア大分ホテル」です。
ここのホテルは、別府、湯布院にも同グループの旅館を持っており、
そこの立ち寄り湯無料券をプレゼントしてくれるプランがあったので、
ここに決めたんです。
カプセルルームも兼ね備えています。
今回楽天トラベルの立ち寄り湯付きプランで、ツイン7400円で宿泊できました。
ただ。。。。かなり老巧化していますね。
ここ最近、旅に出ると、築の浅いビジネスに泊まっていたので、
ここのホテルの特に水回りの汚さには驚きました。
廊下もめっちゃくちゃ暗いです。
ここまで暗い廊下も、去年泊まった、別府のホテル以来だな。
大分はやはり古くから観光地として栄えましたから、
古い築年数のホテルが多いからなんでしょうか。
さあ、温泉大浴場に向かいましょう。
こちらも老巧化が激しいです。
それに暗い・・・
あと出ないシャワー、温度調節できないシャワーもいっぱいです。
サウナも古い感じ。
ただ、それを補うくらいの立派な泉質なんですね。
つるつるする、アルカリ泉なんですけど、
それがどばどばと大量に投入されて、かけ流されていきます。
このお湯のよさだけはピカイチでした。
ただ、あがってからの休憩処は・・・
脱衣場もそうだったんですが、改装されたのかかなり綺麗かったです。
風呂上がりに、ここのリクライニングチェアでうだーっとすると、
すっごく気持ちよかった。
ホテルに、綺麗さを求める方には、ここはお薦めしません。
ただ多少老巧化していても、ええ温泉付きの大浴場に浸かりたいなら、
ここは朝食付きでこの値段ですから、かなりええんじゃないでしょうか。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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もっとパンチのあるお湯を想像していたのでちょっぴり残念(-_-;)
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-162.html3人が参考にしています
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離れ「日溜り」に宿泊。
食事は夕食も朝食も美味しかったです。
ただ、取り立てて美味しく目で楽しむ凝ったものは無かったように思います。
部屋は2階があり、窓も大きく採光が良い。
トイレは2つあって共にウォシュレット。
ソファにずっと座ってましたので畳の間は着替えを行う以外使用しませんでした。
marantz社のオーディオがあったのでCDを聞きながら過ごしてました。(温泉宿に行くとあまりTVは見たくないのでオーディオがあるのは嬉しかったです。)
一つ気になったのはオーディオ、コーヒーメーカーの配線が剥き出しだった。こういった部分にも配慮がほしかった。
部屋にある露天風呂は大人二人で入る分にはちょうどいい大きさ。
すぐ側に杖立川が流れており、紅葉の時期は素晴らしいロケーションになると思います。
20~30代のカップル、夫婦なら気に入る部屋かも。
・・・が、造りが洋風なので好き嫌いが分かれるかな。
寒い時期は湯たんぽを用意してくれます。
貸し切り風呂はフロントまで鍵を借りに行かなければならず、出来れば内側から鍵を掛けるタイプの方が良かった。
都度、鍵を取りに行くのが面倒。
泉質の良し悪しにそんなにこだわりが有る方ではないので、泉質に関してはよくわかりません。
しかし、立ち寄り湯にいらしていたお爺さんが米屋別荘のお湯が杖立温泉の中で一番良い、と仰っていました。
総合的に判断すると値段は高め、かな・・・と感じました。
また行きたい!!・・・とは思いませんでした。5人が参考にしています
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前日、大分市街地に宿泊したビジネスホテルより、
関連グループの宿6つぐらいから、1つ日帰り入浴できる券をいただいた。
温泉好きとしては、こういう付録ってありがたいですね~
早速、翌日、別府鉄輪温泉街にあります宿の一つを訪問してみることにした。
絶景の宿「さくら亭」である。
なぜ、この宿をチョイスしたか?
他の宿と比べて、比較的綺麗そうだなって印象と、
別府の街を見下ろす高台に建っているので、
その名前通り、HPを見ると、非常に景色がいいんですね。
ちゅうことで、選びました。
日帰り入浴であることを告げ、券を渡し中へ・・・
2階へ上ると、休憩処があります。
今回、先を急ぐ旅であったので、利用しませんでしたが、
風呂上がりにゆったりできそうです。
内湯の大浴場。
シンプルな大浴槽がひとつだけですが、
お湯がすーっと全てかけ流されていくのが分かります。
お湯は無色透明で、まったく癖がありません。
塩素投入と、あと加水もされているのではないでしょうか。
この泉質は自分にはどうもイマイチで、また熱く、そそくさ退散です。
あ、内湯には小さいサウナもついてました。
露天風呂。
こちらのお湯も内湯とほぼ一緒の感がしました。
さすがの高台にそびえ立つ、露天で眺めは抜群!
これは絶対に夜に入りたいと思う露天ですね。
夜景がすごく綺麗そうです。
景色を堪能する温泉をチョイスしたいならば、
ここを選ぶのが最適でしょう。
また宿泊で夜に入った方が心地良いと思います。
ただ、泉質重視ならば、別府には他にいくらでも濃い温泉はありますから、
そっちを選んだ方がええでしょうね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/1人が参考にしています









