温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >878ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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観音滝公園内にある温泉付き宿泊施設。連休初日の午前中、日帰り入浴して来ました。入浴料300円を券売機で払って、玄関から左手へ。食事処の前を通って突き当たりを右に行くと、大浴場「白梅の湯」があります。浴室に入ると、プール並のすごい塩素臭。浴室を消毒するのに使ったのか、温泉からは臭いはしないので、ホッとしました。25人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:救名5号)が満ちています。PH8.0で、やや肌がツルツルする浴感。この主浴槽は、「低周波」と書かれた電気風呂、「超音波」と書かれたジェット水流、「気泡浴」と書かれたジャグジーのコーナーに分かれています。湯温は40℃位。この他、ジェット水流付きの座り湯と、打たせ湯(故障中)の小浴槽、サウナといったラインナップです。次に、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽で、こちらも湯温40℃位。囲われているため景色は見えませんが、野鳥のさえずりと鹿児島の青い空に癒されました。日帰り入浴は、朝6時から営業。そのせいか訪れた時も、ほとんど貸切状態でのんびりできました。
10人が参考にしています
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別府駅より西側に徒歩10分弱、末広町の住宅街にある共同湯で、探すのに大変苦労しました。番台等は無く、入浴料金の支払いと八十八湯巡りのスタンプはセルフサービス式で、入口のすぐ脇にあった小上がりに居た係員に尋ねたところ、ぶら下がっている鍵を使って入り、内からまた鍵をかけて欲しいとのことでした。これでは鍵の意味が全く無いのも御愛嬌です。また、この共同湯独自のスタンプカードもあり、10回で無料入浴券、30回でオリジナルタオルが貰えるということでした。現実的に観光客がここだけに何回も立寄るか否かは別として、別府の共同湯でこのようなサービスを実施しているところは初めてです。中に入ると小ぶりな四角い浴槽に癖の無い無色でクリアな単純泉が掛け流されており、湯温は40℃少々と割と温めでした。建物も共同湯らしくない外観で、一見地域密着型の共同湯にみえますが、観光客相手に快いサービスをしているのが印象的でした。
5人が参考にしています
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別府駅から西側に少し歩いた場所に位置し、市内の共同湯としては比較的新しい建物でした。脱衣所、湯船共に比較的広めで、白いタイル張りの内壁ということもあり、明るいイメージでした。無色透明の適温~やや熱めの単純泉がたっぷりと掛け流されていました。正に別府共同湯の定番とも言える温泉です。
9人が参考にしています
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別府市の北端にスパランド豊海と呼ばれる閑静な温泉付き分譲住宅街があり、その一角に存在する日帰り温泉施設です。別府八湯温泉本では一応亀川温泉に分類されていますが、他の亀川の共同湯からはかなり距離があります。すべて木で造られた建物は未だ比較的新しく、15時頃に立寄ったところ他に客はおらず完全に貸切状態で入浴できました。施設そのものは共同湯という雰囲気ではありませんが、石鹸やシャンプー類の備え付けは無く、その点では共同湯に含まれることになるのでしょうか?但し、その割に入浴料金300円は別府市内としては割高な感じもしました。泉質はナトリウム炭酸水素塩化物泉でもちろん掛け流し、無色透明でやや熱めのお湯は可もなく不可も無いオーソドックスなものでした。比較的広い岩造りの内湯浴槽のみでしたが、奥の窓から遠くには別府湾の絶景が広がりますが、何と目の前には墓地の風景、何ともアンバランスな感じがしました。このような新興住宅地に存在する、いわば近代的共同湯とでも言える施設だと思います。
4人が参考にしています
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今回宿泊した別府駅近くのビジネスホテルです。男子浴室は2階の少し離れになった場所に存在していました。浴室には4つのカランと7~8人用の内湯があるシンプルな造りで、浴槽には無色透明で適温のお湯が掛け流されていました。それなりに温まりましたが、今一つインパクトに欠けるもので、ビジネスホテルであるが故に止むを得ないところでしょうか。
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別府湾に面した場所にある大型ホテルで、ロビーのスペース等はゆとりある造りです。脱衣所には数えられない位多数のカゴが用意されており、ピーク時には多数の入浴客で込み合うものと思われます。今回は15時前に立寄ったので、そこを貸切状態で利用することができました。浴室もそれなりに広く、多数の洗い場と比較的広い2つの浴槽があり、片側が熱湯、もう一方が温湯でした。熱湯と言っても下流の方では42~43℃の適温で、逆に温湯の方は40℃を切る位の湯温でした。熱湯は薄緑色に若干濁っており、温湯は加水率が高いせいでしょうか、色が薄く透明度も高く感じました。泉質はナトリウム塩化物泉で、おそらく加水していない源泉は存在感のあるお湯であることが想像できます。折角、海に面したロケーションであるにもかかわらず露天風呂が無いことは残念で、更に温湯浴槽に設置されたバイブラバスや階段状の注ぎ口等、昭和の健康ランドを思い出させる雰囲気でした。おそらく建物はそれなりに年季が入っており、ロビー等内装はリフォームを繰り返して近代的になっているため、取り残された浴室とのギャップが何とも言えない感じでした。
8人が参考にしています













