温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >788ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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砂蒸し、話のタネにいいかなという気で行ってきました。
ただ指宿だと観光客で混んでるのではないかと思い、こちらにしました。山川は私の好きな作家・宮内勝典の故郷であるというのもこちらを選んだ理由です。
まぁ、思惑通り、波の音を聞きながらのんびりとはできたんですが、砂に埋もれて20分ほどで砂から出ると、ハイ、おしまい、鹿児島で選りすぐりの名湯を巡ってきた後だっただけに、あっけない感じはありました。2人が参考にしています
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「竹之湯」は明礬緑礬泉だそうで、湯船の底に灰色の湯の花が溜まっており、はじめての泥湯に嬉しくなり、思わず手に足に、そして顔に泥を塗ってしまいました。
「桜湯」も硫黄泉でいいんでしょうが、泥湯が強烈だった為、印象は薄くなりました。その他、「蒸し風呂」にはラジウム泉が引かれてます。
料理は名物・鶏の丸蒸しを別注したんですが、温泉で蒸された鶏が一羽丸ごと出てくる上、その後通常の夕食も出てくるので、全部食べ終えるのにどれだけ時間を費やしたか、最後の方はほとんど苦行でした。
二月は渇水期で泥が濃くなり、それ目当ての常連で賑わうそうです。11人が参考にしています
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専用露天風呂付の離れが、2食込みで7千円台(平日)
そのほかに鍵が掛かる貸切風呂が5つ。
宿泊客は掛け流しの温泉のお風呂が24時間入り放題です。
夕食は母屋で頂きますが、17品で温かいものは温かく
続々と運んでこられます。女将手作りの料理らしく美味しいの一言。
とにかく良い宿です。10人が参考にしています
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ここを訪ねたのは去年の四月。鹿児島空港でレンタカーを借り、霧島神宮、硫黄谷温泉と廻った後、雨模様の空の下、周りは深く霧が立ち込めてきて視界がきかず、怖さを感じながらも「さすが霧島、霧が濃いわぃ」と独りオヤジギャグをごちながら向かったのが当日の宿であるここ。
部屋は四畳半ほどで、備品は必要最小限のものしかないものの清潔、食事も簡素なものでしたけど、それらがかえって湯治場の風情を感じさせます。
肝心の風呂ですが、主浴場は木造の内湯。夕方まではパラパラと地元の方なんかが来ていたんですが、夕食後は独占状態。主浴槽は硫黄泉で熱め。その横には小ぶりな炭酸泉の浴槽があるんですが、入ると白い湯の花が渦巻き、火照った体に心地いい。もう、何遍も交互に浸かり、時に木の枕で体を横たえたりで精神は恍惚状態へ。
ほんと、堪りませんでした。18人が参考にしています
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私が血気盛んだった頃に読んだ「龍馬がゆく」のなかで、坂本龍馬が新婚旅行(日本人のハネムーンのはしりでもあったそうです)で滞在した件があった記憶をもとに立ち寄りました。小説の中では山間の鄙びた湯治場というふうに描かれていたと思うのですが、それが今や、豪華なホテルの大浴場に生まれ変わっていました。
50メートルプールのような大浴場の真ん中からは湯が天井めがけて噴き出しており、また、何本もの筒からも湯が湯船に注がれており、そのさまは豪快の一語。私が行った時には利用者も数名のみだったので、その開放感に思わず潜ったり泳いだり…。大浴場の周りにも違う源泉の湯船が幾つもあって、いやぁ、堪りませんでした。10人が参考にしています
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3月22日に一泊させてもらいました。
90歳と84歳になる両親を連れて行ったのですが、由布岳が見える部屋付きの檜風呂と露天風呂に加え、料理が工夫されていてとても美味しく、年老いた両親がすごく喜んでくれました。
特に牛肉と豚肉のしゃぶしゃぶ風鍋やチーズ豆腐は印象に残る美味しさでした。
部屋付き風呂とは別の露天風呂も利用しましたが、やや狭くは感じるものの手入れが行き届いており、くつろげました。1人が参考にしています
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宮崎自動車道沿いに「紀乃島温泉」を見つけました、駐車場には車が一杯で地元の人にも人気の温泉施設の様でした。
内湯も露天も広く、浴室内には温泉の成分が固まっています。お湯は黄色っぽい色の濁り湯で、泉質はナトリウム・カルシウム・マグネシウム炭酸水素塩泉、薄めず、沸かさず、循環せず、将に源泉掛け流しの本物の温泉でした。
飲用も出来ますとのことでしたので、飲んでみますと一寸酸味の効いた味で、は糖尿病、通風、肝臓病に効能がある様です。
翌朝は、氷雨も上がって快晴となりました、温泉入口から見える夷守岳(いなもりだけ)が朝日に映えて奇麗に見えました。端正な山容は「生駒富士」と呼ばれるに相応しい姿でした。14人が参考にしています
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離れに宿泊しました。どなたのクチコミを見ても高い評価なので楽しみにして行ったのですが... 離れの露天にはボディソープなどが置いてありますが、水用のカランしかありませんし、内湯は故障中で使用できません。温泉で洗髪すると髪がボサボサになると宿の方に注意され、一体どこで髪を洗えばいいの?と思いました。食事も少しずつ配膳されるのではなく、一気にすべての食事が配膳されたため、おいしい温度で食事できませんでしたし、配膳時から冷めた汁物や煮物がありました。味もイマイチ...スタッフの宿泊に関する説明も早口で、よく理解できませんでした。また、スタッフの爪には原色系のマニキュアが塗られていて、その手で持ってこられた食事を美味しそうと感じることはできませんでした。朝食の後、部屋に戻ると既に布団が上げられているし、脱いだ浴衣やパジャマも既に片付けられていました。ゆっくり過ごすために温泉に来ているのに、ちっともゆっくり過ごすことが出来ませんでした。温泉は確かに珍しいお湯ですが、泉温が高いので、熱過ぎて湯船になかなか浸かれません。いいお湯も入れなければ意味がありませんよね?かけ流す湯量を調節するなどの工夫があってもよいのではないかと思いました。温泉の珍しさ、値段を差し引いても私はおススメしません。
4人が参考にしています
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長湯ですから湯質は全く言うことありません。
ただ、温度や成分のせいか、ラムネ温泉のように気泡が肌を覆い尽くす
という現象は起こりません。
その点、この施設は「泡付きがないこと、ただし炭酸ガスを多く含んだ
泉質は折り紙付き」といった趣旨の説明と、
炭酸泉、炭酸水素塩泉の違いなどの説明を記載した
掲示をしてあって、誠実な施設だと感心した次第です。
閉店間際に行ったので、施設の充実度はあまり探索できませんでした。
露天の景観が、目隠しの格子のせいで損なわれています。
上から見下ろす芹川の眺めはとても魅力的なのですが。4人が参考にしています
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