温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >717ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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筋湯と黒川へ宿泊しこの湯平へは久々である。温泉街高台に立つ民芸調の佇まいが、いかにもこの湯街に合う老舗宿である。全6室のこじんまりとした館内は囲炉裏のロビーと一際目立つ水槽に目を奪われる。通された2階の客室は温泉街が一望できる落ち着いた6畳に広縁付きである。早速ビールを飲み干し温泉へ。貸切り風呂が3つ。気に入ったのは「花合野」という浴室で内湯に広々とした露天付きで、単純泉の湯が掛け流されてて湯加減も私にグッド!肌触りの良い快適な湯であり温泉情緒満喫。夜は10時半までだが全ての浴室に入浴できた。また中庭には風情ある囲炉裏の休憩所もあり湯後寛げるのも嬉しい。朝夕食事処で戴いた料理も山、海の幸、地の素材を使っておりボリュームもなかなかのもの。美味しく戴けた。リーズナブルな宿泊料金。アットホームな雰囲気で宿の方も親切。当日朝、旅先からの予約だったが一人旅でも泊めて戴きラッキー。また久々の外湯も全て制覇。石畳の坂はなんとも情緒がある。是非また訪れてみたい地であり湯平の良宿である。(06,8下旬宿泊)
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旅慣れた人に人気の宿が日田にあるという評判を聞き一泊させて頂きました。
江戸時代天領として隆盛を誇った日田。その風情ある街並みを保存した豆田町の真ん中にある6室だけのこぢんまりとしたお宿です。数寄屋造りの建物は丁寧に磨き込まれ、開業から10年経過しているとはとても思えないほど綺麗です。
ごんごん夫妻が利用したのは和洋室。33平米もあります。インテリア雑誌からそのまま抜け出したような和と洋が違和感なく融合したお部屋は、竹林の中にいるような清々しく落ち着いた雰囲気で、一度座ってしまうと快適すぎて動きたくなくなる程。防音設備には特に気を遣って建てられたとのことで、街の喧噪はもちろんのこと、お子さんが何人か同宿していたのに全く気配さえ感じないほど静かでした。女将や仲居は置かず、ホテルのスタッフはお部屋の案内時以外には一切お部屋に入ってくることはないので、安心してプライベートな時間を満喫できます。
ディナーは併設の200年前の蔵を改造したレストラン秋子想で頂きます。お箸で頂く欧風懐石のフルコースで、凝ったお料理は出てきませんが、地元の新鮮な素材がふんだんに使われており、調理も丁寧にされているので、観光地の旅館料理としてはかなりレベルが高いと思います。大阪中之島の高級ホテルや別府の有名フランス料理店で頂いた同価格帯のお料理よりずっと美味しかったです。
お部屋にも洗い場セパレートのお風呂場があるのですが、人工ラジウム泉(厚生労働省認可の医薬部外品を使用した場合「温泉」と名乗れるらしいです<初めて知った!)と地元産ハーブを使った大浴場もあります(16:00-23:00、6:00-チェックアウト迄)。人工温泉ということで全く期待していなかったのですが、体がよく温まり、肌触りも柔らかで乾燥しません。マジックミラー越しに坪庭が見える浴室は地元産の杉で出来ていて、内湯としてはかなり風情があります。人工温泉でもここまでの効能と快適さが感じられればごんごん夫妻にとっては充分合格です。
そしてものすごく驚いたのがふんわりと柔らかいタオルとリネン類!天然素材の洗剤で洗ったり、手洗い手仕上げの洗濯屋さんに出したりしているようですが、肌触りによってこんなに快適さが変わるのか!と新鮮な驚きでした。寝具もとても上質で、寝付きの悪いごんごんもベッドに入ってすぐに眠りにつき、朝までぐっすり眠ることが出来ました。
朝は館内にある朝食堂で頂きます。30品目が1口分ずつ用意されていて、どれからお箸をつけたらいいか迷ってしまいます。こちらも地元の新鮮素材が中心で、派手ではないものの滋味に溢れていて、今まで頂いた朝食の中でも最高ランクでした。
豪華さや煌びやかさはないのですが、あらゆる所に細やかなおもてなしの心が感じられ、リラックスして豊かな気分を味わうことが出来ました。「非日常」ではなく「贅沢な日常」が過ごせる宿だと思います。土・祝前日で\18000(1室2人利用時の1名金額)はとても値頃感があります。今後別府・玖珠・九重の温泉巡りの際の常宿決定です。
※点数はお風呂に対するもの。宿としては5点満点です1人が参考にしています
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8月26日に利用させていただきました。
砂風呂は本当に汗がたくさん出て良かったです。飛行機やバスに長時間乗っていたので頭がボーっとしていましたが,本当にすっきりしました。久しぶりのスッキリ感覚でした!
建物はとても風情がありました。
ただ,シャワーが砂風呂にしかなく,砂風呂から出ていったん着替えて一般浴場に行かなくてはいけないのが観光客には難点でした。
しかし,それを知っていればなんともありません。
スタッフの方もとても丁寧な対応をしてくださいましたし,地元のお客さんも非常に親切にお風呂の入り方を教えていただきました。
ぜひ,一度立ち寄ってみてください!
私もぜひ次回も利用させていただきます。
楽しい思い出,ありがとうございました。2人が参考にしています
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市内にあり安いので今まで何回も利用しています。電気風呂のファンです。風呂の後、マッサージをしてもらうのが最高です。無料の休憩所もいいですよ。温泉好きで宮崎に宿泊される方にはぜひ利用してほしいところです。
ちなみに、私の評価基準は、「5・4点(再び行きたいところ)、3点(どちらでもない)、2・1点(もう行きたくないところ)」となります。3人が参考にしています
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霧島近辺のホテルでは、一級品と思ってます。建設当初から、5回は宿泊したでしょう。昨年、久しぶりに行きましたが、施設が古くなってもきれいな状態であって欲しい。岩の露天風呂は、大好きです。
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正面からみたら公民館で、側面から見たら公衆トイレのような建物の中には、半地下にポコンと浴槽一つのつくりです。けっこうこの建物好きです。
僕が入ったときは、おじいさんが石けんつけたタオルで体をゴッシゴッシすっていました。生活に密着した印象を受け、良い湯だなと思いました。
ところで、温泉科の職員さん。僕こないだ草津に行ったんやけど、ご存知かもしれませんが、あそこって泉質とお湯の生かし方の上手さはもとより、18箇所の共同湯全て無料で、しかも、新旧共に趣のある湯小屋がたくさんあるという点に感心しました。そういうのや、土産物屋等もろもろ含んで、見事な温泉情緒のある町が形成されていました。高い旅費はらってでも、また行きたいとおもわせる町でした。1人が参考にしています
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初めて訪れた時、とても気持ちよかった。そしてそれは、体にも大きな効果をもたらした、それまでは、どんなに速くとも、治るのに2週間はかかっていた筋肉痛がゆうらくの温泉に入ることによって
わずか1時間(入浴中)で消えた。本当にここの温泉に来てよかったと思う、今でもあれは忘れられない、遠く離れた広島から再来の機会を伺っている。6人が参考にしています
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透明なのだが、なんとなく青く、いや蒼く見える。青湯というのだそうな。上品ないいお湯である。部屋も広く、料理も工夫されていて、おししい。(じゃっかん、?のものもあったが、それは嗜好の問題かもしれない)従業員もよく教育されている。あえて言えば、眺望が不満。しかし、値段からして、十分の満足・サービスは得られる宿であると思う。
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黒川より車で15分。山間の静かな里。古民家風とも民芸風とも何とも懐かしさを感じる佇まい。玄関ロビーに館内など至る所に古木や松材をふんだんに使い和の要素満載の凝った造りは風情がある。薄暗い灯りを燈し広めの廊下を進み通された客室は8畳に広縁+露天風呂付きである。清楚で落ち着いた室内からの眺めは棚田の広がりと緑の山肌を望め良いではないか。温泉は湯量豊富な単純アルカリ泉。酸の強い少々臭いのある湯は、湯舟に湯の花も浮き熱めの湯だが、外の景色と見事に調和し温泉情緒を満喫できた。館外には、切石や桶造りの内湯と眺めの良い岩を配した露天もあり、同様に良い湯であった。朝夕食事処で戴いた料理も地の素材を使った山の幸中心の会席膳で巧みに調理、吟味しており正直美味。ボリューム抜群の内容である。「あんかけ風な地鶏の地獄蒸し」に「冷製ラーメン」など特に印象強く全部食べきれなかったのは残念であった。この宿もはげの湯も初めてであったが、日頃の喧騒を忘れさせてくれる充分に癒された宿であった。家族経営みたいだが、皆さんとても親切にして頂き感謝。一人での宿泊でリーズナブルな料金にこの内容に満足。また訪れたい宿である。(06.7上旬宿泊)
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