温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >669ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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大分市内にも多数温泉があることをクチコミで知ったので
その中でも綺麗な温泉の明野アサヒ温泉に立ち寄りました。
うす茶色のお湯は循環なんですが源泉を加えて流しています。
上手にお湯を使ってるのかお湯も温泉さを失わないでお肌ツルツルになります。
ここは見た目はスパ銭なんですが設備が充実してるのに料金はたったの350円。
関東だったら700円以上のお金が取れそうな施設です。
しかも26日とか半額になる日もあったりと地元の人がとても羨ましいです。
【公式サイト】
http://www5.ocn.ne.jp/~asahi-yu/akenoten.htm12人が参考にしています
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ここ小浜温泉。雲仙岳の西麓、橘湾に面して湧く温泉郷。設備の整った規模の大きい宿が立ち並ぶ海岸通りから一本内側に入った閑静な環境に立つのが今宵の宿「旅館國崎」である。伺うまでは客室9程なのでこじんまりとした宿かなと思ってたのだが、実際は間口が広く奥行きもあるどっしりとした木造2階屋なのだ。玄関両脇には提灯に植木、日除け幕(暖簾)を施し、上に目をやれば外掛けの掛ズ(簾)が左右に延び、瓦の流れもいい。それらがインパクトのある白壁の建屋と見事に調和しており、歴史を感じさせ和風美溢れる佇まいは、なかなかの風格を見せつけていた。
よく磨き込まれた板の間をはじめ清潔感ある館内も古さは否めないが、華美に走らない落ち着いた佇まい。まず帳場にて記帳を済ませ、右手の談話室にて茶菓子のもてなしを受ける。そこには書や置物、ちょっとした土産品、コーヒーメーカーなどを設け、円テーブルの中央には有田?か伊万里?焼きの大皿を水槽がわりに稚魚(めだか)が泳いでおり、なにかホッとするようなほのぼのとした心和む空間を創りだしていた。奥に目をやるとまっすぐに延びた廊下の先、左手に少々苔した小ぶりな中庭がしっとりとした風情を漂わせていたのもいい。また、客室に向かう幅の広いメイン階段を上がれば、すぐの所に内湯へ降りる少し急な補助!?階段。便利そうであまり意味のない、いかにも昔の建屋らしい(笑)
客室は全て2階。通されたのは「しのぶ」の間。シンプルな室内は7,5畳にトイレ付き。客室の中では一番小さい造りで縦長な間取りと広縁なしというのも手伝ってか少々圧迫感を感じる。また、南向きの窓からの採光は取られているものの少々薄暗く感じ眺めもいまひとつ。ただ、和紙の照明に天井などの細工にこだわりを見せており、流行の薄型テレビにシャワートイレなども好印象。(洗面台は一般家庭用のもの)もうひとつ残念だったのが雑音。このような建屋なので致し方ないけど両隣からの客室から漏れる声、周囲の客室の戸の開け閉め、廊下を歩く音などかなり響く。ある程度は我慢できるが、正直これほど凄いとは思わなかった。客室に限っては静かに過ごせる寛ぎの空間とまではいかなかった。
温泉は高温の塩化泉。男女それぞれに内湯が一ヶ所ずつとそれぞれに趣きの異なる貸切り風呂が三ヶ所ある。どこも私には少々熱めの湯だったが湯触りも良く湯温に慣れれば快適そのもの。玄関すぐの左手、帳場の奥に造られてる石風呂は一番小ぶりな浴槽で坪庭風にしつらえてある。中庭の側にある檜風呂は赤ちゃん連れにもいいように収納式のベビー台を配している。3階屋上にある石造りの露天風呂は貸切り湯の中では一番大きい造りで大人5,6人はいけるかも。こちらの眺めもいまひとつで「青空、夜空」ばかりだが、他の風呂全てに外の眺めがないので、その反動か!?開放感抜群に感じてすこぶる気持ちいい。また、先客が入浴中にはランプの灯りで確認でき、特に夜など粋なムードも見せていた。階にある内湯も大人5,6人程入れる広さで石造りの浴槽と壁には木板や竹をあしらっており、他の浴槽共々工夫された造りで入り心地は上々、清潔感もある。また、アメニティも一通りは揃っており怠りなし。
客室にて戴いた夕食は(品書きはなし)山海の幸を使った内容で、まず冷物が食膳を賑わすのだ。3種盛りの刺身をはじめとする海の幸が7割程を占め、後から温物4品程が1品ずつ頃合いを見計らって運ばれてくる。量的には私に程よく味付けもいい感じ。豚シャブなどの肉質にも力をいれているのだとスタッフの方が力説しておられた。朝食は食事処「ふじ」の間にて、2組程ずつ1部屋×4つの間に振り分けられていた。夕食同様に美味しく戴き、特に夜の赤味噌、朝の白味噌を使った味噌汁が印象に残った(笑)ひとつ思ったのは、この宿の特徴でもある眺めの乏しさ。せめてこの食事処だけでも中庭に面するように改善するとかすれば、また違った風情を楽しめるのではないかと。
小浜へは初めての宿泊。立地や周りの景観などからすると秘湯宿とは程遠い気がする。また、橘湾を赤く染める夕日がウリである温泉郷にありながらそれを期待できない宿なのだが、こじんまりとした純和風の佇まいの中、ひと味違う小浜の旅情を満喫できたのも事実。料理をはじめ所々に工夫がなされ、さり気ない演出などセンスも光り、スタッフの方々の気配りなど「もてなし」がマジ素晴らしいのだ。宿泊料金もリーズナブル、平日にもかかわらず満室というのもうなずけた。やはり訪れて良かった。大人の隠れ家的な宿というより肩の凝らないアットホームな宿という印象が強く残った小浜の良宿である。(08,5月中旬)5人が参考にしています
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昨日、家内と行ってきました。到着したのが午後1時半。一階の食堂で食事時間を質問。2時ぐらいまでというので、早速注文。福岡県前原市より敬老会のメンバーが10人程着ていました。私は刺身定食、家内はスペシャルランチ、共に1,050円。刺身定食はサザエの刺身がついていたので、ややボリューム不足。スペシャルランチは、お得でした。家内は満足していました。食事を終え、入浴。確かにぬるぬる感はすごい。過去に行った別府温泉、佐賀/七山の「ななの湯」の泉質と同じ。温度が低かったので、温泉の蛇口を全開。だんだん熱くなり、適温。約一時間、家内は貸切、男湯は3名いってきました。また、行ってみようと思います。建物はかなり古いが、泉質良く評点4。
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親父は宴会のお開きを待たずに温泉へ。芋焼酎も好きだけど、やっぱり温泉も大好き。風呂を出た後に飲み直して、翌朝二日酔いでのぼせながら入ってしまった。
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親父は、出張の帰りには早めに空港へ来て足湯でリラックス。
天文館での芋焼酎・きびなご・鹿児島ラーメンと空港の足湯が定番。0人が参考にしています
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この温泉、冬はぬるいし、夏は熱い!
でも、そこがいいんです。
逆にいえば、自分の好きな湯加減で入れるんです。
ややぬるめの方は4月・10~11月前後が、グ--!
熱いのが好きな方は、6月・9月くらいがお勧めです。
男女別の風呂は各、10畳ほどで半分が湯船。石で作られた半露天風呂。お湯は限りなく透明!(常連客の話では、「このあたりで一番透明で、XXXがよく見える」らしい)
家族風呂は4つ有りますが、3畳ほどに1畳位の内湯船。ちょっと狭いかな。(ここは自分で温度調整出来ます。)
全体に満足感は高いですが、ドライヤ-などが無いので、1点マイナスです。
300円の低料金に加え平日の昼間は人が少ないのでゆっくり入れるので、あまり教えたくないんですが。0人が参考にしています
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お湯の質・・加湿(源泉低いため)、内湯は源泉かけ流し、露天は循環、すごいぬるぬる感がけっこうあった
景色・建物・・建物は新しい、露天は屋根・塀でほとんど囲まれているため半露天っていう感じ?
風呂の設備・・ボディーシャンプー・シャンプー・リンス(今話題?の馬油のもの)
料金・・安くなる時間がもうちょっと早ければうれしいなぁ
総合・・住宅地の丘の上のほうにあるので太宰府駅から歩いて行くのはちょっときついかな。駅⇔ホテル間は1時間に1本シャトルバス(っといってもバンだが)がある。日替わりでサービスがあったり、居酒屋が併設されていたりと場所的には不憫だが日帰り的には悪くない2人が参考にしています
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車で5分ほど、ご近所のお風呂なんです。
近隣にいくつかあるスーパー銭湯のうち、いつのまにかこちらばっかりになりました
忙しい平日の夜ちょっとひとっ風呂。軽くリフレッシュするのに最適。
遊びにでかけた休日、夕食もお風呂もここで済ませて「家に帰ったら寝るだけ!」コースっていうのも、気に入ってます。
全体に小ぢんまりしたつくりなので、やらた大きなフロントを利用したり、館内をうろうろ歩きまわらなくていいのが何よりよろし。「よし!今日はお風呂に行くゾ」という気合がいらない、何気な~く、さっさと利用できて、清潔で、ほどよく落ち着く。
けっこう通ってるんですが 気さくなんだけど近くなりすぎない、スタッフの対応もまたよしです。
無色透明のお湯、ジャグジー、サウナ、水風呂、円形のイベント風呂(オープン当初は、生花が浮かんでたんですが、最近はワイン風呂・ゆず湯などに)のお風呂。
☆洗い場が浴槽から丸見えにならない作りなのが、私的には高ポイント。あれって、背中に視線を感じたり、なんか寒~い感じになっちゃうから。
欲を言えば、食事の場所がもうちょっとだけ広いといいかなあマンションの2階に位置してるんですが、このマンションの人いいなあ、っていつも思ってます28人が参考にしています




