温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >643ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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オフシーズンの平日とあって、鉄輪は閑散としていた。バス停から歩いて三分、目当ての蒸し湯に着く。空いているので受付の女性が丁寧に入浴方法を説明してくれる。まずは浴室で局部付近を洗い、借りた浴衣を羽織って、虎の穴のように待ち受ける「蒸し湯入口」をくぐる。
入るとむっと強い熱気と畳表のような香りが殺到してくる。温度が高いのか、サウナよりも熱く感じる。体の前後左右、すべての方向から岩盤浴しているような感じ。踵がかなり熱いので足を動かすと、その足だけ熱気を強く浴びるので、ちりちりと熱い。8分ほどで声がかかって外に出る。噴き出した汗が垢と渾然となって、皮膚がねっとりしているように感じるが、浴槽でザバッと洗い流すとつるりとする。
けれども、今度は蒸気にやられて体全体がねっとりとした疲労感に支配される。強烈な先制パンチを食らい、ふらつく足で宿へ向かった。なかなか刺激にあふれた蒸し湯体験だった。4人が参考にしています
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白濁した硫黄泉にとっぷり浸かりたいと思って最初の宿は豊前屋旅館を選んだ。二連泊したが、大変良い宿だった。
浴槽は2-3人で入るのにちょうど良いこじんまりとしたものが二つあり、宿泊した場合はいずれかを家族風呂として使って良いとのことで朝昼晩時間を気にせずたっぷりと湯を楽しむことができた。
お湯は期待していた通り、硫黄の香りが立ち上る見事な白濁の湯。表面には湯の花の膜が張っていて、湯船を進むと自分が砕氷船になったような気分になって楽しい。他の明礬温泉の湯に比べて酸が強すぎるということもなく、じっくり湯浴み出来るのも良い。また、浴室が東向きなので、朝日が差し込む朝風呂が大変気持ちよく、これは宿泊したものだけの特権だと感じた。
食事は魚中心の内容で、宿代を考えれば充分すぎるものだった。特に尺はあろうかというメバルの煮付けと平目の薄造り、鯛の造りは素材の良さを確かに感じさせるもので、大いに酒と食が進む。また、芹の白和えや海老芋の炊いたものなど小鉢も手をかけて作ってあり、これもあって満足度の高いものとなった。全体に華美さを追い求めず、地に足のついた料理をたっぷりいただいたという印象。(朝夕とも部屋食という点もありがたい。)
設えは時間が経過しているのでピカピカではないが、良い具合に使い込まれており、むしろしっくりくるぐらいに感じた。非日常を求める人には不足かもしれないが、湯につかってただただのんびりしたいという人なら申し分ないと思う。個人的には小鹿田焼の花瓶に活けられた野山の草花と本棚にずらっと揃った少年探偵シリーズが嬉しかった。
女将さんもつつましやかな方で押しつけがましい接客は全くなかったし、本当にゆっくりできた。これで一泊8,550円。二泊しても17,000円だから、ちょっと気取った宿に一泊する値段で楽しめる。カランが無かったり、トイレが共同だったりと昔ながらの部分はあるが、お湯とのんびりした時間を存分に楽しみたいという人には堪らない宿ではないか。東京近辺でないのが本当に残念。5人が参考にしています
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浴槽が二つに仕切られていて、広いほうがあつ湯で、狭い方がぬる湯で打たせ湯もあります。あつ湯は温度が高いのですが、なぜか入ってられる不思議な湯です。通気口に頭をつけると気持ちよかったです。ぬる湯は、ほんとうにぬるいです。交互に入ると良いかもしれません。白濁した単純硫黄線で硫黄の香りがする本格的な湯でした。
2人が参考にしています
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名前どおりの緑のお湯、噂通りのいい温泉でした(≡^∇^≡)
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-164.html29人が参考にしています
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別府・明礬温泉からさらに10分くらい車で入ったところ。あまり大っぴらに宣伝していないとのことで道案内の看板がありませんから結構迷いました。集落の奥にある湯小屋で、家族風呂が5つ。さらに現在5つくらい建てているところでした。どれも1~4人が入れるログハウス調の長屋で内風呂、もしくは内風呂+露天風呂という構成です。写真は一つだけある内風呂+露天風呂のお風呂場です。
泉質は、酸性・硫黄泉(硫化水素型)でしょうか。成分分析にはpH 5.7、成分総計12mg/kgと書かれていますがそんな薄い湯ではありません。灰白色の濁り湯で、酸味があり強い硫黄臭。砂粒大の湯ノ花が大量に舞っています。サラサラとした肌触りもよく、別府の硫黄濁り湯の中でも上質だと思います。源泉95℃のお湯がどんどん注がれているのでかなり薄めないと入れないのが難点ですが、それだけにお湯はとても新鮮です。このお湯が500円で貸切で楽しめるのは素晴らしいことです。
どうやらお風呂はご主人が趣味で岩風呂など手作りで作っているそうです。上等で新鮮な泉質、一家族くらいがちょうど入れる大きさの構造。温泉好きの心をくすぐる造りをしています。湯上がりの温泉卵50円もオススメです。なお、現在は宿泊は受け付けていないようです。3人が参考にしています
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露天風呂からは玄界灘の海の景色を楽しむことができます。お湯は温泉ではありませんが温泉気分です。
7人が参考にしています
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公共の温泉ということで塩素臭漂うお湯を想像していましたが、いい意味で期待を裏切られました。
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-163.html2人が参考にしています
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温泉は最高!。岩盤の割れ目から湧出するのは1号泉と同じ。この2号泉は湧出時の泉温は44度だが、湯船では隣りの1号泉よりも低く感じる。PHは9.6でツルスベの温泉。
湯船は地下にある感じで階段を数段下りたところにある。旭屋旅館と同じく、湯船は男女が下でつながる方式。ただ、湯船が小さく、3人も入れば一杯になる広さ。それに、脱衣場もすごく狭く、のんびりはできない。
ここと隣りの旭屋旅館は経営者が兄弟とかで、1号泉2号泉がともに入れるのがいい。しかし、設備はかなりくたびれているので、温泉そのものを楽しむ人にお勧めしたいところではある。1人が参考にしています
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無色透明の温泉が岩盤の割れ目から湧出する。湯船はそう広くなく、5,6人も入れば一杯になるぐらいの広さ。男女を隔てる壁の下で、湯船がつながっており、男性側の湯船で湧出した温泉が女性用の湯船に流れていく仕掛けになっている。
ここの1号泉は飲泉ができるが、温泉の汲み場所は男性側にしかないため、壁に小さな窓がついていて、そこから女性にコップに注いだ温泉を渡すようになっている。泉温は42度、PH9.2のツルスベの湯。ほのかに硫黄の匂いがして、いい感じの湯浴みが楽しめる。
脱衣場はおそまつだし、建物も古びている。施設や設備を問えば、評価は最低かもしれないが、温泉は最高。とにかく、朝早くからやっていて、料金が150円というのは例を見ない。しかも、隣りの山荘のほうにもこの料金で自由に入れるのだから素晴らしい。0人が参考にしています








