温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >570ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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「ほんとにここか?」と驚くほどの急勾配の狭い坂を登り、施設に着くと、駐車場は奥の札書が・・。「ここ?」と建物と見晴らしの非常に良い崖の間の凸凹道を進むと「ロープの中に停めて下さい」と心細くなるような注意書きが・・・・。こういうの大好きなんですわ。
靴を脱いで、仕出し屋の二階の廊下で説明を受け、扉を開けるとまた急坂が!
グリップ力の期待できないスリッパを履いて(ちなみに、皆さん整理整頓して脱いでいました)凸凹道を登ると視界が開け、別府の町並みと別府湾が一望でき、ひと感動。同時に噂の金鉱の蒸し湯の盛大な蒸気の奥に青湯の露天2箇所と滝、簡素な脱衣所が現れ、また感動です。
源泉温度101℃超の湯ですが、露天は大きく、気温も低めであったためか、噂にきくような熱さはなく、むしろぬるい湯温でした。
白濁しかかった青湯は神和苑と同じ匂いであるように感じました。味は塩味。上段の露天の滝に近い所は浅くなっており、寝そべるのにちょうど良い深さと広さでした。湯上りはしっとりとし、ぽかぽか感が持続しました。
蒸し湯は坑道(?)に小屋を連結させた作りで、ぽっかりと口をあけた漆黒の闇の奥から音も無く、それでいて大量の噴気がでており、鍾乳洞のような所が怖いビビリ屋の僕は2メートルの距離を置いて楽しみました。穴には当然、立ち入りを拒む柵がはられているのですが、隙間が微妙に出入り可能な幅なのがにくいね。
滝があったので、修行もしてみましたが10秒程でギブアップ。己の馬鹿さを追い出すことはできていないようです。
料金は1260円になっていました。
もともとは仕出し屋さんの個人所有の風呂を開放したとのこと、あの定食とこの湯でこの値段。文句なし。
ちなみに、湯に落ち葉や虫が浮いていましたが、自然の中に加工されていない本物の温泉があるという、ありがたい状況です。目くじら立てるより、そこに感謝し、入浴できるラッキーを喜ぶほうが、楽しいし、幸せだと思います。
次は景観の湯に入りに行くぞ! (2月11日入湯)1人が参考にしています
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源泉は隣接する地獄の湯らしいです。そこでは、ワニを飼育していることから、温泉道のスタンプは愛らしいワニの絵でした。
僕は浴槽の大きさにはこだわらないタイプですが、大きな内湯にこれまた広いジャングル風の露天。さすがに西の河原の湯の規模には(悔しいけど)及びませんが充分なひろさに、「でかいなぁ」と思いました。
この広さが入浴時は貸切状態。おまけにワニのスタンプでしたので、早速子どもが保育園で習ってきた『ワニ泳ぎ』を敢行。
「ワニが泳ぐ、目玉をだーしーてー」と歌いながらご機嫌で露天を一周しました。
二週目にかかる時に同年輩の客が一人現れ、「あっ!」「むむぅ・・」と一瞬の沈黙。 しかし、その人も湯に浸かるや平泳ぎをすいすいと・・・。
自分と同じ匂いのする人の登場に笑えてきました。
湯は極わずかに緑っぽく濁りがありました。源泉は熱いため残念ながら加水されていましたが、注ぎ口は成分で赤茶色に変色し、寝転び用と思われる平らな岩にはまだら模様に付着。柱にはとげとげ状に付着しており、成分の濃さを伺わせていました。肌をこすると、ひっかかりがありますが、湯上りはしっとりしていました。鉄輪に共通するような匂いも感じました。
湯温は注ぎ口はさすがに熱いのですが、広いので奥へいけば適温です。寝そべりや、腰掛用の段差もあり、ゆったりとくつろげると思います。先ほどの男性はジャンプを寝そべって読んでいました。
無料券利用でしたが、接客は非常に丁寧でした。(2月11日入湯)1人が参考にしています
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最近は、クチコミがあまりよくないようですが…。
築10数年にしてはきれいでした。温泉は露天と洞窟風呂で趣き深いものでした。ただ蛇口が微妙に古さを感じました…。
はなむらには談話室がありまして、のんびり勉強するにはいい雰囲気のようです。コーヒー等も飲めてよかったです。やはり朝方の利用はやや寒さを感じました。
ご飯に関しては、量も満足、盛り付け・味もよかったです。とにかく体によさそうな味付けで素材の味を生かした料理でした。仲居さんが親切に料理の説明をしてくださいました。夕食・朝食共に美味しかったです。
部屋はこたつがありゆったりした広さでした。部屋風呂は湯加減が熱めでした。シャンプー・リンス等への配慮がもう少し欲しかったように感じます。
全体的にはのんびりできてよかったです。1人が参考にしています
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近隣で宿泊していたのですが、緊急事態に陥り、天水さんに助けを求めたところ、快く受けてくださいました。
実際に宿泊はしていませんが、従業員の方の姿勢にとても感謝いたしました。こういう方々がいらっしゃる宿は、非常にすばらしいところだと思います。5人が参考にしています
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ひなびた山間の温泉宿といった雰囲気のなかゆったりと入浴できるのがポイント高しです。世の中の人気はすべて施設としてある充実さ。岩盤浴、バリニーズマッサージ、あかすり・・・すべてできるんです。また、絶対きちゃうぞ!という感じです。雰囲気は、古民家調で、落ち着きまくれま~す。案内板の文字も書道文字、あたたかみを感じることができます。入浴スペースは「和」という感じです。バリニーズマッサージの体験できるエステコーナーはアジアンテイストのようでした。家族連れでも、OLでもリラックスできる空間です。日曜日のせいか子供がやけに多かった気がしますが、次回は平日を狙って行ってみます。
2人が参考にしています
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先日、久しぶりに来ました。前回は、迷ったあげくにおすすめ№1のもりそばを食べましたので、今回は、別のものを食べて見ようと思っていたんですが、定食ものだとスタンプが1個もらえると言うことで、生姜焼き定食を食べてしまいました。(そこそこおいしかったです。(^^)v)定食を食べてスタンプ1個とはおもしろいサービスですね。出来れば、定食だけではなく、他のものを食べてもスタンプがほしいところですね。次回は、いつこれるかわかりませんが、スタンプは有効期限もないみたいだし、GOODでした。これからも、色んなサービスに期待したいな。
0人が参考にしています
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雪の霧島を後にして訪れたのが、ここ小田温泉。小田川に包まれた素朴な山の湯の雰囲気が味わえる地。その一角に佇む「四季の里はなむら」。石畳のアプローチを進めば瓦の流れが綺麗な民芸調の母屋へ。玄関脇にはくっきりと浮き立つような屋号を染め抜いたのれんが掛かり、風情を感じさせるしつらえが何とも旅情を誘ってくれる。
館内は和モダンと言うべきなかなか小洒落た佇まいである。芝生の中庭を囲むように数棟の離れ家が点在する。小国杉をふんだんに使った食事処や独創的な造りの談話室など寛ぎの空間があり、フロントロビーなど個性的。木の質感を生かした造りからは、素朴な温もりが存分に感じ取れ、また華美に走らないところがしっとりとした情緒をも醸し出してるのだと思う。
趣きある中庭に目をやりながら回廊を進めば離れ形式の客室へ。通された「ねむの木」の間は、本間12畳一間に小ぶりな檜造りの内風呂付き。(露天はなし)民芸調にしつらえられた室内は、一見シンプルに映るが清楚で少々ながら細部も凝った造り。静かな環境の中、周りの自然にしっとりと溶け込んでる感じでのんびりと寛げる。
温泉だが、なかなか風流な露天は野趣を漂わせており、「清風」という名のごとく風に触れながらの湯浴みもいいが何ともこの時期は寒い。どっぷりと浸かったのだが、体の芯までは温まらない。洞窟風呂はなかなユニークな造りで夜など幻想的な雰囲気。奥に進めば東屋風の小ぶりな露天となっている。この日は雪見露天とはいかなかったが、まずまず温泉情緒を味わえて良かった。ただ大浴場(内湯)がないのは冬期には少々つらく、夜などマジ寒くて風邪引きそうだった。
朝夕個室処で戴いた食事は、地の素材を使った山里風会席。季節の彩り豊かな味覚も楽しみなら、品書きを見ながら箸を進めるのも楽しみの一つ。肉の三種しゃぶに盛り合わせなど質、量とも私に程よく、他の一品一品共々味付けなど悪くない。私的にだが初めての宿泊だから以前の料理内容までは当然分からないが、まずまずの内容で良かったと思う。器も「本格懐石」とかなら印象悪いが、山里風にアレンジされてるのやし料理とのバランスもそう悪くはないと思う。まあ人それぞれやから評価が分かれるのは致し方ないのかな。
この宿へも前々日の予約でたまたまキャンセルが出たらしく運良く宿泊できラッキー。ここも「どうかな」と思ってたが十分に満喫でき良かった。男性スタッフの方が多く見受けられたが皆さん親切。携帯の充電器を忘れて困ってしまい、スタッフの方に申し出たところ、夕方の慌しい時間帯にもかかわらず、恐らく自宅にまで取りに帰ってもらい貸して戴き感謝。基本の接客の良さと清掃なども行き届いており好印象。一番安い宿泊料金であったが、ほぼ見合う内容であった。また機会があれば訪れてみたい小田温泉の良宿であり、満喫した旅であった。(07,1月上旬宿泊)1人が参考にしています
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クチコミを見て行って見ました。
ヌルヌル感はとってもとかったです!(^^)!
湯に入ると もうすでにヌルヌルに包まれました。
湯の中で セッケンを付けているみたいです。
私は好きなお湯ですね(^^)
洗い場なんかは狭いのですが、料金は低価格でこのお湯ならOK!!
とにかくお年寄りが多くて、土曜日に行ったんですが 60歳以下は私達だけかと思われました。
きっと、お年寄りの憩いの場なのでしょう。
湯船での聞こえる会話の方言が なんとなく懐かしく感じました3人が参考にしています
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今日は高岡温泉に行ってきました!
とっても気持ちが良かった!!
アイスクリームもおいしかったし☆☆
また行きたいです☆1人が参考にしています
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ゴルフのためにシェラトンに宿泊しました。
入浴料がかかりますが、せっかくなので、温泉にも入ろうと思い行ってみました。
月読(大浴場)が1500円、新月(中浴場)が2500円でした。
どちらも大変よかったです。雰囲気もよく、静かで、眺めもばっちりでした。
ただ、この1000円の差が何かと気にしていたのですが、まったくわかりませんでした。(この差がわかる方、教えてください。。)
個人的には、断然、値段が安い月読の方がよかったです。
浴室の雰囲気自体、新月よりよく、途中のティールームも月読でないと利用できないと思います。(たぶん。)
また細かい話ですが、脱いだ下着等を入れるビニール袋も月読にしかなかったです。
1日のみ利用する方には、断然、月読がお勧めです。7人が参考にしています



