温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >567ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
鉄輪の温泉街はずれに位置する市営の共同浴場。源泉かけ流しで無料とはありがたい。私の中で別府を温泉地として別格たらしめているのは、単に湯量豊富、泉質多岐なだけでなくこういった懐の深さを感じさせる施設が存在しているからでもある。
先達のコメント通り、私が訪れたときも地元の元気な高齢者で賑わっていた。年期の入った施設だけにお世辞にもきれいではなく、素っ気無い脱衣所とタイル張りの浴槽だがなぜか安心感を覚える。お湯は透明だがかすかに白濁しているようにも見えた。分析書によれば弱酸性のナトリウム・塩化物泉。温度はやや熱めできりっとした浴感。他の浴客同様、私もからだが温まったところでさっと上がった。5人が参考にしています
-

系列の湯宿清流に宿泊し、大正屋の大浴場を利用しました。というのも清流の大浴場が熱め(体感42℃)で子供が入れなかったため。清流の家族風呂は湯温も調節可能ですが、無料で1ヶ所のため2泊で1回しか予約取れず。部屋のバスタブも温泉だそうですが、ビジネスホテル並の浴槽なので、まず親が大正屋へ下見に。
システムとしては清流の浴衣掛けで行けば大正屋の客同様手厚く案内していただけるようです。フロントのところで館内スリッパに履き替え。最初は朝早くにに四季の湯へ。大正屋の方もこちらがおすすめとのこと。大浴場入り口でバスタオル+ハンドタオルを手渡され、ホテルロビーのような休憩室を通って四季の湯へ。鍵のかかる脱衣ロッカーに水切れの良い簾状の敷物と設備も完璧。
開放感のある庭園大浴場は露天ではありませんが植栽も良く手入れされており気持ちのいい大浴場。下が男湯、上が女湯の吹き抜け構造になっており、少なくとも男湯からは視界をあまり妨げず、かつ見えることがないように上手く設計されているようです。
湯温はやはり体感42℃。しかし右端の打たせ湯付近だけは「ぬる湯」表示がされ、体感39~40℃になっています。ここなら子供も入れるかな?
夜は家族風呂利用後、子供を寝かせて滝の湯へ。こちらは美しい庭園を流れ落ちてくる小さな滝と錦鯉をガラス越し(ガラスは非常にきれいに清掃されていました)に愛でながら入浴できる中浴場といった感じ。係員はいますがタオル類は自分で取るシステム。脱衣場はやや手狭。ロッカーでなく脱衣かごですが、部屋の鍵等を入れておく入浴可の鍵付き引き出しあり。サウナがあるせいか意外に利用客は多め。湯温は四季の湯より低めで体感41℃。ぬるめですが、浴槽が大きくないため湯温は均一ですので、もし入れないと逃げ場がありません。
結局翌朝に子供を連れて四季の湯のぬる湯エリアへ。運良く打たせ湯を使う人も無く、シャワーで体を慣らせてやると何とか入浴することができました。大正屋さん、できればぬる湯エリアをもう少し広げてもらえないでしょうかね。
なお、温泉は「温度調整のため加水」しており、またいわゆる「循環掛け流し」ですが、揚水量は十分あるようで、程よい重曹泉といったところです。塩素臭もほとんど感じませんでした。
6人が参考にしています
-

向かいのお土産屋さんで買い物を済ませ、足湯に入ったら猫がお出迎え。黒と白のブチ。黒白ブチ猫っておとなしく愛想がいいんだな。ここの猫もそう。足湯に入っていると濡れた足で膝に上がってくる。普通は猫って足が濡れるのは嫌がると思うけど、こいつは平気みたい。おかげでいくら濡れないよう注意してもズボンが濡れてしまう。でも可愛いから許してやるよ。
オスかメスかは確認するのを忘れたので、大将なのか女将なのかはわからないが、今日も足湯の客をお出迎えしているのかなあ。首輪つけてるので飼い猫ではあるようです。お土産屋さんによると少し前から来る様になったとのこと。
おっと、温泉について書くのを忘れていた。体感では40℃ってところかな。ちょうどいい感じです。濡れた足湯の縁に座るため、小さい木のすのこが置かれており、非常に助かるのですが、いくつかは猫の足で濡らされいます。猫大将(または猫女将)何とかしてください。6人が参考にしています
-
特に計画があるでもなく、昼下がりのいでゆ坂を上っていました。からだも冷えてきたし共同湯でも借りますかということで、上人湯に入ってみることにしました。
外来者が上人湯に入るには、入浴札を借りる必要があります。向かいのまさ食堂に100円を支払って借り受けました。先客には外国人が一人出ようとしているところでした。構造的には地獄原と似ており、脱衣所も浴室も清潔に維持されています。
お湯はクセのないさっぱりしたものですが、毎日入るにはこういうお湯の方が飽きが来なくていいのかもしれません。留学生らしき先客がかなり加水したのか、思っていたほど熱い湯ではなかったので、源泉のコックを捻り熱い湯を少しだけ注ぎ込んでみました。4人が参考にしています
-

-
日帰り温泉湯の蔵を利用してみました。
施設は長時間滞在型の日帰り施設になります。雰囲気は和風の落ち着いた感じで良い印象でした。こちらで嬉しいなと思ったのが入浴料で、休憩付きのプラン(大人700円)と入浴のみ(350円)のプランと分かれており、私のように湯巡り中の短時間利用でも利用し易いありがたいシステムだと感じました。
さて、お風呂ですが内湯と露天がありまして、共に掛け流し(冬季加温あり)で利用されておりました。お湯の特徴は無色透明で微硫黄臭にツルツル感を感じられましたが、思っていた程ではありませんでした。ちなみにこの日巡った平山温泉(4湯)の中では1番特徴が弱く感じられました。
最後にこちらで気になったのがやはり投入量の少なさになります。一般的には普通的印象かも知れませんが、他の平山温泉内の施設(善屋さんとフローラさん)が結構多めに掛け流しているので「なんか?寂しいな~」と感じてしまいました。7人が参考にしています
-

別府に一泊した翌日、連れがどうしても行ってみたい!とのことで、日帰り利用。
12時頃到着
標高もあってか雪がちらほら道路も凍結のなか、車を下の登山者用駐車場へ止め宿へ。
オバサンが出てきてお金を払い、話しによると露天風呂は冷泉…。ちょっと落ち込み風呂へ。
貸し切り状態の内風呂は2ヶ所。真っ白な硫黄臭のお湯。早速入ろうと足を入れると激寒っ!!手前は激冷泉、冬場には要らないです。
奥も最初はいいけど、慣れるとなんか温い…。吹き出し口の近くから離れられない。窓から露天風呂と滝が見えたけど入りに行く勇気はもちろん無し。
結局3湯の内入ったのは1つだけ。
お湯はいいけど冬場に秘湯はこたえる(*_*)1人が参考にしています
-
島原のフェリー乗り場の近くで、どこか?入れる日帰温泉はないかという事で探したのがこちらの施設になります。
ナビで案内されたのはもろ商店街(名古屋で言うと大須の商店街みたいな感じ)で少々分かりにくい立地でありました。施設に隣接する共同駐車場を利用する形になります。(温泉利用は2時間無料で入館時にチケットが必要です)ちなみにフェリー乗り場から車で10分圏内です。
さて、施設のタイプとしては中規模クラスの日帰り温泉施設で休み処はありますが、食事処等は無く長時間対応型の施設ではありませんでした。
また、こちらは平成20年オープンですのでまだまだ綺麗に保たれており、設備・備品関係は標準的な印象でした。雰囲気的には高級感は無く、大衆的な雰囲気に感じられました。
お風呂はあつ湯とぬる湯の主浴槽・薬湯・サウナと水風呂とありまして、主浴槽には土類系の炭酸水素塩泉が利用されています。源泉は引き湯の様で、湯使いはあつ湯は加温・消毒ありの掛け流し・ぬる湯には消毒のみの掛け流しで掛け流し量等は良い印象でした。ただ、少し消毒臭が気になったのが残念に感じました。
最後にこういった街中にある日帰り施設では好印象の施設ではありました。でも、いまひとつインパクトが弱く評価的には★4つにしようか★3つか迷いましたが?新しい施設ですし、地元では貴重な施設のようでしたのでおまけで★4つとしました。
※大人500円・子供250円・70歳以上300円
10時~20時30分・定休日 毎週水曜日
駐車場 共同駐車場利用(2時間無料)16人が参考にしています
-

-
原鶴温泉にあるホテルで立ち寄り湯で利用しました。
こちらのホテルは小高い山の上にありまして、ホテル別館に造られた露天風呂(半露天であつ湯とぬる湯)のみの利用となります。
この露天からの景観は素晴らしいとの事でしたが、この日はあいにくの雨で霧(もや?)が出ており残念ながら景色は楽しめませんでした。しかし、お湯は飲泉可能な源泉掛け流されておりまして、期待以上に良かったので天候は悪かったけど、それなりに満足のゆく良い湯浴みとなりました。
ちなみ泉質は多分?重炭酸土類系の炭酸水素塩泉で湯使いは掛け流し、湯色は淡い黄緑褐色で金気臭に鉄味+弱いだし味といった感じで、強くはありませんが個性もしっかりしており良い印象でした。8人が参考にしています








