温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >560ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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施設と良い、従業員の方々の応対も凄く良く文句なしです。行ってみる価値は十分にあります。
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07'3月28日、羽田から日本航空でとうとういってまいりました、神の国・別府へ(^O^)/
28日は幸い好天に恵まれ、大分空港から別府に至る道程は、もうサイコーの開放感でした。僕、九州は実を言うとはじめてなんですが、こちら、関東と時間の速度がなんかちがいますね? のーんびりした、肩の力のほどよく抜けた風景。生き生きした緑。かーんとした青空。それから道程でよく見かけた菜の花の集落・・・九州は菜の花の国ですね。こちらでは菜の花を主食にしてるんじゃないか、と部外者に思われかねないくらいの、あちらこちらの目に鮮やかな黄色は非常に印象的でした。
別府到着は15:40。そこから僕はすかさず明礬温泉を目指しました。ずーっとずーっと寝入りばなに「行けたらいいな」と思いつづけてきた歴史があるんですもん、明礬温泉の別府温泉保養ランド!
鉄輪でバスを乗り換えと、亀の井バスの乗客は僕ひとり。へえと思っていたらバスの運ちゃんがいきなり話しかけてきました。
「お客さん、別府ははじめて?」
「ええ。凄いっすね、この・・湯けむり」
「そりゃあね、どこ行くの?」
「別府温泉保養ランドです」
ああ、それならね、と運ちゃんは別府温泉クリニックから保養ランドへの道筋を丁寧に説明してくれました。
菜の花のところどころ黄色い道筋をバスは走り、16:40、とうとう到着デス。逸る心を抑え1100円を払い、長い廊下を歩くと、そこらかしこから巨大な湯けむりがゴーッとあがってて、もう目が点状態。別府ってどんなとこだ。凄すぎる!
廊下の果てに座敷の広間の休憩所があり、お風呂はその先の領域にありました。がらりと広間の戸をあけて・・・やや暗い着替え所ですっぽんぽんに・・・で、で・・・まずは内湯のコロイド湯に浸かりマス。やや白い、泥の分量は恐らく淡いだろうこのコロイド湯・・・柔らかくてあったかくて、極上でやんした。かなりびっくりしたのですが、まだ先がある。地下の泥湯コーナーを抜け、ぐるり室内を巡って、野外の大混浴露天に・・・とうとう(ToT)到着しました。
ああ、憧れの泥湯!
それにささった写真通りの木の手すり!
そして、はるかな山にかかった東洋一の明礬大橋の景観が!
わあ。来たんだなあ、と感無量。しずしず入り湯してみますと・・・震えました。
あったかい。かつて経験したことのない、一種異様な、超心地いいあったかさです。足裏にはもちもちと柔らかい泥の感触が大量に、歩くたびにまとわりついてきます。足がときどき深く沈むんでバランスに注意しいしい自分の陣地を探します。風呂脇の石の窪みに自然の椅子っぽいところを見つけたんで、そこに腰かけ、肩まで浸かり、泥湯を堪能致します---どぅあーっ! 柔らかすぎます。あったかすぎます。心地よさすぎです。硫黄の香りもこれまた極上。温泉の概念がマジ変わっちゃいました。
大橋のうえをおもちゃみたいなバスが走って、それに向かって手を振ってみて、抜けるような春の青空、やや夕暮れが迫ってきてる感じで、ちょっと脇では温泉の蒸気がしゅわーっと高く吹きあがってて・・・僕は、もう恍惚、恍惚の三昧境・・・それ以外の気持ちはまったくなかったですねえ(~~^;)
お。うぐいすがぴーひょろろ(この表現はキャンディさんの真似であります)いいなあ。日本一じゃないかなあ。
あ。女性もヘアーキャップをつけて、ふたり、いらしてましたよ。クチコミでよく見た、男性客のけしからぬ行為があるんではとしばらく監視してましたが、その夕の男性客は皆紳士でありました。
ああ。あまりにいい湯なんで、泥湯にもかかわらず、僕、秘儀・お湯の鼻腔吸いを敢行しちゃいました。飲泉もしただよ~
皆さん、明礬温泉「別府温泉保養ランド」は、極楽です。宿に帰って寝るときも、泥湯の硫黄の香りはまだ濃く肌に残ってました。あーん、「別府温泉保養ランド」万歳デス~!(^O~)/1人が参考にしています
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秋に宿泊したのですが、紅葉がそれはそれはきれいで最高でした!今までこじんまりした宿に多く泊まっていて奥行きがないため寂しいなと感じることが多かったのですが、ここは雑木林が広がっているため散歩ができてステキです。部屋の露天風呂もお湯がきれいで清潔感があり満足でした。仲居のお兄さんもとても親切でした。露天風呂も大きくはないのですがお湯の質がとてもよくて何度も入りたくなる温泉でした。食事はあと少しボリュームがあればいいなというかんじですが味はおいしかったです。宿の敷地内にガラス細工のギャラリー(おみやげ屋)があるのですが、とてもきれいで自分へのおみやげとして花瓶を買いました。由布院にはおみやげ屋さんがたくさんあるので、あえてガラス細工を置いていると宿の方がいっていましたがいいアイディアだなと感じました。今までいろんなお宿に泊まりましたが、ここは家族を連れてきてあげたいなと思うお宿です。秋がオススメですが、夏も青々とした紅葉が涼しげでいいかもしれません。
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国道から外れて細い道を奥へ奥へ・・・・。どこに行くのだろうと、不安に思っていると・・・突然視界が開けて、広い敷地がひろがります。そして周りの絶景!!高くそびえる奇岩の数々が迫ってきます。今回は露天家族風呂を利用しましたが、温泉の色は紅茶色で肌に水泡が沢山ついてびっくりしました。ただ、一つ残念なのが私たちには少しぬるすぎました。周りはゆっくり散歩できるしのんびりするにはオススメです。
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宿泊してきましたので参考にして下さい。
まず、ここは高級なリゾート旅館であることを期待していくといけません。あくまで、湯治目的の滞在型保養施設で、施設の設備などは、古い民宿並です。田舎の公民館だと思えば良いでしょう。ですので管理している方々も田舎のおじちゃんおばちゃんだと思えば、気安く声もかけられるという物です。
【温泉について】温泉の質は最高です! 銀のアクセサリーなどは、着けるどころか、最初から持って行かない方が無難です。そこにいるだけで変色します。湯は強烈な成分だと思います。臭いも強く、湯上がり後も身体についたにおいが消えることはありません。泥の効果も格別です。とくに皮膚の保湿効果でしっとり、また入浴後もいつまでも身体がポカポカです。
【料金について】
一泊朝食込みで7000円弱。公共の宿並で、この温泉が体験できること炉考えれば妥当な価格設定です。ここは人気がないのでしょう。繁忙期でも充分に空室があると感じました。穴場です。
【設備】注意したいのは、ここでは石けん、シャンプーが使えないと言うこと。髪は洗うことが出来ません。髪を洗いたい人は、別の温泉に洗いに行く必要があります。
お部屋は、ごく一般的な和室で、特に不潔と言うこともなく、ただただ普通です。布団も新しいシーツがあり、清潔です。
お風呂の清潔感ですが、女性はシャワーキャップ(無料)が義務づけられており、髪の毛の対策が改善されています。露天は、虫や枯葉などが浮くのは仕方がないでしょう。
【接客】
有名な女将が外まで見送るという、隅々まで行き届いたホスピタリティはありません。これも至って普通です。フロントの対応も特に悪くはありません。田舎の公民館レベルです。
【覗き変態について】
これは宿泊客ならではの恩恵だと思いますが、宿泊客は、内湯は24時間オッケーです。私たちも夜中にコロイド湯に入りに行きましたが、貸切状態で、最高でした。朝は一般客は9時からですが、宿泊客は外が明るくなれば入浴出来ます。のぞきが気になる方は、一般客が入浴する前に行けば堪能できます。女性はバスタオルを二枚で全身をガードすれば万全です。湯船に入る直前までバスタオルと巻いて、湯船に使ってしまえばお湯が透けて見えることもありません。湯船から外に出るときは、仕切り板の囲いのあるところまで移動して、バスタオルを巻ながら上がればガードできます。
【美観】施設の設備、建築など、高級和風旅館のような完璧な和風情緒でコーディネートされてはいません。むしろそう言うセンスの無い普通の人が経営している宿です。お気楽に温泉を楽しみたい人。温泉の美観は特に何もいらない。よいお湯が楽しめればそれでオッケーと割り切れば、これほど快適なさばさばした良さのある宿はありません。1人が参考にしています
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鹿児島に初上陸、いきなりすごい温泉に行ってしまいました。
霧島温泉郷・丸尾から林道を車で約5分ほど入ったところにただずむ本格的な湯治場です。
料理の苦手な私には関係ありませんでしたが、自炊施設もばっちりです。
湯治場といっても、鄙びたというよりはむしろ清潔にされていて、過ごしやすかったです。
温泉は檜の浴舎と岩風呂の露天。
檜の浴舎には、まさにいい湯加減の硫黄泉と、一人仕様の小さな浴槽に溢れる炭酸泉。
どちらも湯量が豊富でとくとくとかけ流され、しかも炭酸泉は湯の花がこってりと漂っております。
炭酸泉は、泡付きは感じないものの、硫黄のラムネ泉ということで長湯温泉などの炭酸泉とは
違った趣があり、独自の存在感をいかんなく発揮しています。
あったかい硫黄泉と、温度低めの炭酸泉を交互に繰り返し浸かると・・・・
これはもう実際にお試しされることをお勧めします。無限です。
露天の岩風呂はこじんまりしていますが、よく見ると岩がよく組み込まれており、
圧倒されます。
宿が出してくれる料理は可もなく不可もなく、という感じ。17人が参考にしています
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砂蒸し、話のタネにいいかなという気で行ってきました。
ただ指宿だと観光客で混んでるのではないかと思い、こちらにしました。山川は私の好きな作家・宮内勝典の故郷であるというのもこちらを選んだ理由です。
まぁ、思惑通り、波の音を聞きながらのんびりとはできたんですが、砂に埋もれて20分ほどで砂から出ると、ハイ、おしまい、鹿児島で選りすぐりの名湯を巡ってきた後だっただけに、あっけない感じはありました。2人が参考にしています
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「竹之湯」は明礬緑礬泉だそうで、湯船の底に灰色の湯の花が溜まっており、はじめての泥湯に嬉しくなり、思わず手に足に、そして顔に泥を塗ってしまいました。
「桜湯」も硫黄泉でいいんでしょうが、泥湯が強烈だった為、印象は薄くなりました。その他、「蒸し風呂」にはラジウム泉が引かれてます。
料理は名物・鶏の丸蒸しを別注したんですが、温泉で蒸された鶏が一羽丸ごと出てくる上、その後通常の夕食も出てくるので、全部食べ終えるのにどれだけ時間を費やしたか、最後の方はほとんど苦行でした。
二月は渇水期で泥が濃くなり、それ目当ての常連で賑わうそうです。11人が参考にしています
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専用露天風呂付の離れが、2食込みで7千円台(平日)
そのほかに鍵が掛かる貸切風呂が5つ。
宿泊客は掛け流しの温泉のお風呂が24時間入り放題です。
夕食は母屋で頂きますが、17品で温かいものは温かく
続々と運んでこられます。女将手作りの料理らしく美味しいの一言。
とにかく良い宿です。10人が参考にしています




