温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >522ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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指宿市内の湯之里地区にある、明治28年創業の共同浴場。連休最後の日の午後、利用して来ました。なんと、村之湯温泉の隣!!入浴料300円を払って、湯小屋へ。外観は新しく、無料の足湯まであります。脱衣場から少し下がったところに、洗い場と2つの内湯。かけ湯しようと、洗い場横の湯溜めから湯をすくうと、鰹節のような茶色の大きな湯の花が舞い上がります。まずは、奥の「ぬるめのお湯」と書かれた3人サイズの石造りタイル張り浴槽から。うっすら茶褐色のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:湯之里86号)が、かけ流しにされています。湯温は42℃位。PH6.5で、さらりとした浴感。小さな茶色の湯の花も、たくさん舞っています。口に含むと、旨じょっぱい。続いて、手前の6人サイズの石造りタイル張り浴槽へ。こちらも、湯温は42℃位。やはり、小さな茶色の湯の花がたくさん舞う、かけ流しのいい湯です。先客1人が上がられた後、貸切状態で楽しめました。
10人が参考にしています
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西郷隆盛が1ヶ月滞在した、鰻温泉に建つ共同浴場。連休最後の日の午前中、寄ってみました。入浴料200円を、受付の女性に渡します。脱衣場に入ると、西郷隆盛の肖像画がお出迎え。手書きの入浴心得が掲示され、いい味出しています。浴室には、大人5人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り内湯が1つ。ほぼ無色透明の単純硫黄温泉(源泉名:鰻1号・2号の混合泉)が、加水かけ流しにされています。湯温は43℃強位。PH6.8で、さらりとした浴感。洗い場に、「水道水が地熱で熱くなっている時がある」と注意書きが。すっげぇ~と思いつつ、貸切状態で堪能しました。時間がなかったので食べませんでしたが、温泉玉子も次回味わってみたいです。
22人が参考にしています
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かつて西郷どんが湯治に訪れたり、映画「男はつらいよ」のロケで寅さんも訪れた、鰻温泉の宿。連休最後の日の午前中、日帰り入浴して来ました。車から降りると、硫黄の匂いに包まれ、期待が高まります。入浴料300円を払い、玄関から外へ出て、左手に進むとすぐ湯小屋。4人サイズの石造り内湯には、うっすら茶色がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:うなぎ湖畔)が、かけ流しにされています。湯温は42℃位。PH8.6ながら、さらりとした浴感。鉄臭がしています。鄙び度もなかなか。一度服を着て、次は女湯の前を通り過ぎ、露天風呂へ。12人サイズの石造り浴槽は、奥の湯口付近で女湯と繋がっています。うっすら白濁の湯で、こちらも湯温は42℃位。歩くと白い湯の花が、舞い上がります。口に含むと、金属臭がして、ほんのり玉子味。民家の屋根越しに鰻池を望む素晴らしい景色を楽しみながら、貸切状態で満喫できました。次回は泊まって、温泉蒸気を利用した「スメ料理」を是非味わってみたいです。
15人が参考にしています
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薩摩半島の最南端、錦江湾に面して建つ、南国ムード漂う大型リゾートホテル。連休中に一泊二食付きで利用してみました。この日は、4階の見晴らしの良いツインルーム。バルコニーへ出られ、夜はイルミネーションがきれいです。夕食は、地下2階の和食処「與庵」へ。テーブル席で隣と間仕切りが無いため、あまり落ち着きません。お品書き付きで、一品一品の量は控えめ。味は良いのでお酒はすすみますが、焼酎の種類は少なめに感じました。一休みして、地下1階の大浴場「眺望の湯・露天の湯」へ。浴室手前でタオルを受け取り、長い通路を通り抜け浴室にたどり着きます。開放感のある広い洗い場の向こうには、ジャグジー付きのビッグな40人サイズの石造り内湯。無色透明のナトリウム-塩化物強塩温泉が満ちています。PH7.1ながら、肌がツルツルする浴感。湯口が4つあり、一番左側があつ湯と書かれていて湯温42℃位。一方、一番右側の湯口はぬる湯と書かれていますが、湯温は40℃位。中の2つの湯口も、湯温40℃位でした。翌朝見ると、小さな茶色い湯の花も見られました。続いて、外の露天風呂へ。15人サイズの石組み浴槽は、湯温41℃位。奥の5人サイズのジャグジー付き浴槽も、同じ41℃位でした。朝一番で利用したときも、海を見ながらの湯浴みはまた格別。他にも、砂むし用の上がり湯として「空中温泉」と名付けられた展望浴室があり、8人サイズの石造り内湯で、湯温は42℃位。二面ガラス張りの浴室からは、朝日に照らされた海が一望でき、キラキラしてきれいでした。今回は利用しませんでしたが、砂むし風呂を始め、美術館、テニスコート、ゲームセンター等のアミューズメントもあり、家族で楽しめそうな宿でした。
13人が参考にしています
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久しぶりに指宿の砂むしが体験したくなって、連休中でしたが行ってみました。夕方でしたが、整理券配布の順番待ち。やはり、人気があります。45分待って、やっと受付。砂むしと温泉で、料金900円です。2階のフロントで精算を済ませ、1階の脱衣場で浴衣に着替えます。サンダルを履いて、海岸へGO。砂浜を屋根で覆い、一度に84人が体験できるそうです。順番が来ると寝るところへ案内され、2人がかりで左右からザクザクと砂をかけられます。最初からお尻の辺りが温かいのですが、じきに足がドクドク脈打つ感覚。近くの子供が「足がヤバイ!!」と叫んでいます。さらに、手と全身が脈を打ち始め、血液がかけ巡る独特の感覚に。10分が目安ですが、30分じっくりやってみました。カメラや携帯を持って行くと、写真撮影のサービス。手から動かすと、すんなり体も起こせました。建物に戻り、浴衣を脱いでまずシャワー。さらに40人は入れそうな内湯で、汗を流します。無色透明のナトリウム-塩化物泉(源泉名:摺ヶ浜50号)で、湯温は40℃位。PH6.48ながら、肌がツルツルする浴感。もの足りない方は、サウナもあります。帰るときの海風が、涼しくて気持ち良かったです。
31人が参考にしています
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傷ついた鷲を見た弥次さんが、足を治した民話が残る指宿市内の古湯。明治25年の開業当時の母屋が、今も変わらぬ姿で建ち続けています。連休中の午後、利用して来ました。「大黒湯」と「弥次ヶ湯」の2つの湯殿があり、入浴料300円を払って、先ずは奥の「大黒湯」から。脱衣場と浴室の一体型は、昔ながらの造りです。頑張って6人入れるかどうかというサイズの石造り内湯には、緑褐色のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:弥次ヶ湯12号)が、加水かけ流し。湯温は、42℃強位。PH6.5で、さらりとした浴感です。続いて、隣の「弥次ヶ湯」へ。脱衣場から、裸のまま移動が可能。4人サイズの石造り内湯で、底に板が敷かれています。うっすら青みがかった褐色のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:弥次ヶ湯13号)が、源泉かけ流し。 湯温は43℃位です。PH6.7で、こちらもさらりとした浴感。鉄臭もしっかりしています。トド寝推奨なのか、木枕がたくさん置かれていました。ラドンを含む泉質は、療養にも効果が期待できます。次回は1日700円で、2階の休憩所を利用しながら、のんびりしてみたいです。
15人が参考にしています
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第27代薩摩藩主島津斉興が天保2年(1831年)に温泉別館を二月田に移しました。その後も代々の藩主の別館となり、殿様湯と呼ばれるようになった、指宿市内の共同浴場。連休中の午後、およそ10年ぶりに再訪してみました。向かいの家の管理されている方に、入浴料300円(料金表の390円を消して、300円に書き換えてましたが値下げ?)を渡して湯小屋へ。脱衣場からは、浴槽の島津家の家紋は見えません。床や湯船は、温泉成分で茶色く変色。大人4人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯から、うっすら緑色がかった透き通った茶褐色のナトリウム-塩化物泉(源泉名:二月田8号)が、サラサラとオーバーフロー。PH6.4で、さらりとした浴感です。湯温は、44℃位の熱め。口に含むと、鉄臭がしてしょっぱい。窓の外には、実際に使われていたお殿様の浴槽跡が見れて、歴史を感じることができます。前回に続き、今回も貸切状態で効能豊かな湯を堪能できました。
15人が参考にしています
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老舗蕎麦屋のような趣ある外観の、鹿児島市内の温泉銭湯。連休中の午後、利用してみました。入って、左手が食事処。ランチバイキングの貼り紙があります。脱衣場は、まさに昭和の銭湯といった感じ。浴室左側に細長く伸びた、15人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名:谷山25号)が満ちています。湯温は41℃位。PH8.4ながら、肌がツルツルする浴感。打たせ湯、座り湯、電気風呂、ジェット水流、ジャグジーと楽しめます。奥には、7人サイズの岩風呂。湯温は42℃位。飲泉コップが置かれ、口に含むとかすかに玉子臭がして、ちょっぴり塩味。ガラス越しに見える、庭のさつきの花がきれいでした。貸切風呂も5ヶ所あるので、一度利用してみたいです。
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JR鹿児島中央駅から車で15分。高台の住宅地に位置する、鹿児島市内の温泉銭湯。連休中の午後、利用して来ました。入浴料390円を券売機で払って、靴を脱ぎ階段を下りていくと男女別浴室。脱衣場を介して、「紫湯入口」と「桜湯入口」の2つの入口がありますが、中で浴槽内を通れば行き来できます。まずは、紫湯から。電気風呂付きの10人サイズのタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物泉(源泉名:甲突川右岸91号)が、かけ流しにされています。PH7.7ながら、肌がツルツルする浴感。湯温は42℃位。打たせ湯もありましたが、故障中のようでした。湯船に浸かりながら、窓ガラス越しに鹿児島市内を一望できる素晴らしい眺め!!夜は夜景も良さそうです。浴槽の中を歩いて、桜湯の方へ。ちょっと階段を下りたところに、10人サイズの石造り内湯があります。湯温は41℃位。ジェット水流も出ています。サウナ用の水風呂からもオーバーフローがすごく、温泉の溢れた湯と合わさって、排水溝で渦を巻いているのに驚きます。こちらのほうがぬるめで人も少なく、のんびりできました。けして広いとは言えない脱衣場ですが、扇風機5台がフル稼働。結構汗が出たので助かりました。24時間営業しているのも、いいですね。
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