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九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(499ページ目)

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九州・沖縄地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 太古の黄金湯

    南城市佐敷の丘の上に建つ、スポーツや温泉を楽しめる休暇施設。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。ホテル手前に建つ温泉棟の玄関を入ると、左手に進んだところに受付。入浴料は1650円(貸タオル大小付)です。靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。階段を上がって、2階の大浴場へ。赤を基調にした、鮮やかな色調の館内。縦長ロッカーが並ぶ脱衣場から浴室に入ると、左側には20人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティはエコ系です。中央に、10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物強塩泉(源泉名:南城ゆいんち 琉球やはらの湯)が、かけ流しにされています。源泉57.5℃を、41℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。口に含むと、アンモニアのような刺激臭がして塩辛い。約500万年前の猿人がいた地層から湧出する化石海水が含まれることから、猿人の湯と名付けられているのだとか。窓の外には、南城の街並みと百名ビーチのオーシャンビューが素晴らしい。この浴槽の下にも、20人サイズのタイル張り石枠細長浴槽がありますが、こちらは加温・循環濾過あり。湯温は41℃位。また、左側には6人サイズのタイル張り石枠浴槽「変わり湯」や、右側には打たせ湯もありました。ちょっと入浴料は高めかなぁという印象でしたが、世界遺産の斎場御嶽や沖縄天ぷらで有名な奥武島にも近いので、観光帰りに寄るのもオススメです。

    主な成分: ナトリウムイオン8227mg、アンモニアイオン27mg、マグネシウムイオン67.8mg、カルシウムイオン407.9mg、鉄(Ⅲ)イオン5.7mg、鉄(Ⅱ)イオン0.1mg、塩素イオン13980mg、臭素イオン88.5mg、ヨウ素イオン36.1mg、硫酸イオン39.5mg、炭酸水素イオン216.7mg、メタケイ酸49.9mg、成分総計23.46g

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    42人が参考にしています

  • 瀬長島のリゾート温泉

    投稿日:2015年5月30日

    瀬長島のリゾート温泉琉球温泉 瀬長島ホテル 龍神の湯 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    那覇空港から車で約20分。近くをビュンビュン飛行機が滑空する、瀬長島の高台に建つアイランドリゾートホテル。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。琉球モダンな館内。ホテル玄関のすぐ右手に、温泉入口があります。100円返却式靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。入浴料は平日1330円・土日祝1540円(貸タオル大小付)で、後払いです。廊下を奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場「龍神の湯」。この日、男湯は左側の「銀龍の湯」(右側の「金龍の湯」とは毎日男女入替り)でした。きれいな脱衣場。浴室右側奥に、15人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティはオリジナルで、シークヮーサーのいい香りがします。16人サイズの石造り内湯には、入浴剤の入った緑色のナノ水の沸かし湯が満ちています。湯温は41℃位。上がり湯でしょうか?サクッと入って、お目当ての露天風呂へ。3人サイズの寝湯と繋がった、6人サイズのタイル張り石造り浴槽があり、透き通った黄褐色のナトリウムー塩化物強塩泉(源泉名:分析書は空欄)が、かけ流しにされています。源泉50.0℃を、41℃位で供給。ちょっぴり加水はしているとのこと。PH7.5で、さらりとした浴感です。右手に進むと、1人サイズの陶器壺湯が3つ。いずれも、湯温は41℃位。更に奥には、深さ120cmの立湯があります。10人サイズの石造り浴槽で、湯温はこちらも41℃位。底には、玉砂利が敷き詰められています。目の前に広がるのは、コバルトブルーの海。縁に頬杖をついてぼんやり眺めたり、段差に腰掛けてまったりするも、また良しです。この日は薄曇りで、慶良間諸島までは見えませんでしたが、行き交う船を眺めつつ、のんびり湯浴みできました。

    主な成分: ナトリウムイオン6838mg、アンモニウムイオン16.3mg、マグネシウムイオン36mg、カルシウムイオン414.8mg、鉄(Ⅱ)イオン1.8mg、塩化物イオン11520mg、臭化物イオン52.8mg、ヨウ化物イオン33.6mg、炭酸水素イオン137.5mg、メタケイ酸24.6mg、メタホウ酸282.4mg、成分総計19.59g

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    48人が参考にしています

  • 沖縄のゆーふるやー

    投稿日:2015年5月30日

    沖縄のゆーふるやー中乃湯温泉 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    沖縄市の国道330号線、サンサン通りの安慶田交差点近く、路地裏に佇む温泉銭湯。土曜日の午後、利用して来ました。沖縄の方言で、銭湯を「ゆーふるやー」というのだとか。勝手に15時位からオープンかなと思っていたら、13:40に開きました。通常は14時からオープンで、お客さんが並びだすと早目に開けることもあるらしい。入浴料は370円。番台のような受付がありますが、オバァが扉のところでお金を受け取ります。左側が男湯。水色にペイントされた鍵なしロッカーが並ぶ脱衣場と、浴室は一体型で昔ながらの造りです。浴室の両サイドに、10人分の蛇口がある洗い場。ちょっと変わっていて、湯と水がY字形ホースで一本に繋がっています。これが、なかなか効率的。銭湯なので、石鹸等の類はありません。中央に6人サイズのタイル張り小判形の池(浴槽のことを、沖縄では池と言うらしい)があり、バスクリンで緑色に着色された、アルカリ鉱泉が満ちています。泉温は不明ですが、42℃位に加温。PH7.6で、肌がスベスベする浴感です。おそらく循環濾過もしているでしょうが、入浴剤の匂いで消毒臭はしません。左奥に扉があり、開けてみるとトイレでした。オープンと同時に、なかなかの賑わい。ところが、男湯はゆんたく(世間話)することもなく、一時間もすると貸切状態に。温泉自体云々よりも、沖縄の温泉銭湯という希少性を評価したいところです。湯上がりは、外のベンチでのんびり。お客さんのオバァの会話が、聞こえてきます。「アンタいつもここ通るからって、知らない人が傘貸してくれたサー」うちなんちゅの温かさに触れて、心までほっこりしました。

    主な成分: 固形分1538mg、カリウム2.2mg、ナトリウム482mg、鉄0.8mg、カルシウム8.9mg、マグネシウム0.7mg、食塩612mg、ヒドロ炭酸2565mg、ヨウ素6.2mg
    ※定休日 木・日曜

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    73人が参考にしています

  • 湯の花舞う那覇の温泉

    投稿日:2015年5月29日

    湯の花舞う那覇の温泉ロワジールホテル 那覇 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    那覇のポートエリアに建つ、大型シティリゾートホテル。土曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。スパタワーに「琉球湯治 ちゅらスパ」もありますが、この日は本館2階の大浴場「三重城(みえぐすく)」を利用。入浴料は通常2500円ですが、週末プラン(土日祝9:00~17:00)で1540円で入浴できました。受付で、貸タオル大小及び靴箱とロッカーの兼用キーを受け取ります。縦長ロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場。浴室に入ると、右側の洗い場に8人分のシャワー付きカラン。アメニティはDHCのハーブ系です。窓際には、タイル張り石枠内湯が2つ並びます。まずは、左側の8人サイズの浴槽へ。うっすら黄褐色がかった、透明の含ヨウ素ーナトリウムー塩化物泉(源泉名:ロジワールホテル三重城温泉)が満ちています。源泉40.6℃を、42℃位に加温。PH7.3で、肌がスベスベする浴感です。加水なしで、循環かけ流し併用。小さな薄茶色の湯の花も舞っています。右側には、ジャグジー付き6人サイズの浴槽があり、こちらは湯温40℃位。鰹節のような大きい湯の花が、こちらにも見られました。続いて、外の露天風呂へ。こちらにも奥に、8人分のシャワー付きカランがあります。手前には、10人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。囲まれているため、景色は見えません。バショウの木が植えられ、南国ムード。ほとんど貸切状態で、まったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン7035mg、アンモニウムイオン19mg、マグネシウムイオン58.2mg、カルシウムイオン452.9mg、鉄(Ⅱ)イオン1.2mg、塩素イオン12460mg、臭素イオン58.5mg、ヨウ素イオン23.7mg、炭酸水素イオン90.5mg、メタケイ酸33.8mg、メタホウ酸254.2mg、成分総計20.68g

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    33人が参考にしています

  • スポーツクラブの本格温泉

    投稿日:2015年5月28日

    スポーツクラブの本格温泉浦添の湯(うらそえのゆ) 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    国道330号線沿いに建つ、スポーツクラブ「ジスタス浦添」に併設された日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。平日9:00~17:00迄はサービスタイムで入浴料620円ですが、16:30を過ぎて券売機で払うと、通常一時間料金の690円(時間制限なしは1020円)となるようです。受付で入浴券と引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。貸タオル大小付きです。縦長ロッカーが並ぶ脱衣場から浴室に入ると、浴槽が2つあります。奥には、14人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティも完備。中央の8人サイズのタイル張り石枠八角形内湯には、うっすら緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名:太古海水天然温泉 若水の湯)が、源泉かけ流しにされています。源泉52.0℃を、40℃位で供給。PH7.4ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、しょっぱい。奥の浴槽は、サウナ用の水風呂でした。スポーツ後や仕事帰りに汗を流す銭湯といった感じで、本格的な温泉を楽しむには風情が無いのが、少し残念でした。

    主な成分: ナトリウムイオン6512mg、マグネシウムイオン58.5mg、カルシウムイオン519.1mg、鉄(Ⅱ)イオン1.7mg、塩素イオン11240mg、炭酸水素イオン92.7mg、臭素イオン49.9mg、ヨウ素イオン28.9mg、メタケイ酸37.7mg、メタホウ酸252.2mg、成分総計18.89g

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    86人が参考にしています

  • 濁りが濃い

    投稿日:2015年5月28日

    濁りが濃い小地獄温泉館 感想

    湯巡り三昧さん


    評価 星4つ4.0点

    入浴料は420円です。
    小地獄温泉は雲仙温泉からは少し離れています。雲仙温泉の古湯エリア・新湯エリアの湯よりも濁りが濃いのが特徴です。
    泉質は単純硫黄泉ですが、わずかに緑がかった白濁(透明度15cm)の湯です。緑色は福田屋さんの緑色よりかなり薄い。鉄分が少ないためと思われます。
    味は薄いレモン味です。雲仙温泉の他のエリアの湯と比べるとかなりマイルドです。
    匂いは中程度の硫黄臭です。
    ツルツル感はありません。
    濃く濁った湯が好きな方にはお薦めです。

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    11人が参考にしています

  • 美ら海の湯

    投稿日:2015年5月26日

    美ら海の湯ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    美ら海水族館のすぐ近くに建ち、目の前にはエメラルドビーチが碧く広がる、平成26年7月にオープンしたリゾートホテル。平日の午前中、大浴場「美ら海の湯」を日帰り入浴して来ました。玄関からフロントの前を通って奥に進み、ホテル中央のエレベーターでオーシャンウィングの5階へ。降りて、左へ進んだ突き当たりに、大浴場があります。入浴料は2150円(宿泊者は1650円)とお高めですが、レシートが翌朝10時まで再入浴できる一日券。スロープを少し下りたところが、男女別大浴場の入口です。棚に籐籠が並ぶ、とてもきれいな脱衣場。浴室右側には、20人分のシャワー付きカランがある、広い洗い場があります。アメニティは無添加系。窓際の18人サイズの石造り内湯には、うっすら茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名:もとぶ温泉"美ら海の湯")が満ちています。地下1500m、約2億年前のジュラ紀の地層から湧き出る、化石海水型の温泉。源泉30.9℃を、41℃位に加温。PH7.3で、肌がややスベスベする浴感です。加水なしで、循環・かけ流し併用。消毒ありですが、次亜塩素酸注入により、臭いはしません。口に含むと、塩辛い。続いて、左奥の露天風呂へ。14人サイズの石造り浴槽で、半露天です。湯温は、こちらも41℃位。美しい砂浜と、東シナ海に浮かぶ伊江島の素晴らしい景色!! 曇っていたのが残念でしたが、ずっと貸切状態でまったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン10200mg、マグネシウムイオン1200mg、カルシウムイオン1040mg、マンガンイオン4.9mg、鉄(Ⅱ)イオン1.9mg、鉄(Ⅲ)イオン5.3mg、塩素イオン18800mg、臭素イオン70.5mg、ヨウ素イオン20.2mg、硫酸イオン2340mg、炭酸水素イオン105.3mg、メタケイ酸15.1mg、遊離二酸化炭素83.7mg、成分総計34.22g

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    45人が参考にしています

  • ハイクラスだけどハイコスト

    恩納村の南端に建つ、東シナ海を望むリゾートホテル。土日は宿泊料が高いので、平日に一泊朝食付きで利用してみました。というのも、施設内の山田温泉を利用できるのは、11階のルネッサンスフロアや琉球・和室スイートの宿泊者などに限定されている為。ハイクラスなだけに、11階の専用ラウンジでチェックイン。この時、温泉に入る為のカードをもらいます。ルネッサンスフロアのツインルーム利用でしたが、オーシャンビューのバルコニーが付く、プレミアムなお部屋。これだけでもテンションはMAXですが、早速2階の「山田温泉」へ。受付でカードを提示して、靴箱キーを受取ります。ダイヤル式ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室右側には、14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、沖縄ハーブ系・ナチュラル系・モズク系・黒糖蜂蜜系の4種類です。窓際に、14人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム-塩化物泉(源泉名:山田温泉)が満ちています。源泉23.7℃を、41℃位に加温。PH7.3で、やや肌がスベスベする浴感。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。続いて、露天風呂へ。屋根がある、半露天です。14人サイズのタイル張り石枠浴槽で、この日は「月桃の湯」。月桃とは沖縄に自生するショウガ科の植物で、葉をザルに乗せて浮かべています。湯温は42℃位。斜めにガラス窓が設置され、外気が入って空気が冷たい。月桃の香りに癒され、リラックスできました。隣に、専用ラウンジがあり、ドリンクを飲みながらソファで寛げます。また、11階のラウンジではアルコールのサービスも。夜景を眺めつつ、泡盛とリッチな雰囲気に酔いました。翌朝、朝食は3ヶ所のレストランから選べます。この日はホテルのお勧めに従い、まずは2階の和食処「彩」ヘ。限定30食の「琉球定食」を頂きます。沖縄の食材を、小鉢に盛ったもので、ご飯も白米か沖縄雑炊「豚バラ入りボロボロジューシー」が選択可。ユシ豆腐汁、魚のマース煮が美味しかった。その後、1階のレストラン「セイルフィッシュカフェ」 へ。さすがにバイキングはお腹が苦しいので、フルーツとヨーグルト、コーヒーを海を眺めつつ頂きました。こんな贅沢ができるのも、ハイクラスな宿泊ならでは。朝食後は、また山田温泉へ。チェックアウト前は、海を眺めながら貸切状態で、まったりできました。今回温泉目的での宿泊でしたが、正直なところ温泉自体はそれほどでも…。でも、プレミアムなホテルライフは大満足でした。そういえば、温泉の脱衣場には「含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」と書かれていましたが、平成19年の分析書では、泉質が変わっていました。

    主な成分: ナトリウムイオン540mg、カルシウムイオン87mg、マグネシウムイオン77mg、塩素イオン920mg、臭素イオン2.9mg、硫酸イオン130mg、炭酸水素イオン290mg、メタケイ酸34mg、成分総計2.12g

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    35人が参考にしています

  • 北谷の恵みをかけ流し

    投稿日:2015年5月24日

    北谷の恵みをかけ流しTerme VILLA ちゅらーゆ 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    北谷公園に隣接した、プールや琉球料理の食事処を併設する日帰り温泉施設。平日の午後、利用して来ました。前に足湯があり、こちらもなかなかの賑わい。靴箱が無く、ビニール袋に入れます。入浴料は通常1000円のところ、空港でもらった情報誌の特典で、800円で入浴(H27.4.1以降、朝風呂600円、平日1200円、土日祝1500円に改定)。ロビー左側に、男女別の大浴場があります。きれいな脱衣場。浴室の右側手前に、11人分のシャワー付きカランがあり、アメニティも完備。その奥に、11人サイズのタイル張り内湯がありますが、こちらは沸かし湯(白湯)。サクッと入って、外の露天風呂へ。外にも、3人分のシャワー付きカランがある、洗い場があります。16人サイズの石造り浴槽には、うっすら黄褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名:ちゃたん恵み温泉 美浜の湯)が、源泉かけ流しにされています。源泉41.5℃を、加水・加温せずに、40℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、微かに硫化水素臭。糸屑状の白い湯の花も、舞っています。ロビーからはオーシャンビューなのに、露天は壁で囲まれていて、景色は望めません。平日のためか、あまり混んでなく、まったりできました。分析書の掲示が無かったのでフロントで尋ねたら、コピーをくれました。

    主な成分: ナトリウムイオン362mg、カルシウムイオン1.7mg、フッ素イオン17.1mg、塩素イオン30mg、硫化水素イオン6.9mg、炭酸水素イオン1100mg、炭酸イオン46mg、メタケイ酸319mg、メタホウ酸63mg、成分総計1.95g
    2009年の分析書で、この硫化水素の含有量だと硫黄泉になりますね。

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    24人が参考にしています

  • 日本庭園とかけ流し

    投稿日:2015年5月23日

    日本庭園とかけ流しエナジック天然温泉アロマ 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    宜野湾メガドン・キホーテ近くに建つ、日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。入浴料は通常1500円(館内着・貸タオル付)ですが、この時はキャンペーン中とかで、館内着・タオル無しで1200円で入浴。コインレス靴箱キーと交換に、ロッカーキーを受け取るシステムです。フロントの左手に、男女別の大浴場があり、脱衣場には縦長ロッカーが並びます。浴室に入ると、右側に17人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティはもちろん、シェービングクリームも完備。その先に、打たせ湯。またその奥に、4人分の寝湯スペースの付いた、10人サイズのジャグジー付き石造り内湯「泡風呂」があり、うっすら緑がかった透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:JA宜野湾市天然温泉)が、かけ流しにされています。源泉40.1℃で、浴槽内もほぼそのままの湯温。PH8.1で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、しょっぱい。向かいに、12人サイズの石造り内湯「岩風呂」があり、こちらは湯温42℃位。また、隣に八角形座湯「ジャグジー」もあり、こちらも湯温42℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。16人サイズの岩風呂があり、奥に見事な日本庭園が広がります。所々、樹木が南国風なところは、沖縄らしさかな。湯温も源泉温度に近い、40℃位でした。温泉使用表示がないのでフロントで尋ねると、加水なしのかけ流しなのだとか。ただ、寒い時期には加温もあるそうです。湯上がりに、宮平牛乳を買おうとしたら、見慣れない「うるまげんまい」というドリンクが目に留まります。初めて見たので飲んでみたら、ドロッとした甘酒みたいで、黒糖生姜風味。冷えていて美味しく、疲れも取れた気がしました。

    主な成分: ナトリウムイオン1824mg、アンモニウムイオン15.2mg、マグネシウムイオン9.2mg、カルシウムイオン33.8mg、塩素イオン2900mg、炭酸水素イオン408mg、炭酸イオン12.0mg、臭素イオン13.1mg、ヨウ素イオン85.2mg、メタケイ酸25.5mg、メタホウ酸125.3mg、成分総計5.38g

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    57人が参考にしています

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