温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >486ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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桜島の南麓に湧く古里温泉郷。この温泉地に昭和29年開業した、海沿いに佇む鉄筋6階建ての大型ホテル。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料540円は、フロントで払います。このフロアは2階で、先ずはエレベーターで1階へ。降りたら左へ廊下を進むと、突き当たりに男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。階段を下りて行くと、まるで体育館のような広い浴室。巨石(溶岩?)を配して、とてもワイルドな造りです。右手の洗い場には、5人分のシャワー付カランがあり、アメニティは一般的なもの。そして左側に、浴室の大きさに対して小さめな10人サイズの岩風呂。緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物温泉(源泉名:有村6号)が、源泉かけ流しにされています。泉温46.1℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH6.4で、やや肌がスベスベする浴感 。湯口は槽内で、鉄臭とアブラ臭が混じったような匂いがしました。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。目の前には、錦江湾の素晴らしい眺めが広がります。行き交うフェリーや漁船を眺めつつ、潮騒に癒されまったり。しばらく貸切状態で、のんびり満喫できました。
主な成分:
リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン1925mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン 279.0mg、カルシウムイオン123.2mg、ストロンチウムイオン0.2mg、マンガンイオン1.4mg、鉄(II)イオン8.9mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン3403mg、臭化物イオン10.8mg、硫酸イオン516.5mg、炭酸水素イオン401.4mg、メタケイ酸229.1mg、メタホウ酸8.8mg、遊離二酸化炭素164.5mg、成分総計7.206g20人が参考にしています
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雲仙温泉の大通りから少し歩いた目立たない場所にある共同浴場で、入浴料金は150円と格安です。浴室には数人用の小判型の浴槽が一つあるのみのシンプルな造りで、別府に数多くある共同湯を彷彿させられました。そこに灰色の濁り湯が掛け流され、想像した程硫黄臭は強くありませんでしたが、むしろ金気臭などが混在した複雑な香りがしました。成分表を見ると、陽イオンとして、鉄、アルミニウム、アンモニウムにカルシウムと豊富な成分が含まれており、遊離硫化水素自体はそれ程多くないことが分かりました。湯温自体はそれ程熱くはなかったのですが、湯上がり後もしばらく汗が引かず、とてもよく温まる温泉でした。
10人が参考にしています
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雲仙温泉街から少し離れた場所にある温泉施設で、一応宿泊も受け入れているようでした。建物の中には「森の美術館」と呼ばれる陶芸品が展示されているコーナーもありました。浴室はそれ程広くはなく、数人用の内湯浴槽に薄灰色に濁った源泉が掛け流されており、湯温も熱すぎず適温でした。後から気がついたのですが、小さな二つの露天浴槽もありました。前日に訪れた小地獄温泉館と比較すると、同じ雲仙温泉でも多少マイルドな感じはしましたが、それでも刺激感は十分でした。気軽に立ち寄れる日帰り温泉として、これからも末永く続けて欲しいと思います。
11人が参考にしています
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10年前から利用してます
年々施設が増えて宿泊迄出来るとは
次回利用してみたい1人が参考にしています
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小浜温泉の海沿いにある立ち寄り湯で、目の前にある温泉蒸し料理店で入浴券を購入します。正に波打ち際にある数人用の露天浴槽が一つあるのみのシンプルな造りで、洗い場等は一切ありません。今まで私も多くの海沿い温泉に入湯してきましたが、これ程までに海水が間近にある温泉は初めてでした。お湯も小浜の源泉が適温で掛け流されており、決して見かけだけの温泉ではありません。18時半に閉まるので、陽が短い時期には夕陽を眺めながらの入浴が最高な温泉だと思います。
12人が参考にしています
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嬉野温泉街から数キロ離れた場所に位置する大正屋椎葉山荘に併設された日帰り温泉施設です。入浴料金は1100円とかなり強気な設定ですが、管内の造りは正に高級旅館の雰囲気で、清掃もとても良く行き届いている感じでした。脱衣所のスペースにもゆとりがあり、木製の鍵付きロッカーも高級感がありました。浴室は全面ガラス張りの比較的広い内湯浴槽と、広大な岩造りの露天風呂があり、特に露天風呂は椎葉川の渓流がすぐ目の前を流れ、静寂な自然に流れる時を感じることができます。源泉は炭酸性塩泉と弱アルカリ性単純泉の2本があり、循環併用ですが、かなりのオーバーフローがあるようでした。無色透明で適温のお湯には少量の湯の華が舞い、微量の泡付きとほのかな甘い香りも感じられました。日帰り温泉施設の中で、これ程までに上質で落ち着ける所はそれ程多くないと思いますので、大変貴重な温泉です。
15人が参考にしています
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垂水市の高台に建つ、ミネラルウォーターの財宝が経営する健康増進施設。工場の他、土産物店やレストラン、宿泊施設を併設しています。土曜日のお昼頃、日帰り入浴して来ました。
工場の右手、財宝と大きく書かれた石碑横のゲートをくぐり、真っ直ぐ進むと売店。その手前を右折し、階段を下りてレストラン前を通過。そのまま歩いた突き当たりに、フロントのある湯小屋があります。温泉入口は、この建物の右側。
入浴料390円は券売機で払います。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、財宝オリジナルシャンプーと、牛乳石鹸のボディーソープです。窓際に、6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名:垂水18号)がかけ流しにされています。泉温52.2℃を加水・加温せず(夏場のみ加水あり)、42℃位で供給。PH9.1で、肌がスベスベする浴感です。消毒はしてますが、塩素臭は気になりません。口に含むと、仄かに鉱物臭がしてまろやかな味。この日は、「ゆず風呂」になっていました。
続いて、外の露天風呂へ。脱衣場に戻り、内湯の右手から露天へ出ます。屋根付32人サイズのT字型石造り浴槽で、湯温は41℃位。眼下に垂水市街、その先に錦江湾と桜島を一望する素晴らしい眺めが広がります。平日の昼時だった為か、終始貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン45.4mg、アンモニウムイオン0.3mg、カルシウムイオン0.7mg、フッ化物イオン1.5mg、塩化物イオン7.3mg、硫酸イオン1.2mg、炭酸水素イオン92.1mg、炭酸イオン22.2mg、メタケイ酸16.9mg、成分総計188.4mg
※なお、平成17年の少し古い分析書だった為参考までに22人が参考にしています
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竣工100周年を迎えた朱色の桜門がシンボルの大変歴史ある温泉で、敷地内には有名な新館を始め複数の建造物が建ち並んでいます。それらの中で、今回は初めてということもあり、最も基本的な「元湯」に立ち寄りました。有名どころで休日ということもあって多くの入浴客で賑わっていましたが、浴室が割と広く天井も高いため、それ程圧迫感は感じませんでした。明治時代に造られた建物はいかにも頑丈そうで、とても立派なものでした。どうしても建造物ばかりに注目してしまいますが、温泉は弱アルカリ性の炭酸水素塩を比較的多くの含む単純泉で、一部循環併用が残念ですがそれなりに温泉感は感じられました。いずれは奮発して有名な貸切湯の「殿様湯」に入ってみたいものです。
23人が参考にしています
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武雄インターチェンジの近くにある温泉宿で、日帰り温泉施設や貸切風呂など多くの建物が建ち並んでいました。本来は近くにある有名な井出ちゃんぽんを食べてから立ち寄る予定でしたが、休日ということもあってか50人以上の長蛇の列だったため、空腹を我慢して入浴しました。浴室は比較的ひろく、多数の洗い場と広い内湯浴槽、更にはサウナに水風呂まであり、露天ゾーンには岩風呂と壺湯や一人用の木製船風呂まであり充実しています。わずかに黄色掛かった透明のお湯には白い湯の華が舞っていました。ここの特徴は何と言ってもその肌触りで、ツルツルを通り越して完全にヌルヌルというレベルでした。pHだけを見ると8位でそれ程強いアルカリ性ではありませんが、重曹成分が豊富なせいか、そのヌルヌル感は今まで私が入った温泉の中でも五本の指に入ると思います。建物の外には大きな木製の水車もあり、相当立派な施設でした。
28人が参考にしています
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長崎県と佐賀県の県境に位置する陶器の町、波佐見町は、ちょうどやきもの祭りが開催されており、とても賑わっていました。この波佐見町にある温泉施設「湯治楼」はまだ新しく、木造の渋い佇まいは黒川温泉を彷彿させられる雰囲気です。浴室にはサウナと水風呂、2つに仕切られた内湯浴槽に露天風呂もありました。露天風呂は循環併用ですが内湯は掛け流しで、その内の一つの浴槽には源泉に炭酸ガスを吹き込んだ炭酸泉が注がれていました。お湯はほぼ無色透明のナトリウム炭酸水素塩泉で、pHは8の弱アルカリ性、フェノール臭のような芳香が漂う上質な良泉です。特に内湯の炭酸泉浴槽は40℃以下の温湯で、長くゆったりと浸かっていられます。露天風呂の塀に切られた小窓からは、新緑に彩られた山並みの風情ある景観も望むことができました。さすが、九州八十八湯巡りに選ばれている温泉とあって、レベルの高さが感じられました。
29人が参考にしています



、性別:男性
、年代:40代









